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| 柿の木の剪定 |
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| 柿の剪定 |
| 放任しておくと高木になってしまうので、冬の剪定で低い樹高に仕立てると、手間をかけずに楽しめる。 勢い良く新梢が伸びる2~3年目までの幼木期は、思い切って切るべき枝と残すべき枝を判断することが大切です。 |
| 結果習性 |
| 20~30cm伸びた新梢が翌年の結果母枝となり、8月上旬ころ、先端と数節に花芽ができる。 花芽は枝葉と花が一緒になった混合花芽で、翌年に結果枝や葉を伸ばし、その葉腋の2~5節に開花、結実します。(果実をつけた枝には翌年花芽がつかない) 側枝の日当たりを改善すると新梢が充実して花芽がつきやすくなる。 花芽のついた結果母枝を残し、前年の結果枝などを整理する。 |
| 自然樹形 |
| 主枝をまっすぐ伸ばした樹形 庭木として見栄えが良く、収量も多い。 高木になり剪定や収穫などの作業がしづらい。 |
| 開心自然形 |
![]() ・樹高を低く抑え狭い場所に向く。 ・中央部の日当たりと風通しが良くなるので、花芽が付きやすくなる。 ・果実の肥大も良い。 ・主幹を中心に3本の主枝を3方向に配置。 ・主枝先端は外向きのやや立った枝を残す ・第1主枝と第2主枝を決め、横に広がるよう誘引する 上から見たとき、北側の主枝はやや高くし、中心の日当たりをよくする。 主枝と主枝の角度は120度。 |
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我が家の庭の竹 no.3 育て方 2011.06.15