日本酒好き親爺の日々

日本酒好き親爺の日々

2011.02.01
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カテゴリ: ニコッとタウン

 ニコッとタウンの 『 プレミアムきせかえショップ 』 に ゴスロリ の衣装が登場。 あっちこっちで女子たちが買いたい買いたいと騒いでいる。

 『 プレミアムきせかえショップ 』 は、 有料ショップ  課金が必要であるので 年齢の若い方たちには、目の毒である。

 さらに、この衣装1・2月限定とさらなるプレミア感をかけているので、大人の方たちは、色違いで 『 大人買い 』 をしている方も大勢みかける。 商売がお上手だこと。


 ゴスロリは、ゴシック・アンド・ロリータなので、男物は無いものだとばっかり思っていたが・・・ まんず勉強不足と言うしかないですね。 『マーシャルゴシック』・『プリズンゴシック』 なる名前で 男物の衣装も出していました。

 右の画像の衣装を全部そろえると 940円。 それは高いのか・・・安いのか・・・。
  ・マーシャルゴシック 250円
  ・眼帯 130円
  ・プリンセス フリルアンブレラ 250円
  ・うさぎマスコット付コスメバック 160円
  ・マーシャルゴシック ハット 150円

 他にもいろいろ有るし、マーシャルゴシックの服なぞ3色もある全部買ったら いったいいくらになるんだろう・・・ おお怖。
ゴスロリ

ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) は、本来異なるゴシックとロリータの要素を強引に結びつけた 日本独自のファッションスタイル 。またそのようなサブカルチャーを指して言う語。カルチャーとしてのゴシック・アンド・ロリータは、ヴィジュアル系バンド、嶽本野ばらの提唱する「乙女」、ドール文化などの要素を内包する。

 一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである。

概要
 ヨーロッパ近世の貴婦人(ロココ文化とモードのリーダーポンパドゥール夫人)ゴシック・アンド・ロリータは、ロココスタイルのような近世ヨーロッパの貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としている。またロココのほかにもヴィクトリア朝時代との関連の指摘もあるなど、ストリートファッションでありながらも西洋の伝統や文化を継承しようとする姿勢を持っている点が独特である。また、ゴシック・アンド・ロリータ・ブランドのデザイナーもヨーロッパの伝統的な服飾文化をよく学んでおり、そうした技術やスタイルを模倣し典型的な西洋のイメージを形にするアイディアを打ち出している。

 しかし、ゴシック・アンド・ロリータ自体は日本独自の文化とみなされており、欧米では18世紀のドレスを着た者がストリートを歩いている国などありえず、伝統とモダンがこれほど同時に存在している国は他にないともいわれている。

 ゴシック・アンド・ロリータファッションには、「暑い」、「動きにくい」、「収納に困る」、「高価」、「品薄」など、着心地の悪さやスタイル維持の難しさという問題もある。

 さらに、ロリータをターゲットとしたブランドが大小問わず増えているのに対して、ゴシック・アンド・ロリータをメインターゲットとしたブランドはほとんどなく、ゴシックとロリータが重なり合う部分にいるゴシック・アンド・ロリータの人口も減っているとも言われている。

外見的特徴
 ゴスロリの女王とも表現され、元祖ゴシック&ロリータを自任する宝野アリカは、ゴシック・アンド・ロリータの外見的特徴について

 “ 黒を基調とした、レース、フリル、リボン、に飾られた華美な洋服、スカートはパニエで脹らませ、靴は編み上げのブーツや厚底のワンストラップシューズ。髪は長く、ヘアスタイルの理想は縦ロールで、リボンやヘッドドレスで飾る。装いは黒だけでなく真っ白でもゴブラン織り風の花模様でもよい。少年の場合は、主に黒で、小公子風のスーツやパンキッシュな革素材など。東京コレクションにも参加するようなデザイナーの作るものならなおよし、ヴィヴィアン・ウエストウッドは高価だが憧れのブランド、云々。 ”

 と述べている。なおアイテムの主な色は黒、白、赤、紫、ピンク、青が挙げられる。

『ゴシック&ロリータバイブル』
 『ゴシック&ロリータバイブル』は、2000年にゴシック・アンド・ロリータに特化したムック誌として創刊された。これ以前には、『装苑』が金子系などのロマンチックなファッションの関係や日本発のモードとして、『CUTiE』がストリート・ファッションの中の小さな一派として、それぞれ取り上げたりしていたものの、ゴシック・アンド・ロリータの専門誌は存在しなかった。

 ロリータ系とその他のストリート・ファッション また、『CUTiE』でも1998年以降になるとほとんどとりあげられていない

 編集長の鈴木真理子によると2000年春、ゴスロリ服とヴィジュアル系バンドの動きを面白く思い、ヴィジュアル系バンドとそのファンのためのファッション雑誌を作ることを会社に提案したが会社は承認しなかった。
 しかし夏の終わり頃、提案に反対していた上司が繊研新聞の記事を読んで、今ゴシック&ロリータの服だけが売れているということを知り、鈴木に「 ゴシック&ロリータのバイブル 」を作るように求めてきた。
 そこで創刊が決まり、同時に誌名も決まった。『KERA』の別冊として創刊された『ゴシック&ロリータバイブル』は、ムック誌でありながら4度の重版を重ねた。
 さらに2003年に『ゴシック&ロリータバイブル VOL.10』、『ゴシック&ロリータバイブル VOL.20』が発行され、2007年には創刊号が『ゴシック&ロリータバイブル Premium 1st』として復刊された。

 『ゴシック&ロリータバイブル』が創刊されたことから、2000年までの段階でロリータ・ファッションや、ゴシック・ファッション、ゴシック・アンド・ロリータを特集して一冊の本ができるほどブランド数が増加していたとも言われている。


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インデックスmook
インデックス・コミュニケーションズ

発行年月: 2007年04月

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最終更新日  2011.02.04 18:35:11
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