風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

福岡マリンメッセ(2008.9.20)

福岡マリンメッセ(2008.9.20)

福岡マリンメッセチケット♪

空から降りてきたように
君は突然あらわれた
そっと肩に触れし手を
君は気づくはずもなく・:*:・☆、。・::*:・°☆


***********************************************************************************************


今日は久しぶりの九州です♪♪
仕事の都合で何時に行けるかわからなかったので。。。
この日は新幹線の当日券を購入しなくちゃいけなくて
早々に新神戸駅へ向かいました=ε=ε=ε=εε=(*^o^)

JR西日本には『ひかりレイルスター』という新幹線があって、
博多に行くならぜひ、それに乗ったらいいよ!v(^0^)
って友達が教えてくれていたの♪
4号車両はサイレントといって
緊急時以外はいっさい社内放送をしないのです。
ちょうど当日はそのサイレント車両の座席が空いていたのでした♪


でも(^^;)。。。。駅に停まったら、突然ガバッっと起き上がって
あわてて出ていく人もいたりして!=ε=ε==ε=ε=┏(*・・)┛バタバタ
やっぱり車内放送がないと、いったいどこの駅だか全然わかんないの。
車両の一番先頭の文字掲示板にちゃんと
「ただいま〇〇駅に到着」って出てるんだけど(*^^*)

寝過ごしちゃったらどうしようって、ちょっぴり不安になったけど
でも、博多駅って終点だからダイジョウブv(^0^) ソノママシャコニイクダケ

午後1時前に、博多駅に到着♪

博多駅♪

博多駅♪


ファン友のみんなはもう、すでに博多に到着して、
小田さんのよく行かれる、すき焼きのお店「ちんや」というところに集まってるというの♪♪

このお店はPRESSで女将さんの写真入りで紹介されていたの♪

そのまま地下鉄に乗ってわたしは最寄の駅に降りたら
ファン友の一人が駅まで向かえに来てくれて(*^^*)/コッチコッチ
「ちんや」へ連れて行ってくれました。

中州という繁華街なのか、でも、日中はほとんど静かな街に
その店はありました。
中州にある「ちんや」というお店

中州にある「ちんや」というお店


お店の人が
「小田さんのファンの方たちですか?(^^)今日はそんな人多いのよねぇ」って
話してたということです(笑)

ウフッ(*^^*) だって、あんな風にPRESSで紹介されてるんだもの♪
みんな行きたくなっちゃうに決まってるわ(笑)

個室のお部屋には、すでに全国から20名近くの友達が集まってすき焼きご飯みたいなのを食べていたの♪

「ちんや」でランチ

「ちんや」でランチ


わたしのところにもランチ用のすき焼き風が出されたのですが
ボリュームが凄くあって、食べきれないほどでした。
とっても美味しかったです♪(*^0^*)あーんもぐもぐ

19日から来てる友達は20日ちょうど0時になったとき
皆で小田さんの誕生日を祝って
Happy Birthdayを合唱したそうです!
o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪ハッピバースデーオダサン~!

それからわたしはホテルにチェックインするため、一人「ちんや」を出て
タクシーに乗って再び博多駅へ向かいました。
タクシーの運転手さんは
「今日の博多は暑いよ」って言って
「福岡マリンメッセに行くなら旧3号線を通って行くように言えば空いているからいいよ♪」
って教えてくれました。

ホテルで色々と準備して、わたしは再び、タクシーに乗って福岡マリンメッセに向かいました。
タクシーの運転手さんは
「今日は何かあるのかな?」
って聞いたので
「小田和正さんのコンサートがあるんですよ(*^o^)/」って言ったら
「昨日もあったでしょ?!」
って言うの。
「はい♪ご存知なんですか?」って聞いたら
「うんうん。どんな歌うたってた人かなあ(^^;)」
って言うので
「ラ~ラ~ラ~~ララーラ言葉にできないo(^0^o)♪」って歌ったら
「ああ。。知ってる知ってる!」って言ったの。
それから「さよなら」だけはなぜだか頭に残ってるって言ったの。
運転手さんは橋幸夫とか好きだったと言ったよ。

それから「どこから来たの?」
って聞いたので
「神戸から来ました♪」っていうと
「エエエッ!!!????」って凄く驚いて、
「コンサートのためだけに神戸から来るんかいね?!」ってびっくりしながら言うの(^^;)
「そんなの。。。今日は全国からいっぱい小田さんのコンサートのために来てますけど・・・」
って言うとまた驚いて

「わざわざコンサートのためだけに福岡まで来るなんて、
ファンってのはありがたいねぇ~!!」
って言ったりして何だかおもしろい運転手さんでした。ウフッ(*^^*)


マリンメッセの会場

マリンメッセの会場



福岡マリンメッセ会場横でツアートラック

福岡マリンメッセ会場横でツアートラック

ツアートラックレッド

ツアートラックレッド


宮崎から来た友達とも無事ツアートラックの前で(*^o^)/\(^-^*)やっと会えたネ♪♪
ご家族みんなでいらしていて、ご主人もお子さんたちもみんな一緒でした♪
それに静岡のファン友にも再び逢えて、お子ちゃまも見せていただきました ウフッ(*^^*)

さて、もうすでに会場に入ってる友人からもメールがあったのだけど、
関西から来る友人が遅れてきて・・・まだ到着してないので、会場に入れない(’’;)ドウシヨウ
何しろ、開演時間を勘違いしていたの(^^;)
昨日の福岡は19時開演で、今日は17時開演なの。
そうしてやっと関西の友人が到着した♪
ということで、会場の中に入ってギリギリセーフv(=∩_∩=)!!

座席は、スタンドのF席の端っこの方で、前から二列目でした。
スタンドって、もっと上の方にあると思っていたのだけど、
ここマリンメッセのスタンドの一列目はほとんどアリーナと同じぐらいの高さになっていて
2列目もちょっと段が高くなってるくらいで、小田さんがステージに向かって左側のプチステージに来ると
目の前っていう位置でした。

明治安田生命のCMがスクリーンに流れて、小田さんの「たしかなこと」が会場じゅうに流れます。そう。。。もうすぐライブの始まりです。
何度行っても、ライブ前って凄く心臓が高鳴ってとっても緊張してしまいます。
p(*・ ・*)qドキドキドキドキドキドキドキ・・・・


ライブが始まって♪

タタタタタタタタタタタタタタタタタタッ=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛

始まった!始まった!!!!
オープニングアニメが凄く好きなので、
わたしはいつも 最初見たときと同じような、そんな新鮮な気持ちで見るのです♪♪

「こころ」いっせいにスタンディング!
(/^o^)/(/^o^)/ (/^o^)/ キャー
会場の雰囲気が凄いの!
何ていうかもう最初っから凄くハイテンションで
あちこちからo(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪

もう、なぜかもうみんな最初から凄く盛り上がって!!
やっぱり小田さんのバースデーっていうこともあるのかしら♪♪(*^^*)


「正義は勝つ」

小田さんはスタンドマイクからマイクだけを取って

♪ほら、ためらわないで、手を伸ばすんだ
 今日という この日は もう来ないんだから

って歌いながらルラたちのいるFブロックの方の花道も来てくれます♪

右側の花道、左側の花道!
あちこち移動されます♪=ε=ε=εε=ε=ε=(^^)/

そのたびに客席がババババッっと動き出し、長い手がいっせいに伸びて
小田さんに向かって振るのでした\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



「愛を止めないで」で客席にマイクむける小田さん
(*^o^)/ハイo(^0^o)♪アイヲトメナイデ

駆け足でサブステージのところに戻ってきて
ギターを受け取る小田さん!

「伝えたいことがあるんだ」

汗が滝のように落ちて、流れて、
でも、小田さんは息は上がることなく
凄いのです。
小田さんが歌い終わったあと

あちこちから「おめでとう~~~~o(^o^)o」の声です。

すると小田さんも「今日はわたしの誕生日であります!」
(^-^)//""パチパチ(^-^)//""パチパチ

「今日、わたしの誕生日だってことを知らなかった人、?!
叩いたりしないですから手を挙げてください!!(*^o^)/」

ちらりと2、3人いたでしょうか♪ ウフッ(*^^*)

「昨日から 不意打ちの連続だったみたいで、
今日は何か待ってないかと思っておどおどとしてしまった。。。!」

って小田さん!
昨日からいっぱいお祝いしてもらったみたいでした♪


「あとは・・大阪だけになってしまったけど、名残おしいけど終わっていかないと始まらないから」
と。。。
それから「はりきってやる!」って何度も仰いました(*^^*)

そうして、それぞれメンバーの紹介をされて、

「このツアーが始まった頃はこの歌がピッタシだったけど。。って小田さん。


「RE」 

そう春色の歌ですo(^0^o)
このツアーが始まったのは4月5日の静岡エコパでした♪

あれからもう、半年たとうとしているよ。
六ヶ月も過ぎようとしているのね。。。
何だか浜松の街や海を駆け巡ったことが昨日のことのように思い出されたよ。



「僕等の街で」

大きな波のようなゆらゆらとした透明な光と
深い海のような青い青い色の照明のカーテンが
とっても幻想的な世界にわたしたちを引き込んでゆくのです。
やはり座席の方向によって、ステージの雰囲気は全く違ったものに見えてくるの。
隣の友達は ここマリンメッセの照明はクリアな感じがするって言ったよ。
やっぱり場所によって、会場によっていろんな見え方がするんだなあって思いました。


そして・・・・メインステージから、右端のプチステージの方に向かって歩かれて、
わたしのFブロックからはどんどん遠く、遠く離れたところへ小田さんは歩いて行っちゃいました。(’’。)クスン

スクリーンに映し出された「いつかどこかで」の映画のシーンを見つめます。
いつものように真っ赤なストールを背中にかけた冬子が
スローモーションで振り向くシーンがあるの。
それを見届けて、わたしは小田さんの方を見ました、(^^*))))クルッ。

小田さん、。。。歌うその声はいったいどこから出てくるのだろう
優しく、ささやくように、そして時には力強く突き抜けるような声に。。。
ただただ、酔いしれて、気が遠くなるくらい 陶酔してしまうのでした p(*・ ・*)q



「次の総理大臣になりそうな麻生さん
この歌が好きだと言ったそうです
何かいいやつなのかなぁ」って小田さん♪
会場爆笑ですv(≧∇≦)vキャハハ

「でも、次の曲のときはあの人の顔をできるだけ思い浮かべないほうがいいかも」

って仰って (笑)そして

「たしかなこと」を歌われます。

わたしの席からずっと右の方向を見ると、遠くに小田さんが見えたの♪
小田さんはギターをもってサブステージ向かって、右のプチステージで歌われていたわ。


81年か82年のとき、
「若い広場」の番組で
ウシオジロウさん?だったか、当時の経団連の人と
若い人たちが論議をふっかけるのがあって、
小田さんは呼ばれて、それに出席されたそうです。
石原慎太郎の長男の伸晃さんもいて
皆で色々と論議する催しがあったそうです。
小田さんは何で呼ばれたのかわかんないけどって仰って

「あれから28年たって。。。あいつ(伸晃さん)が
総理大臣の候補ですよ。
時が流れるっていうのは何が起こるかわからない」
とそんな風なこと話しされました。

そして「昨日あたりから夏が戻ってるみたいな感じになってきた」

と仰って

「夏の日」

タクシーの運転手さんが
この前まで涼しかったのに、今日の福岡は30度近くになって
暑いぐらいだ」って話してたのを思い出した。
そう、この日の福岡は夏が戻ったようだったわ。
台風一過なのか、少し蒸し暑かったの。

(〃・ o ・〃)ハッ!!ステージの上の方に!!!
空の映像が凄く綺麗!!!!!
だってまっ白な雲と青い空がいっせいに映し出されているの!!!

今まで色んな会場でこの空の映写を見たけど
ここ、福岡マリンメッセの会場では
とーっても見事に映し出されていて、びっくりしたの♪
とっても綺麗(*^o^)/\(^-^*) って隣の友達と驚いて見ていた。。
それに この曲の間に、照明が色々と変化していって、
この空はたそがれ色っていうかオレンジ色になったりして変化していくのですo(^0^o)


園山さんのサックスが鳴り響く、\(^o^)/トキヨ(トキヨ )ソット(ソット) ナガレテ~~
とっても楽しい「夏の日」の懐かしいプロモーションビデオを
この曲が流れるといつも思い出しちゃうよ(*^^*)

「福岡ではなく、県外の方?」
って小田さんが聞いたので、
私達は(*^^*)/ハーイイって手を挙げました。
かなり多かったです♪

福岡の方は6割?ぐらいだったのでしょうか・・・。

「コンサートのスケジュールをもらったとき
誕生日福岡だ~って想いました。」
って小田さんがいうと
会場(^-^)//""パチパチ


「オフコースの歌、昔の歌を何曲かやってみたいと思います♪♪」と仰って

一枚目の「僕の贈りもの」っていうアルバムから
「季節がら二番をみんなと一緒にやってみたいと想います(^^)/」って小田さん♪

♪夏と冬の~
で、男の人は
♪夏とぉ。。ってちょっぴり低い声で歌ってくださいって
小田さんったらちょっとひく~い声で変に歌うんだもの(笑)


そうして皆で合唱です♪♪
♪夏と冬の間に 秋をおきました
 だから秋は少しだけ中途半端なのです~~~♪

小田さんは
♪こころから~~~~

って優しくコーラスしてくださって♪

ウフッ(*^^*)小田さんったら歌い終わったら

「なかなかいい歌じゃん♪」って言ったら
私達、嬉しくって楽しくってウフッ(*^^*)フフフって笑ったよ♪

「当時はカッコよかったり、ロックぽいのが流行っていたので、
幼稚園の子が歌うような あまりにも優しすぎるんじゃない!?
堂々と歌っていいのかという感じだったけど今となっては。。。♪

そして、一枚目のアルバム。。。懐かしいです。。」と言って

小田さんは洋楽とか好きでコードを覚えたいので、高い楽譜を買ったりするけど
全然違ったりしていて、いいかげんなものだったそうです。
「金かえせ~って感じで、ほとんどがそういうものだった。」

で、小田さんは自分達の歌を正しいものを載せたいと想い、アルバムにコード譜をつけたということです。

そうして
「地球は狭くなりました」
一度途中で歌い直しされましたが、
とっても気持ちよさそうにのびやかに歌う小田さん。。。
もう何十回と聞いているのだけど、
とても爽やかな感じのこの曲がとっても好きになりましたv(^0^)


「当時は今のレコーディングシステムも今みたいなことなくて、今の曲を
YASS(鈴木さん)と二人でなかなか合わなくて、同時に録音したので、延々とやったのを思い出します。 」

と小田さんはその頃のこと思い出したようにお話されていました。

「二枚目のアルバムのときは レコード会社ともめて、辞めてしまとおうと想ったけど
別のプロデューサーが一緒にやろうって言ってくれて
『ワインの匂い』という、とってもいいアルバムができた」と仰いました。

「早くみんなに聞いてもらいたいと想っていたら、災害がおこってみんなに聞いてもらえなくなっちゃうんじゃないだろうか」
ってそんなこと想ってたと小田さんはお話されたの。
小田さんって当時から結構繊細だったんだなあ。。って思いました。

そして次に
「倖せなんて」
歌われたあとに、「倖せ」の漢字に「にんべん」があるのは
若いときっていうのはこだわりがあった。ということです。

『ワインの匂い』のアルバムから皆の知ってる曲と仰って

♪たとえ君が目の前にひざまづいてすべてを
 忘れてほしいと 涙流しても

小田さんが歌いだすとすぐに会場から手拍子が鳴ります!(^-^)//""パンパンパンパン

それは小田さんに最後まで歌ってほしいという願いもあるからなのです。

会場に響く手拍子と一緒に歌う声がこだました♪♪

最後まで歌って。。。最後まで歌ってね。。小田さん
って祈っていたら、ワンコーラスの最後まで歌ってくださいましたv(≧∇≦)vウレシイィ♪♪


あちこちから
小田~~~~ん!カッコイイ!という声。

「眠れぬ夜」
は最初つくったときはバラードだったと
小田さん、ゆったりと

♪たとえ君が目の前に~~~って
少しだけど、バラードっぽく歌います。

「でも、プロデューサーが『アップテンポにした方がいいのでは』って言ってくれて
そんな風に作ったのは初めてだったけど・・・」
って当時のことお話して下さったの(*^^*)

次に「愛の唄」

小田さんの優しい声はきっとずっとあの頃のままね(*^^*)

♪泣きぬれて ただ一人 寂しい たそがれには
 恋人よ 振り向けば 優しい 思い出をあげよう

って小田さんが歌うとき
会場の天井に水玉もようの花みたいなのがフワッ~フワッって映し出されて
とっても素敵よ(*^o^)/

そうして、小田さんは腰掛けてたイスから立ってお話されます。

「九月は季節の曲がり角 
 曲がりくねったその道は
 自分の来た道に似ている」

という詩を昔書いたと。。。。

その詩で曲を書こうと思ったけど
いまだに書けないでいる。。。

と、
こんな風に突然詩を読まれたので
ちょっとびっくりしました。

「アルバムたくさん作った・・・
オフコースのとき、5人のオフコースの時よりも4人の時の方が長くなって
大間ジローに『4人のときの方が長くなりましたよ』
って言われて、そんな時が来たのかとびっくりしたけど・・・
5人のオフコースのときの歌」と言って

「さよなら」

ずっと前から思っていたのだけど
何だかバンドの演奏がとってもオフコースのときのままの演奏で
稲Pのギターがメチャクチャかっこよくて
万作さんのバンドもすごくオフコースのままみたいで
ずっと凄いなあって思っていました p(*・ ・*)q
やっぱり小田さんの声がそのままの声なので、演奏までこんなに凄いと
そのままタイムスリップしたみたいな感じになってしまうのでした。

「どの曲を書いたのも、
どの曲も歌ってきたのも自分なんだけど
あの頃の自分と 今の自分が同じだとは思えない。。
そういうことはないですか?」って会場に問いかけれて。

小田さんはサブステージからルラたちのいる方に移動される間
色々とお話されます。
私達のちょうど目の前のプチステージの上にエレピがあわただしく設置されていきます。


「自分の書きたい曲と書くべき曲と。。
頼まれる曲はきっちりしたいと思います
昔はわけわからず書いていて・・・・・・」

小田さんは何を話したかったのかな。。。と少し考えました。

小田さんが花道を歩いてくると
アリーナの花道近くの人たちが
「ヒェ~~~!小田さ~~~~ん」って声がすると
小田さんったら
「おばさん騒いでいます!」って言うの(笑)
しかも女の人っていうのはホント、ババアになっても(^^;)
ジジイは年取ったらミーハーっていう感じがなくなっちゃうよね?!」
って言うんだけど突然男性の変な声が聞こえてきて
会場は爆笑です(笑)


そうして、小田さんは私たちのちょうど目の前においてあるエレピに腰掛けられて
「自分がこういう曲を書きたいと思って書きました」と

「言葉にできない」

私達から見て、その姿は後ろ姿だったけど
エレピに座る小田さんの姿を目の前で見るのは初めてだったので
その鍵盤に手をおろす小田さんの指から何から何まで
そのままを息を呑むようにして、見つめていたのでした。
目の前の歌うその姿があまりにも 素敵で、素敵で。。。。。
小田さんの誕生日にこうして「言葉にできない」を聞けることの幸せをかみ締めていました(TT)


小田さんは、「この曲を「over」という5人の最後のアルバムのときに書きました。
書いた瞬間、っていうのがあって、
そして福岡でこんなに大勢の人に聞いてもらってるという瞬間があって・・・
・・・感慨深いものがありますね。。。」
と仰った時、涙がどっと出てきたよ
「over」という言葉が出ただけでもたまらないのに、小田さんのそんな言葉に胸がキュンってなってしまうのでした(TT)


このツアーのテーマになってる曲
「今日もどこかで」を歌いたいと思いますと

♪気づかないうちに 助けられてきた
 何度も 何度も そして これからも 

少しかすれた小田さんの声。。。
小田さん。。。後ろ姿の背中が光ってるよ
さっきの「over」の話から、もう涙が出てきて、出てきて
ハンカチでぬぐってもぬぐっても。。。涙が出てきて仕方なかったです。

あちこちから照らされる、その白いピンスポットの中に小田さんはいた
360度、誰からも見つめられてるその姿
アーチスト小田和正と
大好きな小田さんと
何重にも重なって、
いったい君はどこに行くんだろう
これからどこまで行っちゃうんだろう
っと想うのでした・:*:・☆、。・::*:・°☆


御当地紀行(福岡総集編)

大壕公園や大宰府を訪れたときの映像です。
歌詞を間違えないように歌えるようにって祈願する小田さん

赤ちゃんを抱いてもらうように頼む人。。
バラの咲いてる公園でチューリップの花を見て
枯れてる花を見て、財津君もこんな風に枯れないようにと(笑)お互いがんばりましょう♪って言う小田さん ウフッ(*^^*)

海の中道海浜公園
1998年の事故直後のスタレビとのジョイントコンサートの模様も映されます。
小田さんは福岡のガイドブックを購入して
遠出して到着したのは柳川!?
o(^o^)oワァ ここは二年前母と九州旅行したとき、船に乗ったわ♪
小田さんは船から手を振る人に
ババアが手を振っておりますって言うんだもん(笑)

そして色んな人からサインを頼まれたり、握手したり、写真を撮ったり。。。
多くの人たちに囲まれる小田さんの姿でした・:*:・☆、。・::*:・°☆


ライブ後半戦です♪

「NEXTのテーマ~僕等がいた~」

♪誰のためにでもなく 僕等が 歌いはじめて
 歌が僕等を離れていったのは ほんの少し前の冬の日

この曲を今こうして聞くことできるなんて
あの頃はオフコースが解散するかも!ってとっても不安だった。
何も言ってくれない小田さんがいて、
ただ、ただ、不安の渦の中に私達はいて。。。

でも、時を越えて、今こうして小田さんが今目の前で
わたしたちの前で歌ってる その姿が現実なんだもの!o(^0^o)♪

あの時、未来がこんな風になるなんて夢にも想わなくって
過去に戻って。。。。不安だったときの自分に言ってあげたいナ
「ダイジョウブだよ」って♪ (*^^*)


「YES-NO」!!!

バババババッっていっせいにオールスタンディング!!!
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

「ラブストーリーは突然に」

ミラーボールがグルグル回る、上を見ていたら目が回りそうよ♪
小田さんは、さてどこへ行こうかって迷ってるみたいだけど
いつもこの曲のときはバックステージの方に行かれるのだけど
o(^o^)oワオ!!!!!!!!!!

小田さん!!って何てことするんだろう!!??
何か舞台装置によく使われる非常階段みたいな簡単な階段を駆け上って
バックの二階のスタンド席の方まで上がっていくんだもの!!!

あんな高い高いところまで上って!!凄い~~~~!!!!!p(〃・ ・〃)q
そこにいらした客席の人はみんないっせいに階段を下りてきて、
小田さんに手を伸ばしたり、手をたたいたり(/^o^)/ キャー
凄い盛り上がりです!!

それからまた階段を下りて、今度はオンステージシートの人たちにマイクを向けたり、
アリーナの席の人たちにもマイクを向けたりして
(^^)/  o(^0^o)♪ダレカガアマクサソウコトバニ

私は、遠くを移動する小田さんの姿を求めて、
スクリーンを見たり、はるか遠い小田さんを追いかけたり、
いったい小田さんはどこに行っちゃうんだろうって
手拍子しながらずっと探しているの\(^o^)/

そして、そして!!!
「キラキラ」・:*:・☆、。・::*:・°☆

小田さんは今日はどこへ突入するんだろう?!
スタッフの人たちも回りの警備の人たちもザワザワし始めていたの!
わたしたちのFブロックの端っこの方にも警備の人だか、スタッフの人か
何だか柵みたいなので通路をふさいでいるの?!

いったい何が起こるんだろう?

♪ゆらゆらゆら 心はゆれる
 キラキラキラ 時はかがやいてる

って小田さん歌いながら!!!スタンドブロックに突入!
(*^o^)/
低いスタンドなので、アリーナとほぼ同じ高さなんだけど
小田さんったらそのスタンドの階段をどんどん上がっていって
その一番後ろの通路を今度はどんどん右へ進んでいくの!
道を開けてください!みたいに無言で両手を開くよ。
小田さんは誰ともタッチしないし、握手もしないで、
ただ歌いながら通りすぎていくのです。
みんな通路側の人たちは小田さんの体にタッチしていくの!
(*^o^)/ピタッ(*^o^)/タッチ!

スクリーンの小田さんはどんどん前へ前へと進んでいくの。
わたしは小田さんの姿を見つめながら
キラキラを一緒に歌いますo(^0^o)♪キラキラキラ

友達が突然ルラの肩を叩いて、
「小田さん、コッチに来るよ!!」

(〃・ o ・〃) エエエッ!!!小田さんがルラたちの端っこの方の通路側を降りてきた!!??
ずっとスクリーンを見ていたので、
小田さんがどこまで来てるのか全然わかんなくって
気づいたら、ルラたちのいるFブロックまで小田さんは通っていらしたの!!

隣の友達がわたしを端の方へ譲ってくれた!!近くにいた見知らぬ女の人も「いきましょう!」と言ってくれて、一緒に通路側に行って
小田さんが階段を下りてこられるのを見ていました♪p(#・・#)qドキドキドキドキ!
だんだんと小田さんが近づいてくるぅううう!!!
p(*・ ・*)q小田さんをただただ見つめます。
ポンポン(*^^)/ポンと次々に小田さんの体に触る人たち。。。

私。。。小田さんの体に触れたい。。。さわりたい
小田さんがただ、スッと通り過ぎたらとても勇気でなかったと思うのだけど
でもでも、ちょうどルラたちのいる場所がちょうど通路の終りのところだったので
その前で小田さんが後ろ向きだけど立ち止まって歌ってらしたの!

♪今だからできること 決して忘れないで

小田さんが歌ってる 小田さんが目の前にいる・・・
p(#・・#)qドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・

そっと・・・そっとルラの手が小田さんの右肩にタッチした・:*:・☆、。・::*:・°☆
touch!(*・・)/(*^o^)コノトキコノフタリ ココヘハモドレナイ~!

小田さんの肩に。。。肩に。。。。。。右肩に!!!触れてしまった~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

v(≧∇≦)vキャーーーー!!!!
友達に抱きついてしまいそうになった!
もう、顔を両手で覆って泣いてしまいそうだった!!(TOT)

だってだって、大好きな小田さんに 
こんなに、こんなに触れてしまっていいのだろうか!! p(*・ ・*)q!!

通路を開けてくれたその見知らぬ女性が「触りましたか?触りましたか?w(*・o・*)w ??」って何度も聞くの

「はい♪ありがとうございます!小田さんの肩に触れました!o(^0^o)!!」

「よかった!わたしもさわれたよ! 昨日は全然だめだったのに、この席よかったよ~!\(^o^)/」って
彼女は当日券でこの席になったそうなのです。

その隣の女性がどうぞって言ってくれたから!?隣の友達が席を替わってくれたから!?
小田さんに触れることができたよ・・・。
ありがとう。。。ありがとう(TOT)♪♪もう感謝の気持ちでいっぱいでした。

泣きながら次の
「そのままの君が好き」を歌った!

\(TOT)/ラーラララーラララーラララーラ


そして「時に愛は」

5人のオフコースのときの曲。
やっぱりこの曲も バンドの演奏が
あの時のオフコースの頃の演奏とそのまま同じみたいで
稲Pのギターはもちろん、バンドメンバーの人たちは
何でも演奏できて、凄いなあって思ったの。
ギターのビィーーーーーーンっていうのびる音がたまらなくかっこよくて


「福岡の公演もあっという間に終わって
東京でもドームの追加公演があります。
福岡にもドームがあるけど、。。。」
っていうと会場、爆笑です。

「このツアーが始まったときに、次はあるのかと思っていた。
でも、歌っていると声が出たりするし、
色んな人が笑顔で待っててくれて、手を振ってくれるし
やめられないぞって思った♪
心配なのは気力はあるけど体力がどこまで続くか。。

これからも体を大事にして、また会える日を楽しみにしています。
ダイジョウブやりますから そんな想いを込めて
一緒に歌いましょう(^^)/」って・・・

そんな風に小田さんは仰ってくださって
もう頭の中がフワフワしてしまいそうで、嬉しくて嬉しくて
ダイジョウブを一生懸命歌おうって想いましたo(^0^o)♪

♪あの笑顔見せて、僕の大好きな
♪時を止めてしまう 魔法みたいに

そこからギターの音色と手拍子も加わって
(/^o^)/タンタンタンタン


そして、二番からバンドも加わっていきます

♪自身なくさないで 少しもどるだけ


小田さん。。小田さん。。何て優しくてしっとりとした声なんだろう
もう、その声に抱きしめられたいくらい p(*・ ・*)q

小田さん。。。。体。。大切にしてね。。。
信じられないくらい時は流れてしまっているのに
小田さんの声はずっと変わらないでいるもの♪

もう、ダイジョウブの曲でどんどんスタンディングしていく人たち。
わたしも立ちたくて、スタンディングしたくってウズウズしていてたら、
友達を挟んでさっきの横にいた女性と、私達は顔を見合わせて
無言のテレパシーです(立っちゃおうか?!うんうん(^-^)♪)
で、スタンディングしたの!!\(^o^)/

ルラの友達は「もう(^^;)二人で何やってんだか~!席変わろうか?」って
ルラが見知らぬ女性とテレパシーしたのにびっくりしていたの。
そんなの、ファン同士なら当たり前なのだ~♪(笑)

最後は会場のみんながスタンディングオベーションで小田さんとメンバーに思いっきりの拍手です♪
メンバーの方たちは小田さんと堅い握手して、わたしたちに手を振ってくださるの♪
(*^o^)/ (^^)/ (^^)/(*^^*)/\(^o^) (^-^)/\(^-^*)

私達もありったけの声で
「小田さ~~~~ん!!!!o(^o^)o」って叫んだの!!!


そして7人はステージを後にされました。

私達は思いっきりアンコールの手拍子をしたの♪
(^-^)//""パンパンパンパンパンパンパンパン

どこまでも続く手拍子の音!!!!!!!
凄い響きの音にマリンメッセという大きな空間でさえ、狭く感じるようになるのでした。

小田さんはしばらくして、メンバーの人たちとTシャツに着替えて出てきてくれました♪


小田さんは出てきたとき
「え。。。。61になりました!(^^;)」
って何となく恥ずかしそうに言う小田さん!!!

ううぅうううう たまらなくカワイイv(≧∇≦)v!!!!!

会場はo(^o^)oワーーーーッっていう歓声!と同時に
「またたく星に願いを」が流れてきた!!

\(^o^)/会場じゅうがノリノリで 照明もメチャクチャ賑やかで
下からのサーチライトみたいなのがグルグルグルグル
上からの照明もパッパッパッって色が変わって!

(/^o^)/(/^o^)/(/^o^)/フリフリ


楽しい時間は永遠に続くものではないとわかっているのですが、
でも、やっぱり次の曲が流れてくると。。。
あ。。。。もう終りなんだ。。。て想うのです


「君住む街へ」
小田さんはゆっくりと会場のすべての花道を通ります。
小田さんは手を振ると、すぐにそのあたりにいる人たちは手を振り返すの。(*^o^)/””

そうして小田さんは
「どうもありがとう~\(^o^)/ 本当に幸せだと想います!!!」って仰って
メンバーの人たちと一緒にステージを後にされました。

また再びさっきよりもさらに大きなアンコールを求める手拍子の渦です
(/^o^)/タンタンタンタン(/^o^)/タンタンタンタン

って凄い響きが会場を埋め尽くします。

そうして、どこからか客席の方から
「♪Happy Birthday to you~♪」っていう歌声が聞こえてくるのです。
あちこちでこんな風に歌われていたみたいでしたが・・・

大合唱になればいいのに。。。って想っていたけれど
やはり大きな拍手と歓声でかき消されてしまうの
小田さんは出てらして、その声を聴かれたのか

「61という中途半端な歳になって こんな誕生日になるとは想いもしなかった」
というと会場から(^-^)//""パチパチ

「あんまり幸せになるとバチが当たると想うので
皆さんこれ以上幸せにしないでください。。。」

会場のあちこちから「小田さ~~~~ん(TT)」
「小田さ~~~~ん!!!!(TOT)」っていう叫び声にも近いような声、声、声!!!(TOT)

わたしも。。。この言葉を聴いたとき、もうだめでした
全身が涙で溢れてきてもう、体全体で泣いてしまっていました。


それでは「今日もどこかで」をもう一度歌うので一緒に。。ぜひ歌ってくださいって
小田さんは仰って・・・

♪気づかないうちに 助けられてきた 
 何度も 何度も そして これからも
 数えきれない 優しさに出会ってきた
 かつかしい笑顔が 浮かんでは消えてゆく
 誰かが いつも君を見ている
 今日もどこかで 君のこと想ってる
 巡り会ってあって そして 愛し合って
 許し合って 僕等はつながってゆくんだ

手拍子の音が 凄い。。。。(TOT)

♪だれかが。。。いつも 君を見ている

小田さんがマイクをはずされているとき
会場の声が凄くよく聞こえて、また小田さんの声が一緒になって
私達は小田さんとずっと一緒なんだ。。。って思いました。

花道をあちこち通っていかれるのだけど、こっちに来てほしい。。。
ルラたちのいる方の花道にも。。。最後はこっちに来てほしいって
願っていたけど、とうとう最後になってしまって。。。。

でも!小田さんは次に!!!!

「忘れてた思い出のように」

v(≧∇≦)vキャ!!!!!!

小田さんがこの曲を歌って下さったのは今ツアー始めてだったの!!!!

♪ありがとう いつも いつも 
 二人の どんな小さなことも
 君に出会ってからの
 すべてのことに 心をこめて
 いつも ありがとう


小田さんは「ありがとう~~~~(*^o^)/」って言いながら
私達のいる花道の方もずっと歩いてきてくださって
そうして多くの人たちに手を振って(^^)/

私達はただただ、ありったけの笑顔を返すだけでした。。。


小田さんは もう何を歌っていいかわかんなくなって・・・
(^-^)//""パチパチ

また博多に戻ってくることができるように・・・と
「my home town」を歌いますと

まさか、ここ福岡で
「my home town」が聴けるなんて
思いもしなかったです。

小田さんは。。。小田さんは こうして また再び ここへ戻ってくることを
きっと願っておられるのだと想いました。

そうして小田さんはステージを後にされて、それっきりでした・・・。

エンディングを見つめながら小田さんがさっき言った言葉を思い出していました。

「これ以上幸せにしないでください」。。。だなんて
小田さんは、小田さんは、今、とっても幸せなのね。。
そのことがわかっただけでも 凄く嬉しかった
小田さんが幸せだと それだけでとっても幸せだから・:*:・☆、。・::*:・°☆ ・:*:・☆、。・::*:・°☆







曲目


こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
RE
僕らの街で
いつか どこかで
たしかなこと
夏の日
僕の贈りもの(2番を合唱)

地球は狭くなりました

倖せなんて
眠れぬ夜(ワンコーラス)
愛の唄
さよなら
言葉にできない
今日もどこかで

※御当地紀行

NEXTのテーマ~僕らがいた~
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は
風のようにうたが流れていた
東京の空
ダイジョウブ


ENCORE1
またたく星に願いを
君住む街へ

ENCORE2
YES-YES-YES
今日もどこかで(みんなで合唱)
忘れてた思い出のように
my home twon

エンディングアニメーション





ライブ終了後。。。

ライブ終了後。。。

















宮崎の貴女(あなた)へ

あなたとこの世界で出会ってからもう5年という月日が流れました。
ずっとあなたとこうして話をしていて、この日実際に貴女と逢えたなんて。。!そんなことが実現するなんて。。。
ご主人もお子さん達もご一緒に車でいらして、温かい雰囲気に包まれていて、とても素敵でした(^^)
少しお疲れだったのか、あなたの体のことが少し心配でした。
もう少しわたしも言葉が出せればよかったのですが、
あまりにも長い年月が私達の間に流れていたので、お会いした瞬間、言葉が出なかった・・・。
正直涙が流れてしまいそうで、隠すのに大変でした。。
これからもまたピアノのこと、そして子供たちのこと、色々とあるけど、お互いがんばりましょうね♪
そして、これからも一緒に小田さんを応援していきましょうネ。
最後にあなたの手をそっと握ったけど、また再びどこかの会場で握手できますように・:*:・☆、。・::*:・°☆




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