風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

長野ビッグハット(2011.5.7)

長野ビッグハット(2011.5.7)



遂に扉が開いたよ
君の姿をみていたくて
君の声が聞きたくて
何度も何度も星に願ったんだ
今、君の世界へ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


*************************************************************************



朝、神戸は晴れ~~~~~!!!!!(*^0^*)/シュッパーツ!!!!

でも、東京に近付くにつれ空が曇り空になって
東京駅に着いたら大雨が降っていました。

12時半頃、新幹線に乗って関東の友達と東京駅に集合!!!
(*^o^)/\(^-^*)ヒサシブリン


私たちはそれぞれ駅弁を買って、長野行きの新幹線に乗りました♪
「何だか遠足みたいだネ~o(^0^o)♪」って言いながら
心ワクワクでした♪♪

5月4日に開催された、ライブ前のリハーサルコンサート
その長野駅前のライブハウスに参加した友達二人がいました。

o(^o^)oイイナイイナ~♪ってみんなでとっても羨ましがっていました♪

そして、友達が新幹線に乗るとき、
Staff Diaryで紹介されていた写真のような
改札口に「今日もどこかで、小田和正のうた」と書いた
イラストのステッカーが大きく貼ってあったというの♪

私、全然気付かなかった~:.○o。*。.。(>_<)*:。o○ウェーン

友達は携帯にその写真を送ってくれましたv(=∩_∩=)

約1時間半で長野駅に到着♪
雨はすっかりと上がっていた♪

それぞれ予約してるホテルに分散して
再び集合♪
そして、軽くケーキセットをいただいて
わたしたしは早めにグッズを購入するため会場へ向かいました♪

皆でバスに乗って10分くらいしたらもう会場です♪

(*^o^)/ア!あんなところにツアーバスがぁああああ!!!!!!

エエッ??!!!どれどれどれo(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)???

ワァ♪もうみんなツアートラックの写真撮ってる!!

ツアーバスが消えるわけでもないのに、
早く行かなくちゃ、行かなくちゃって
こころがフワファ足が宙に浮いているみたいでした。


そして写真を撮ったあと、クルッ((*^o^)て後ろを振り返ると
(ノ'o')ノ オオオオォォォォォォ

この大行列はなに~~~~!!!!!!????????

そう、グッズ売り場に長蛇の列だったの!
今日はまずパンフと携帯ストラップはゲットしなくちゃ♪って思っていのだけど
携帯ストラップがぁあああああ(^_^;)タラーーーーーー

ちっちゃなキーホルダーっぽいのではなくて

デーーーーーーーーンと大きなクマさんです
v(≧∇≦)vキャハハ!!何コレ~~~~~~~~!!!!!!
かわいいすぎるぅうううう~~~~♪



友達は購入してさっそく携帯にくっつけてた
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

あまりにもアンバランスなそのかわゆい携帯ストラップ!!!!

でもでも3色あるうち、ホワイトがあっという間に売れてしまって
もう、購入できなかったの。
わたしは茶色のクマさんを買ったのだけど。明日もう一度トライなのだ(*^^*)/

そうして、私たちはそれぞれアリーナ席、スタンド席へと別れて席へ向かったのでした♪(*^^*)/またアトデネ♪♪

会場に入る時、カメラなどチェックされて、そうしてチケットが切られた♪
その瞬間私は長野ビッグハットの中に入って行ったのでした。

長野ビッグハット





友達と二人、席についてからおしゃべりしていたけど
だんだんと黙りっこくなって
二人ともバックの中からハンカチを出したり、入れたり
すごく緊張してきたの。。。
小田さんが今同じ場所にいると思うとすごく緊張したの。

そして、会場が暗くなった♪
緊張は最高潮に達したのp(*・ ・*)qドッキンドッキンドッキンドッキン・・・・



ライブが始まって


オープニングフィルムのアニメーションが
大きな宙に浮かぶ八面スクリーンに映し出された!!

P(*・ ・*)qあああ遂にはじまるんだ!
やっとやっと扉が開かれたよ♪:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

書庫?書斎?そのアニメの中の小田さんは
そっと一枚のアルバムを取り出すよ♪


「1990~」のアルバムだ(〃・ o ・〃) ??

懐かしいメロディーたちが次々と流れてきて
小田さんは今日もひたすら「グッバイ」のメロディーとともに駆け抜けていくシーーンです。
ε=ε=ε=εε=ε=ε=εε=ε=ε=εε=ε=ε=ε※

そしてそして、
遂に本当の小田さんがステージに出てきたよ~v(≧∇≦)v!!!!!!

(/^o^)/ キャーーー!!!!!(*^o^)/キャー!!!!
って言う声があちこちから聞こえて

小田さんはバンドメンバーやストリングのいるメインステージを通り抜けて、
まっすぐに花道を通って中央のサブステージ(デベソと言われてるところ)
まで出てきた
v(≧∇≦)vキャーーーー!!!!という会場のあちこちからの叫び声!!!!


一曲目は一曲目は何だろう???何だろう??????
P(*・ ・*)qドキドキドキドキ……………………………………….

万作さんのドラムがタッタッタッって鳴るよ
(〃・ ・〃) ハッ!! この曲は!!!!

※明日 だ!!!!!!!!!!!

♪君のために ありふれた 明日だけを願う

想いは3月11日に遡ったの
もう、小田さんには会えないんだって。。
そんな風に思っていた
ギターを爪弾く小田さんの指、声、その姿
大好きなその人は今目の前にいたのでした(TT)

真っ白なジャケットにグレーのチノパン姿
スラットしたその姿が懐かしくて
いっときも目を離したくなかったんだ。。。

そして歌い終わったあと、
小田さんはゆっくりと、そして噛みしめるように言ったの。


リハーサルをしていて東京でも今まで経験したことのないような地震だったこと
そして、テレビに映ってくる被災地の姿を見てツアーの延期・中止を考え
長野公演も中止にせざるをえないとそう感じていたということを。。。

でも、時間がたつに連れ
このツアーは絶対にやめちゃいけないと思ったそうです。
歌うことがきっと役に立つときがくる、そう想いは変わっていったと
「この状況を乗り越えていくには長い時間が必要です。
いつかやってよかったと思えるように
その日が来るまで一歩一歩明るく走りぬけていくと決めました。
そして集まってくれたみんなと今日一緒にその第一歩を
思い切り楽しく踏み出したいと思います!!」

(:_;)ココロがジーーーーーンとなりました。
小田さんのその言葉が終わると!!!

チャカチャーーンと稲Pのギターが鳴った♪♪


※「ラブストーリーは突然に」

白色の照明が突如、会場をグルグルと巡るよ

小田さんはマイクを客席に向けたり
(*^o^)/ハイ♪
O(^0^o)アノヒアノトキアノバショで。。。。。。。
手拍子して、はじけていると
こころの中にあったたくさんの哀しい想いが
ピョンピョンと飛び出していくようでした。

※春風に乱れ
O(^0^o)スタンディングしたまま、みんなノリノリなんだ♪
嬉しくて嬉しくて嬉しくて*:..。o○☆゜

※こころ
「こころ」は2008年のツアーのオープニング曲だったでしょ、
だから尚更また盛り上がって凄い手拍子
体が自然に弾けてくるよ
O(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪ルンルン

そして
小田さんはバンドメンバーの紹介をされます。

金原千恵子
藤家泉子
吉田翔平
堀沢真己
ここまではクリ約でもお馴染みのストリングスの金原チームですv(^0^) 

そしていつものバンドメンバーの
木村万作
有賀啓雄
木下智明
稲葉政裕
園山光博

と小田さんは紹介されて
今回は大所帯ですって言うのウフッ(*^^*)

小田さんは新しいアルバム「どーも」のことをお話されると
会場のあちこちから"(^-^)//""パチパチ"って拍手がおこるの
小田さんったら
「今拍手をした人は持ってるってこと(*^^*)」っていうんだ
みんな(*^^*)/キャハハハって笑いながらまた拍手です


「誰も どんなことも」
って小田さんが曲名を言うとき
ちょっぴり間違えて「誰も、どんなときも」って最初言ったんだ

ウフッ(*^^*) 小田さんったら自分の曲なのに~♪
って隣の友達と笑ったの

この曲、何度も聞いてるけどとっても好きよ♪
曲調がちょっぴり大人っぽくて
それでいてコーラスも綺麗だし
p(#・・#)qあ。。。。CDで聴いていた曲が今目の前で聴けるなんて
なんて、なんて贅沢なんだろう
小田さんだ。。。小田さんの声だ。。今のそのままの


そして
映画の主題歌となった

※こたえ

p(#・・#)qもう、すごく綺麗な時間でした
小田さんはすべての道が繋がってる花道をゆっくりとゆっくりと歩くの
両手でしっかりとマイクを握りしめながらバックステージの方から歩いていくよ
繋がってる花道を歩いていくの

生で小田さんの声を聴けるという喜びを再び実感でき
すごく。。こころが揺さぶられるのでした

なのに(^^ゞ小田さんったら
「始めてなもので、ゆっくりと歩いた方がいいのかなって考えながら歌ってたんですけど」
って言うの
そうやって、歩数を合わせながら向かって右手のプチステージに到着したよ。

もう、友達はそんな小田さんのこと「かわいい~かわいい~!!」の連続でした

※たしかなこと
この曲は今回も協賛していただけるスポンサーで名前は明治安田生命・・・・
って何だか小田さんテレながら言うんだものウフッ(*^^*)
2005年の時はこの曲はいつも最後に大合唱したんだ♪
なので、完全に覚えちゃったよv(^0^) 

そして小田さんはステージに向かって左側のプチステージへ
小田さ~ん小田さ~んアッチモo(^0^o)(o^0^)oコッチモ 
あらゆるところから声がします♪

小田さんは東北大学に通っていたことを話して
学生には長野県人が多くて
偉くなった友達もいて。。。と話していたら
途中で何か打ち上げ花火が打ち上げられるような
ヒューーーーーーーンボン!
っていうスピーカーから変な音がしたの。

「すぐに直ると思います」
って小田さんが言ったけどなかなか直らなくって

かなり長いこと小田さんがいて

左のプチステージの人たちが
(/^o^)/ キャッキャッ小田さ~~ん!!!!!!って叫んでいると

「もう63になりましたよ」って小田さん言うの。

♪村の船頭さんは
今年60のおじいさん♪
っていう歌の話、またするんだもの!

前回のドームでも同じ歌を口ずさむんだもの(^^ゞ
やだな。。。そんなおじいさんだなんて
小田さん全然そんなことないのに
すごい若いのにぜんぜん63歳に見えないのに
ずっと友達と
「あんなスリムでかっこいい63歳いないよね」って言うから
(* ¨)(* ・・)ウンウンって私は思いっきり大きくうなづいたよ♪


そして次に小田さんはマックスファクターのCMの話をされます。
春にオンエアされたけど秋になってどういうわけかボツになってしまって。。(^^;)って。

まだ音声が直らないみたいなので
小田さんは
「本来アンコールでやることになっていた。。。。」
と言ったところで
音声が直ったの!
キャハハハハ(*^o^*)"って会場は笑ったよ

小田さんはマックスファクターの話の続きをされて
タイトルつけなきゃって思いながらずっと
その曲をマックスファクターとみんなで言ってたそうです

そしてタイトルを
※若葉のひと
ってつけました
会場は拍手です(/^o^)/ パチパチパチパチ・・・・

キラキラキラキラって流れるような美しい音色で始まるよ
木下さんの鳴らすその音がとーーーても綺麗
夢の世界へいざなってくれるようなそんな音色♪

『コロコロと笑う』というフレーズが好きp(#・・#)q♪
何となく10代の頃、いつも友達とコロコロと笑っていたような
そんな感じをふと思い出すのでした。

そうして小田さんはやっと中央サブステージに戻って
そこにイスとマイクが二つ用意されています。

周りの人たちはもう
(*^o^)/小田さ~ん 小田さ~んの連続です
わたしも。。。。「小田さん♪」p(*・ ・*)qって言った。

小田さんは
「いちいち返事していたら他の人にも悪いし、かと言って返事しないで無視したと思われても・・・」
って、何だかちょっぴり気にされてるみたいでした。
そんなの小田さんだってイヤモニつけてるし、
聞こえないときだってあるんだもの無視してるだなんて、
誰も思ったりしないのに
でも、やっぱり小田さんから返事されたら凄くハイテンションになっちゃうかも♪

小田さんは左端の花道でお話します
「若いころは世の中否定しながらポーズ作ってた」
みたいなこと仰って

※ひとりで生きていければ
と曲名を言ったとたん

(〃・ o ・〃) ワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!
という女性の声があちこちから驚きの声がしたよ♪♪
もちろん私も友達もその中に入ってるんだけど
すっごく幸せびっくりでしたo(^0^o)ヤッタ♪

この曲生で聴きたかったんだ~♪♪
ずっと聴きたかったの♪


でも、驚くのはまだ早い!!v(≧∇≦)v!!!
小田さんは稲Pと一緒に座って
「ここでやる曲は昔の曲で」
って仰ったら私たち、やっぱり嬉しくって
(*^^*)/パチパチパチパチって拍手したら小田さんは
「今拍手した人だって知らないような曲があるかも♪」

っていうのp(#・・#)qワァアアアアアそんな古い曲もあるんだ♪♪


そう、これからの曲に私たちは完全にタイムスリップしてしまうのでした。
リアルでは聴いてない曲でも、
5人のオフコースを初めて知ったのだけど
それからは過去のアルバムをバババババッって買いあさってしまいたいほど
二人時代のオフコースにもはまってしまったの

※I LOVE YOU
(ノ’o’)ノ オオオオォォォ

※切ない愛のうたをきかせて
P(*・ ・*)qコ。。。コノキョクがキケルナンテ

※goodtimes & badtimes
(*^o^)/ア♪CMをオモイダス♪

※めぐる季節
V(≧∇≦)vキャ~~~~!!!!!スゴイスゴイ

※水曜日の午後
(o^^o)スゴクスキナキョクダ♪♪♪

※少年のように
P(*・ ・*)qイツゴロノキョクダッタカ♪


私たちはもうこの時点で完全にティーーンの頃に戻ってしまっていたのでした
ワタシo(^0^o)10代の女の子♪♪ルンルンルンルン

稲Pの奏でるギターの音色も素敵で小田さんの声とその指からこぼれる音色とあいまって
陶酔してしまっていました(^-^*)ウットリ~ン♪

メドレーが終わったあと
拍手と
ヒューーーーー ヒューーーーーーっていう歓声と

O((*>▽<*))o !スゴイスゴイ!
という会場からの連続の声、声、声、声!!!!!!!!

私たちは よほど驚いたのだと思います。
そのくらいびっくり仰天の連続だったのです。
ああ~~~~♪何て凄い空間なんだろう☆彡☆彡☆彡

ずっとずっと生で聴きたかった曲たちを
こんな大きな会場で今こうして、聴くことができる未来なんて
あの頃のわたしに想像できただろうか。。。

そして驚きの連続はまだまだ続くのでした。


小田さんが監督した映画「緑の街」と同じタイトルの
主題歌を昔、ピアノで弾いて歌われたのですが
ずっと
ストリングスをバックに歌うときがくるかもしれないと思っていたそうです。
それが今実現したと。。。。
(〃・ o ・〃) エエエッまさか「緑の街」を*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆
ピアノの音色が美しく響く

小田さんの声がまるで魔法のように
ストリングスと重なって
キラキラキラキラ輝いていく
もう、完全にノックアウトされてしまっていたの
P(*・ ・*)q ヴァイオリンの音色のその美しいこと
ああ。。。
まさか「緑の街」をカルテットとともに聴くことができるなんて
夢のような世界でした*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

そうして大好きな曲がこんなにも連続して続くなんて!!!!
そう
※風の坂道
小田さんがそっとピアノのイスに腰掛ける
(〃・ ・〃) ハッ!! いつの間にかグランドピアノが中央サブステージに突然現れていたの。

私自信、一番ピアノで弾くのがこの「風の坂道」なの
イントロの部分が大好きで
小田さんのその奏でるピアノのしらべがあまりにも美しくて
ただただ驚くばかりでした。

もう客席のあちこちから
スゴイスゴイっていう声がやまないの。

もう、こんなにも驚きの連続で
何だか体がヘンになってしまいそうでした。
ハートをわしづかみされたような。。
もうメロメロでした*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○



そうして心臓がドキドキしたまま前半戦は終わります。

ご当地紀行に入ります。

スクリーンにまず映し出されたのは
さきほど会場に来るときに写真を撮った
「長野駅前」で小田さんがやってまいりました~♪
でスタートですv(^0^) 

その駅前のライブハウスで小田さんは
今回のツアー前のライブをしたそうです♪
わたしの友達も二人ほど参加しました♪

長野のキャンセル待ちをしている友達がいて
電話がかかってきて、「今日来れますか?」
って何度も確認の電話があったそうです。
私の友人はその友達と同行で入ることができたみたいなの。
ストリングスはなくて約2時間ぐらいほどだったみたいです。
そんなライブに行けなかった私たちは
「いいもん♪初日に楽しみにしてる方がワクワクできるしv(=∩_∩=)」
って言うと
「最初の曲はねぇ~~~~~♪♪」って
教えようとするの
(x_x) ☆\(^^;)言ったらダメッ!!!



そして、ご当地に話はもどって♪
小田さんはCDショップに寄ると
ズラリと綺麗に小田さんのコーナーが設けられていて
小田さんちょっぴり恥ずかしそうでした(*^^*)


そして予想していた善光寺です♪
明日、行く予定してるんだ♪o(^0^o)タノシミ~~~~♪

ツアーが始まるので小田さんは祈願します♪

そして長野の茶臼山(ちゃうすやま)動物園

ライオンに名前がつけられていて
臼三(キュウゾウ)だったか。。
小田さんは茶臼山の「臼」という文字をとっただけのその名前に色々と言ってました(^^;)

そうして小田さんは千曲川のほとりに座って
ギターを爪弾きます♪
今回の企画でご当地で一緒に会場のみんなと歌をうたおうということになったそうです♪

初日長野のその曲は

「ふるさと」

1番
♪うさぎ 追いし かの山
こぶな 釣りし かの川
夢は今も めぐりて
わすれがたき ふるさと

2番
♪いかにいます 父母
つつがなしや 友がき
雨に風につけても
思いいずる ふるさと

何だか色んな想いが重なって(;_;)ウルウルしてしまいました。



そして、ご当地は終わり、ライブ後半戦です♪

いつの間にか小田さんとメンバー全員がメインステージに揃っていました。
そう、小田さんと稲Pが向き合ってギターのイントロを奏でます♪
メチャクチャかっこいいギターの音色♪

※グッバイ

やっぱりご当地の後には「グッバイ」の曲って
PRESSに書いてあった通りだわo(^0^o)

それからはずーーーっと小田さんはバンドメンバー&ストリングのいる
メインステージで

※時に愛は
※Little Tokyo
※愛を止めないで
※the flag
※やさしい雨

スタンディングしている人もいれば座ったまま聴いてる人もいたけど
私も友達も立ちたくて立ちたくてムズムズしていたの
「愛を止めないで」のときからがまんできなくて立っちゃった♪
そうしたら周りの人たちも
ババババババッアッチモo(^0^o)(o^0^)oコッチモ 
スタンディングしたの♪

両手を高く高くあげて
ノリノリ状態
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

そしてそして遂に園山さんの
サクソファンが鳴り響く♪♪♪

V(≧∇≦)vキャハ!!!!!キタキタキタキタキタキタ

※YES-NO

ハンカチをふる人が何人かいたよ(*^^*)ノ◇”ブルンブルン

O(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪ピョンピョンピョンピョン

もう、すっごい盛り上がり♪♪
アリーナはみんながスタンディングして
小田さんが下に降りるとその姿が見えないよ~~~~!!!
(・・ ))キョロ(( ・・)キョロ
小田さんどこへ行っちゃうんだろう??!!!ってスクリーンを見上げながら
探すの
スクリーンの中の小田さんは嬉々としてマイクを客席に向けたり
スタンド席に向かって手を振ったり(^-^)/””

そうして
※キラキラ
O(^0^o)ユラユラユラ~~~~♪こころはゆれるぅう~~~~♪

こんなに連続して次々と曲たちが現れるんだもの
もう、耳が喜びすぎてどうにかなってしまいそうだったです

※伝えたいことがあるんだ

この曲が次の朝の新聞に
「67万人に伝えたいことがあるんだ」
という大きなタイトルになるなんて
この時は想いもしなかったけど
でもでも、小田さんが歌う「伝えたいことがあるんだ」
っていう響きが何か訴えるような、この時は凄いチカラのように感じたんだ。

※緑の日々
前回のドーム公演の時にも歌った曲♪
この日は「LOOKING BACK」Ver.でした。

そして、そして
ピアノの美しいイントロの音色
※今日もどこかで

小田さんはマイクを持ってゆっくりと花道を歩くよ。
会場のみんなも歌うんだ。。。
小田さんの声が少し小さくなると
皆の声が響くのが聞こえてくるの
♪誰かがいつも君を見ている 
 今日もどこかで 君のこと思ってる
あ。。。p(*・ ・*)qミンナの声だ。。ファンの人みんなの声が響いてる。

何だろう・・・この一体感って
まるで全身が解きほぐされてくるような温かくて優しい空間(;_;)
小田さんの声が響くこの空間
緊張していた涙腺がスルッと緩んでくるのでした。

そして、休む間もなく小田さんは
中央のグランドピアノのイスに座って

※さよならは言わない
※東京の空

。
もう、この二曲で私も隣の友達も
胸がいっぱいでいっぱいで。。。。
やわらなか風が吹きすぎていくように
小田さんは歌うことをやめなかったのです
そして、やっと小田さんは
話はじめます。

色んな想いが重なって普通にやっていくのが難しくて
それはみんな同じ気持ちだと思う。。
ぜひ、日本が復興していく姿を見たいと思う。
だから体に気をつけて長生きしていきたいと、。。がんばっていこう。

って小田さんはそんな風に言ったんだ。。。言ったよ(:_;)

復興した姿を。。。小田さんみたいって
長生きしていきたいって。。。。(TT)
もう、涙があふれてきてしかたなかったです。

そして
※hello hello

小田さんはみんなの顔をゆっくりとみつめながら
マイクを持って花道を歩きます
(〃・ ・〃) ハッ!! 小田さんが。。小田さんの声が途切れてる
スクリーンのその小田さんの顔を見ると
目に。。。小田さんの目が真っ赤になってる
小田さんの涙。。。。*:..。o
小田さん 小田さん。。。。こころの中で小田さんの名前を叫んだよ。
もう、涙が止まらないでした。

小田さん。。。ありがとう ありがとう
色んな想いがあったのに、
こうして、ツアーを。。。前に進んでくれたこと
きっときっと
小田さんの言葉は届いてる。きっと届いてる。

そうして最後小田さんとバンドメンバーすべて揃ってご挨拶されます。
もう。。。今日はこれで終わりなのかなって思った。
いつも初日はとても短いから。

でもでも何度も何度もアンコールの手拍子をしていたら
小田さん再びステージに出てきたの~~~~v(≧∇≦)vキャハ!!!

■Encore

※君のこと

あ。。。この曲のことだったんだ。。
あの音声にハプニングがあったとき、
小田さんが「アンコールで歌う予定だった曲を歌います」って言った曲は♪

小田さんは歌い終わったあと
「ちょっとしんみりしたので思いっきり騒ぎたいと思います(*^^*)」って言ったの
すると栗尾さんのピアノが響く♪

※またたく星に願いを
みんな小田さんの真似して手をふるよ
ピョンピョンピョンピョンと跳ねる小田さん♪

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

そして、そして次の曲のとき小田さんが
「皆も歌ってよ~♪o(^0^o)」
って言うの
いつもなら
「皆さん、一緒に歌ってください」
とかなのに、
そう言ったんだv(≧∇≦)vキャハ!
私たち、
何度も「かわいい~♪かわいい~♪」
って言ってしまったよ

その一緒に歌う曲は
※YES-YES-YES

O(^0^o)ヤッタ~~~~♪

♪僕の行くところへ
 あなたを 連れて行くよ~~~~o(^0^o)

ウフッ(*^^*)恒例のスタッフの人たちの合唱してる姿がスクリーンに映し出されたよ♪
ちょっぴり緊張してる面持ちでした♪


ああ。。。小田さんのライブってどうしてこんなに楽しくってこころが弾けるんだろう♪♪

小田さんは何度も何度もありがとうo(^0^o)♪って言ったんだ

思うんだけど
小田さんは何年たっても、どんなに歳を重ねても全然変わってなんかいない
いつもどんなときも
かっこよくて素敵でかわいくて
それでいて、時々歌詞忘れたりして 
ウフッ(*^^*)ずっとずっと小田さんは小田さんのままなんだ♪

アリーナからスタンドの2階、3階の席、そして立ち見の人も
みんなずっとずっと思いっきりの拍手
(^-^)//””パチパチ”
(^-^)//””パチパチパチパチ
ピューーーーピューーーーっていう指笛もあちこちからするの。


「初日の長野公演、とてもいい思い出になります(^^)」
って小田さんは言った

小田さん♪私たちだって永遠に忘れられない思い出になりました。

そして、本当に最後です。
バンドとストリングスの皆さんも一列に並んで
アカペラです

※いつもいつも

あなたのことは
わすれないよ
故郷の山や海のように
ふるさとの友たちのように
また会う日までいつもいつもいつも
いつもいつもいつも*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

小田さん。。。。
今日の思い出。。。。同じ時を過ごせたこの思い出はずっとずっと忘れないでいたい

ああ。。。スクリーンに映し出されたエンディングフィルム
hello hello のメロディーが優しく流れてきて。。。
今日の公演の終わりを告げるよ

小田さん。。。小田さん。。。
最後に最後にスクリーンに映し出される言葉はなんだろう。。。
なんだろう。。。
P(*・ ・*)qずっと見つめていたの

最後の言葉は

【その日が来るまで】
だった
p(*・ ・*)qあ・・・・・小田さん。。この言葉。
見た瞬間どっと涙があふれてきた
私たちも、その日が来るまで一緒に頑張るって心に誓った!

時は2011年5月7日のことでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆。





曲目


オープニングフィルム
明日
ラブ・ストーリーは突然に
春風に乱れて
こころ
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと
ひとりで生きてゆければ
I LOVE YOU
切ない愛のうたをきかせて
goodtimes & badtimes
めぐる季節
水曜日の午後
少年のように
緑の街
風の坂道
<ご当地紀行>
グッバイ
時に愛は
Little Tokyo
愛を止めないで
the flag
やさしい雨
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日もどこかで
さよならは言わない
東京の空
hello hello
※Encore
君のこと
またたく星に願いを
YES-YES-YES
いつもいつも
エンディングフィルム








それから、私たちはグッズ売り場に集合したの。
バス乗り場があまりにも混雑していたので、
3台に分かれてタクシーに乗ることにしました。
その中で、ワイワイガヤガヤo(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪ペチャクチャペチャクチャ
あの曲が聴けるなんて~~~~!!!!
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/スゴイヨネ♪♪♪ビックリ~~~~!
お食事するときも、
まず、小田さんの歌った曲を出していくの♪

(*^o^)/アイヲトメナイデ
           o(^0^o)伝えたいことがあるんだ

次々と出てくる曲に震えるほどの感動を
分かち合えることの喜びを
胸いっぱいに抱えて
( *^o^)/▼☆▼\(^0^* )カンパーイ!

その日、ホテルに帰っても興奮して眠れなくって
何度も何度も目を覚ました、そんな長野の初日でした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆











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