>第六夜「銀次蔭盃」
>最後は、泣けてきますよ~・・・・

はい、私泣きました。
ここまで来たら四巻が楽しみです。
四巻読んで泣きたい! (2004/08/17 10:06:12 AM)

2004/08/11
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カテゴリ: 読了本
第一夜「初湯千両」
寅兄ィは、どうもあのシベリア出兵し”二百三高地”での生き残りのようだ・・・・が!何故か、それを語ろうとしない。
九死に一生を得たあとでその地獄の有様は、決して口にする事ができない。

第二夜「共犯者」
百面相の常兄ィの艶やかな仕事っぷり。
ちょっと楽しいです。

第三夜「宵待草」
おこん姉さんと竹久夢二との出会い。。。

第四夜「大楠公の太刀」

余命幾ばくも無いであろう小龍は、この名前の由来が心に重かった。

第五夜「道化の恋文」
サーカス団の息子・仁太は、秀才で運動神経も抜群だった。
親元を離れ、学校に通っていた。
その仁太に一目ぼれして恋文を送った、学習院女子に通う、青山歌子・・・あの青山通りの、やんごとないお姫さま、丹波篠山藩六万石の青山子爵家の。。。。

天切り松の言葉に「このごろじゃあ代議士先生が靖国に参るの参らねえのって、くだらねえ遠慮していなさるようだが、死にたくて死んだわけのねえ兵隊さんに、生きてるもんがありがとうござんすと頭下げてどこが悪い。」

第六夜「銀次蔭盃」
天切り松は、渡世にあるまじき二つ盃を持っている。
銀次親分と、目細の安吉の2人の親分。
網走に収監中の銀次親分は、典獄(刑務所長の旧称)にいびり殺されるのは時間の問題だった。
目細の安吉の親分が銀次。

最後は、泣けてきますよ~・・・・





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最終更新日  2004/08/17 02:19:59 AM
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Re:『天切り松 闇がたり』第三巻・浅田次郎さん(08/11)  
小渡樹  さん

Re[1]:『天切り松 闇がたり』第三巻・浅田次郎さん(08/11)  
☆かよ  さん
小渡樹さんへ
>ここまで来たら四巻が楽しみです。
四巻読んで泣きたい!
-----
四巻は、出てるのでしょうか?
図書館で検索したら、三巻まででしたが・・・
「小説すばる」での連載だったようで、最後のが2001年5月のようですが・・・
(2004/08/17 11:54:49 PM)

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