りじょん

2004.11.19
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忠犬


犬耳バージョン。
初スキャナ&初退くん&初犬耳。
初めてづくし★
事情により、多少雑でも気にしないことにしました。
主線が汚いせいか、色々見難くてすみません。
名前よんでるのはもちろん副長です★(デフォルトか…)
退くんは忠犬だと思う。
きっと仕事で頑張ったらちゃんと褒めてもらえるんだ。

私も副長に褒めてもらいたい(脱線)

今日はまた色々とあります。
バイトの存在をすっかり忘れてました。
授業で今日当るところの氏名を一人外された私は何処まで予習すればよいのか。
検定の勉強はいつする気なのか。
さて、米をとごうかな、うん。
無洗米がうらやましーです。
では、以上、ドリでしたー。


「おおきく振りかぶって」(お遊び)
 朝早くからマウンドに響く声。
 野球部の朝練だ。

 ……が。
「三橋―――――――!! どこだ~!?」
 ……俺たちのエースは逃亡してしまっていた。
 おかしい……のはいつものことだけど。
 今日はまだ、これといって何も話していないぞ?

 全く……あいつの考えは後ろ向きすぎて、よくわからない。
 はぁ……。
 なんだって、朝早くから『三橋捜し』なんだよ。
 ……ん?
 あの……マウンドの端……草陰で動くものは何だ?
 チラチラと左右に揺れて……。
 俺は恐る恐る、それに近づいた。
 猫……にしては長いしっぽがせわしなく、左右に動いている。
 そおっと、そおっと、背の高い草をかき分ける。
 いやな汗が額を通って落ちた。
 な、にが……。
 ―――――――――――――――!!
 次の瞬間、俺の頭はまっしろになった。
みは

「み、みは、みは……三橋?」
「阿部くん……」
 耳を垂らし、目からは涙をこぼし、しゃがみこんでいるのはまぎれもなく、うちのエース、三橋廉だった。
 ……ただし、奇妙なオプション付き……。
 落ち着け、自分。
「ボール、見た、ら……」
 そうなっちゃいましたか……。
 俺は盛大にため息をついた。
 それに反応し、びくっと身体を揺らす三橋。
「ご、ごめ……っ」
 謝られてもな~……。
 三橋の側にしゃがみ、まじまじと耳を見る……が。
 更に落ち込むしかない程、細かな毛の生えた立派な獣耳……。
 いったい、何なんだ。
 ちらっと三橋に目を向ける。
 ぼろぼろこぼれる涙。
 あ~あ。
「……猫の鳴き真似して?」
 好奇心。
 かきたてられるのも無理はないと思うぞ。
 (つづかない)

 自分で自分が笑えてきました。
 書いている最中に。
 (失笑)
 以上、明日は昼からv
 どんでした。   





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Last updated  2004.11.19 00:30:26


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