新しいことを知るのって楽しい!

新しいことを知るのって楽しい!

~2005.5 リーディング


本当は今年の4月に異動があるのではと予想していたので、国際系の部署を去
る前に卒業試験として5月のTOEICを受けようと予定を立てていたのですが、
残念ながら(?)まだ異動になっていません。
まぁ、しかし、良い頃合いであるので、意を決して受けたところ結果は、
L480(470)R435(405)T915(875)( )内は前回。

談話室でもつぶやきましたが、せっかく900点取っても、英語としてはまだま
のレベルですが、とりあえずここまでを一区切りとしてここまでの勉強法をま
とめておきたいと思います。

2003年4月~2004年2月までの勉強法は以下の記事を参考にして下さい。
(当時700点~800点後半と思われます。)
私の英語勉強法(単語編)
私の英語勉強法(リスニング・リーディング編)
私の英語勉強法(文法・アウトプット編)

【Reading】
(多読)

英語の勉強は結局はインプットの量だと信じている私は、楽に楽しくインプッ
ト出来る多読がお気に入りです。

2004年1月TOEIC受験時はおよそ200万語読んでいました
2005年5月の時はおよそ600万語読んでいます。
その間読んでいたのは、
Jeffery Deaver、John Grishamなどの推理小説がメインです。最近では難しめ
のSF何かも読んでいます。

読書スピードはこの間そんなに変わっていないのかもしれませんが、まずは沢
山読むことによって基本3000語位の使用頻度の高い単語の語感がバッチリ身
に付いた感じがします。というのは、最近また英英辞書を復活させたのですが、
学習英英の説明文が分からないと言うことが全くなくなり、すごくすんなり
(英和より)頭に入るようになったのです。
英語勉強に英英辞典が薦められることは多いですが、ある程度説明文が読める
ようにならないと時間がかかる上に辞書を引くことが苦痛になってしまうの
で逆効果のこともあるかもしれまんね。

基本3000語より出現頻度の低い単語達も出現頻度に合わせて身に付いていま
す。
#ただし、読んでいる本が偏っているので単語も偏っています

多読をやっていてもう一つ身に付いたと思うのは、英語を英語のまま記憶して
おけるようになったことですね。以前は、単語記憶用のCDとか、1フレーズ
毎にポーズしている間に自分でリピートしてみようとしてもなかなかうまく
いかなかったものが(つまり直前に聞いたものすら覚えていられない)、読後
に書評を書こうとして、文中の台詞などが要約された形であることもあるけど
英語で思い出されるようになってきました。

これが出来るようになると、TOEICのパート4なんかは意外と楽に解けるよう
になることが分かりました。

(Financial Times)
とにかく海外の人と教養あふれる会話をするには時事問題等に精通し、自分の
考えを持って(←これ重要)日本のことを説明しなければなりません。それを
目指して、前回から引き続きFinancial Timesを朝の電車で読んでいました。
最初は45分では1面の記事くらいしか読めなかったのですが、時折気になる
単語を引いたり、全然辞書を引かなかったりしながら、興味のある記事を拾っ
て最後のページまでめくることが出来るようになりました。新聞に関しては相
当に読むスピードが上がったようです。

前回の記事で英英辞書の良さが分かってきたと書いていますが、その後挫折し、
つい最近まで英和の方をたまにお手軽に引いていましたが、最近では英英辞書
を引きながらの精読に努めています(TOEIC以降の項に記載)。

(リスニング編に続く)


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: