風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

広島グリーンアリーナ初日(2011.7.9)

広島グリーンアリーナ初日 July 9,2011



************************************************************************************


晴れ~~~~o(^o^)o!!!!!!

新神戸駅からのぞみに乗っていざ広島へ♪♪♪
2008年のツアーのとき以来の広島です♪♪



O(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪ルンルン

1時間15分で到着 v(≧∇≦)vハヤイ~~~~!
タクシーに乗って15分♪ホテルに到着♪

毎回同じホテルに泊まってるの♪
今回のお部屋は広島グリーンアリーナの会場が見える方向じゃなかったので
ちょっぴり残念だったけど
でも、窓から見える風景はとっても良く晴れていたので最高でした♪


ずっと遥か遠くには あの世界遺産のある宮島が見えたの♪

あの宮島へ今回、小田さんまた訪れたのかな。。。
ってしばらく見つめていました。






そして友達と待ち合わせする時間が来ました。
懐かしい島根の友達に会えた♪♪
(*^o^)/\(^-^*)サンネンブリー~~~~♪

少し痩せた彼女の顔を見て
泣いてしまいそうだった。

他にもたくさんお友達もいらしたので
必死にこらえたけど。。。
次々とはじめましてのご挨拶です♪
そしてルラのブログの友達も一緒に合流してライブ前のお食事に行きました♪


色んな話しをしていたら胸がいっぱいになってきた♪
時が流れるということは
様々な辛いことや哀しみもまた解き放ってくれるということでしょうか。。。
今はこうして無事に元気に会えたことが何よりも嬉しかったです。


そして会場へ向かいます♪
もう知った道、知った風景

会場へ近付くにつれ胸が高鳴り、こころが揺れる




小田さんに会えるんだo(^0^o)*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


そうして私は島根のお友達やお仲間とお別れして
関東の友達と合流♪

三人一緒の席ですo(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oワクワクドキドキ・・・・・・!!!!

他の友達はスタンド席やアリーナのあちこちに分散しているので
いったいどのあたりにいるのかわからななかったけど
同じ空間にいることはたしかなことだったb(⌒o⌒)d
。


ライブがはじまって

オープニングフィルムが始まった!!!!!

(〃・ ・〃) ハッ!! 
暗い!暗い!会場が暗い!当たり前のことなんだけど
だって沖縄ではあんなにまわりが明るかったので

こんな風にアリーナ会場で暗いところで
スクリーンを見たら、また違った新鮮な雰囲気に感じました♪

スクリーンの中の映像と
音声がはっきりと耳に入ってくる

小田さんが図書館でアルバムを取り出したときの
砂埃を払う音まで、どうなってるんだろうって気になりだす♪

アニメの中のドーム風景で
小田さんが包帯だらけで出てくるときは胸がキュンってなるけど
でも、小田さんは今こうして元気なんだから
元気に走り続けてるんだもの
!=ε=ε==ε=ε=┏(*・・)┛

小田さんがこうしてずっとずっと歌い続けてくれていることが
あらためて
とてもとても奇跡のことのように思えて
またわたしは
最初からこのオープニングフィルムから
(TT)エンエンと泣いてしまうのでした。

メンバーが次々に出てくる♪
そして小田さんを手拍子で迎えるよ♪

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

小田さんはメインステージを通り抜けてそして中央花道をだーーーってまっすぐに来て
中央のデベソ(中央サブステージ)にきた~~~~~~~~!!!!!!

V(≧∇≦)vキャーーーーーーーー!!!!!!!!!

っていうあちこちからの声、声、声 黄色い声♪♪♪♪♪♪♪♪

※明日

この曲のとき、前の人が立たなかったらルラたちは立たないの。
周りのアリーナの人たちはやっぱり真横からだと見えないので
スタンディングしているよ

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/パンパンパンパン


小田さんはまたアリーナの時と同じで上下白のコスチュームに白のジャケット
靴は藍色の生成りのスニーカーみたいでした。



曲が終わったら次々と

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」ってあちこちか声がかかります。

「『その日がくるまで』と言ってやってきたツアーですが
まもなくツアー半ばを迎えようとしています
さらに気持ちを強くもって最後まで駆け抜けていきたいと思っています。
今日も最後まで楽しく明るく盛り上がっていきたいと思います♪
よろしくお願いいたします(*^o^)/」


※ラブ・ストーリーは突然に

照明がグルグルグルグル
雪が舞い散るような綺麗な水玉模様が
会場全体に舞い散るよう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


最初から (/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/キャーーーキャーーー
の連続!!!!

小田さんが通るたびにその花道の周りの人たちは
もう「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
コールが続々とつづいていくの


小田さんが手を振ると
スタンド席で座っている人たちも
思わず立って長い手を振り返します

(*^o^)/!(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/

ピョーーンって飛び降りて小田さんは
いつものように男性にマイクを向けることが多くって
マイクを向けられた人は
どんなに歌がヘタでも思いっきり歌っています
(*^o^)/    o(^0^o)


※こころ


小田さんはステージにむかって左からこんどは右方面に移動です♪

縦横無尽につながったその花道を通って通って行くよ


小田さんはまた次々とマイクを向けるの

こうして小田さんは客席の方に降りると
私たちの位置からは小田さんがいったいどこにいるのかわからなくなるので
o(^0^o)))クルッってスクリーンの方を見ると!!!!!!!!


(*^o^)/ア!!!!!友達がスクリーンに映ってる!!!!

私たちびっくりしてスクリーンの映像に釘付けです!!!

O((*>▽<*))o きゃははは 歌ってる!歌ってるぅううう!!!!!


並んでいた友達二人とも小田さんにマイク向けられて
しかもしっかりと歌っているからびっくりしちゃった♪♪

私たち、それを見てもう、大笑い!!!!!

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!← テンションアガリスギ


そうしてやっと小田さんは中央サブステージのところへ戻ってきた♪

ギターを肩にかけた小田さんは
両手を高く高く上にあげて手拍子するの♪
\(*^^*)/

その姿を見てるだけで楽しくなってしまう♪

会場は小田さんと同じように
両手をあげて

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パンパンパンパン
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パンパンパンパン


この時のコーラスもとっても好き(o^^o)♪♪

♪あの夏の日を 確かめたくて  
 車は南へと 走る




そして曲が終わったら
バンド紹介です♪

「ストリングスの連中がおります♪
普段はスタジオで、、5人だけじゃないけど、大勢あつまって僕の曲にはだいたい彼らが参加してくれていますが
こうしてツアーに一緒に同行してくれるのは初めてであります♪大所帯でとっても。。。ツアーをさせてもらっています♪

第一バイオリン 金原千恵子って次々に紹介されます。

今回は金原さんが第一バイオリンをされるので吉田翔平さんはビオラを努められます

そしてバンドメンバーの紹介♪
木村万作さんがすごくお茶目なカメラ目線なの♪v(≧∇≦)vキャハハ!!って会場♪

そして誰?!!って思わず言いそうになったのは
ベースの有賀さん!!!
まるでオリエンタルラジオのふっくらしたメガネみたいで
髪は七三にピタッって分けられてるし♪


「ちなみにわたしをはじめて生で見た人?」

って小田さんが聴くので手をあげられる人がいましたが
小田さんは
「2割五分ほど♪v(^0^) 」
って仰って
次の曲へといきます。

ウフッ(*^^*) 小田さんいったいどんな基準で二割五分って言うんだろう?
スタンド席に座っていた友達が見る限りはじめての人はかなり多かったようです(*^^*)


※誰もどんなことも

小田さんはメインステージで歌う。
綺麗なブルー色の照明に星が散りばめられたような感じになってとっても素敵なんだ♪

そして
小田さんは引き続き


※こたえ

ゆっくりとステージ向かって右側の奥の方へどんどん歩いていく
そして手前のプチステージの方にむかって花道を歩くの

小田さんはポケットに手を入れて
そしてやがて両手でマイクを持って歩くの


カルテットの音色がとっても綺麗に響く

コーラスの音もすごく綺麗なんだ♪


プチステージにたどりついた小田さんはそこでマイクを持って中央を向いてお話されます。
私たちの方からは小田さんがとっても見えにくくて
なので、中央のスクリーンを見ながら小田さんのお話を聞いていました。

「広島に来ると何回も同じ話しをしますが
どうしても思い出すのが
75,6年7年、8年くらいかな・・・
オフコースが5人ぐらいのとき
6人はなかったけど
広島の駅前のデパートのある売り場で
それでも仕事がうれしくて
新幹線で日帰りでほんの数曲うたって帰ったんだけど

そのときローズのエレピアノを新幹線に積んで運んで
そこで歌ったときに
パイプイスを30個ぐらい並べていて
そこにはお客さんが2,3人いるだけで
その中におばあさんがいて、
たまたま通りかかったのか。。。聴いてみないとわかりませんが

おばあちゃんが一生懸命聴いてくれて

それから何度か広島くるたびにおばあちゃんいるかなって
探すとやっぱり目立つんです。
すぐに見つけられた。
当時はみんなも若いし」

って小田さん噴き出しながら言うの。
客席 フフフフフフフ(*^^*)って小田さんの話を聴くよ。
「(*^^*)僕もわかかったから
おばあちゃんとっても探しやすかった。

ある日どこさがしてもおばあちゃんがいなくて
そのあと、ステージでその話をしたら
亡くなったって。。。話しはきかせてもらったんだけど
どうしても広島くると、そのおばあちゃんのこと思い出しますね。

おばあちゃんが健在だったら
きっとこの歌、とても好きな歌じゃないかな。。。って思います」

※たしかなこと


会場。。。
いっしんに小田さんの声に耳を傾けていました。


小田さんの広島公演のとき
いつもこのお話は聞くの
でも、今日は特にこころに残りました。
おばあちゃんはきっときっと
「たしかなこと」大好きだと思います(*^^*)



そうして、曲が終わって小田さんはゆっくりと右のプチステージから
マイクをもってゆっくりと花道を歩いてきます。

「なかなか最近は音楽を聞いたりしますが
若いころはあれこれ自分が好きと決まってる曲を繰り返し
CD買うぐらいのお金はあったけど
だいたい同じ曲ばかり
今でも聴きたい曲っていうのは
昔の曲ばかりですね。
自分では新しいアルバム出しているのに

たまたまCDショップにブラっと入ったら
ポールサイモン新しいアルバムだしていて
サイモンとガーファンクル
どんな曲書いてるのかなって見てすぐに戻したけど」
って言うの
V(≧∇≦)vキャハハ!!
小田さんはさりげなくアルバム「どーも」って言うと
(^-^)//””パチパチ”
って会場から拍手が起こったの

そして
「こっち向いてやろうと思ってるんだ」って言うと
後のスタンド席の人から
「こっちむいて~~~~!!」って声がかかって

会場大爆笑v(≧∇≦)vキャハハ!!

若いよ~~~~!って声がかかったりするし(^^;)

「何かおもしろい話はないかな」

って言いながら

「今回のアルバムはのべ、三年前からつくった曲があって
一月に5曲ぐらいなんてできない
三年前から10曲できた。
二桁だから立派なもんだ♪」
って小田さんが言うと

(^-^)//””パチパチ”
「たくさん書きゃいいってもんじゃないもんな♪」
って言う小田さん♪

「この曲は去年か。。春先に
マックスファックターのCMにと言っていただいて。
綾瀬はるかさんが出てる映像が先に出来上がっていて
その絵をみながら一生懸命若いころを辿ったりしながら書かせていただきました。」

※若葉のひと


♪まるで奇跡のような笑顔で
日射しの中 君は コロコロと笑う*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。


小田さんの姿全身をみたくて
少し見えにくいのだけど
ずっと左プチステージの小田さんを見つめていました。
そのステージの上には円形の照明が天井にあって
そこからいくつもの光が放たれて小田さんに降り注いでいました。
最初は白い光、そしてピンク色になってやがてブルーになって
光の色が次々と変化していくの。


「こっちに来る予定はなかったんですが」と言って左プチステージのさらに奥の方へ歩きはじめますが
すぐにo(^0^o)))クルッって振り返ってもとに戻ってくる小田さん。

「何気ない午後は♪。。。昔は夏休みはずっと夏休みだった。
あの夏休みはどこへ行ったのかな

そんなこと思うと詩がかけるかもしれない

たしかに歳はとったけど
あの頃の自分は自分にとって隣り合わせで
そんな詩を書いたとしたら
あのとき・・・」
フッって笑う小田さん(^^;)
(^-^)//””パチパチ”

中央サブステージに戻ってきた小田さんは


「ほっとくとMCが昔ばなしばっかりになってしまう」
って言って
そして小田さんは用意されていたペットボトルの水を飲むの

小田さんは
「何かのどが渇いていなくても水は補給しておく方がいい」
O((*>▽<*))o きゃははは
そして
「何かノッテきたなあ」
って小田さんが言うと
V(≧∇≦)vキャハハ!!って客席
(^-^)//””パチパチ”


「三枚目のオフコース」

※ひとりで生きてゆければ

小田さんは稲ぴぃお二人で回転イスに座って歌うよ。
間奏のとき稲ぴぃのギターの爪弾く指からとっても素敵な音色が飛び出してくるのでした。


小田さんは稲葉政弘って紹介されて
「何か次の曲に行くのがもったいないような気がするね。。」って言って
懐かしい曲をメドレーにしたのでそれをやりたいと思います♪って仰ったよ。

※I LOVE YOU
※切ない愛のうたをきかせて
※goodtimes & badtimes
※めぐる季節
※水曜日の午後
※少年のように

メドレーを小田さんが歌う間に
スクリーンの中の写真が次々に映し出されます。

初めての人も多いのでしょうか
会場からその映像を見てざわめきが起こりました。。

(ノ’o’)ノ オオオオォォォォォォナツカシイ


わたしは最初の頃その中の映像で誰と一緒に映ってるのかちょっとわからない部分があって
ライブ後にファン友に聞いたらびっくりしたことがあったの。
小田さんが浴衣を着た人と一緒に映ってるけど
あれはいったい誰かなぁ♪って何となく言ったら
「何言ってるの?(*^o^)/あれは千春だよ、松山千春!」

「あ。。そうだったんだ。。」ってちょっとびっくりしました。
だってすごく痩せてるし、髪の毛が。。。あるし(^^ゞ)

そういえば、、若いころの松山千春さんって
あんな感じだったp(*・ ・*)qゼンゼンオモカゲナイ


それにしてもこれらの懐かしい曲のコーナーは
もうたまらないv(≧∇≦)vキャハ!!!!!!

何度でも何回でも聴いていたい♪
何て素敵な曲たちなんだろう♪

小田さんの今の曲も大好きだけど
昔の曲も大好きよ(*^^*)だって全部小田さんの感性がいっぱい詰まってるもの♪

そして最後の曲の
♪少年のように
のときメインステージの園山さんが吹いている、
何だろう、ものすごい太い音がするので
いつもびっくりしてそちらを見てしまうの。
サクソファンだろうか?
一番大きいので、一番太い音が出るの。


メドレーが終わって
「1991年と1997年に映画をつくって
二本目の緑の街と同名の主題曲をやりたいと思います」
って言うと
会場は
(^-^)//””パチパチ”

※緑の街


栗尾さんのエレピからこぼれてくる
この前奏が大好きです


ああ。。はじまった♪p(*・ ・*)qって思うの

まるで物語のはじまりのようなこの曲を

ストリングスの美しい響きの中で
緑あふれる映像の中で
そして何よりも君のその胸を突き抜けるような声に包まれて

はぁ。。。。。p(#・・#)qって両隣の友達からもハートの形のため息が出てくるよ。



そして小田さんはそっとピアノに腰掛ける


※風の坂道

わたしの位置からは小田さんのその横姿がはっきりと見えました。
左側のその端正な横顔に釘付けになってしまうのでした。

小田さんのその横姿にまた見惚れてしまう自分がいたの
P(*・ ・*)qカッコイイ~~~~♪♪♪



【ご当地紀行】
広島駅からはじまります♪
本通りです♪
商店街を歩いていたら
いつものようにあちこちから声をかけられる小田さん♪

ドトールの外のイスに座っている小田さんは
あちこちから写真を撮られて
まるで見世物のようになってしまったと
2階に逃げます


ジャーマンスパイシードッグを美味しそうに食べる小田さんは♪
ウーンマイウ(*^^*)」

次に小田さんが訪れたのは遠出して
11年ぶりの福山です♪
「福山という土地をしらなかったので
車のナンバーで福山ナンバーって書いてあって
福山運輸とか。。。
福山ってどうなんだろうなあってずっと思っていた」

「福山が広島のすぐ近くだと知ったのはほんの三年前のことです。
すいません~~~♪」って言う小田さん
O((*>▽<*))o きゃははは
やってまいりました元町♪
元町は全国色々とありますが
福山の元町は閑散としております。」
V(≧∇≦)vキャハハ!!


七夕飾りを見て小田さんは
「今日は七夕なんだ?!
今年の七夕は仙台もあるし、
願いごとはいっぱいしたい感じはあるなあ。。」

JOYふなまちは
元町に負けず劣らず閑散としています。と毒舌な小田さんは商店街通りを通る小田さん。
でも、途中女の子に囲まれて機嫌よく写真に写る小田さん。

「やって参りました
福山城です
天守閣にのぼってみましょう♪」

フフフフフフクククッエヘヘヘヘヘッv(≧∇≦)vって小田さん笑って
「よし、行こう!」って階段をのぼる小田さん♪

「わたしはかずかずの天守閣を制覇してまいりましたが
誰もいないというのははじめてであります
こじんまりとしたいい街だと思います
.。oOO .。oOO 住むにはどうでしょうか(^^ゞすいませ~~~~ん



「ご覧のように鞆の浦(とものうら)にやってきました
何という運命のいたずらでしょうか!!
実は録りためていた『龍馬伝』(NHK大河ドラマ)を
昨日たまたま、『いろは号』が沈没するシーンを見ました。
いや~!何と言うことでしょう!!!何かとてもヘンな感じがします。」
と展示室を歩いていて突然小田さんは

「あ びっくりした!!」って驚くと
そこに実物大の龍馬の人形にびっくりする小田さん 
V(≧∇≦)vキャハハ!!

「龍馬と一緒に写真を撮ろう」と書いてある通り小田さんは読んで
スタッフの方に一緒に写真を撮ってもらう小田さんウフッ(*^^*)
「人気あるなあ龍馬♪」
っていう小田さん。

そして
「この前沖縄でバックステージにいましたo(^0^o)」
って小田さんに握手を求める男性の方がいました。
それは奇遇ですねぇ♪って小田さん♪


「やってまいりました
尾道(おのみち)であります♪(*^^*)/」

「たった今最終のロープウェイが出ちゃったという間抜けな話であります」
と言って小田さんは歩きはじめます。

「大林映画に自分が出てるような気持ちになりますね♪」

って小田さんは大きなネコと戯れます
ニャオ~~~~って泣く大きな大きなネコちゃんでした。
そして長い階段をのぼる小田さん♪

「というわけで
尾道は千光寺(せんこうじ)公園展望台へ上がってきました♪
ロープウェイは終わっていました!
さて、新企画みんなで思いっきり歌いたおそう。。(*^o^)/」

って元気に言ってた小田さんが
突然小さな低い声になって

「あ。。いっぱい来ちゃった。。。。。
横浜の団体と聴いて隠れております」

って言って突然小田さんは展望台の壁にはりついて
小さくしゃがみこんで
ノートのようなもので顔を必死でかくしています
30人くらいの団体の観光客がその展望台にやってくるのだけでど
誰もきづかないの(^^;)

もう、私たちその格好をみて大笑い
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン


もう、会場じゅうから小田さん、かわいい~~~~!!!!!!

ってあちこちから
「かわいいかわいい」
の連続です!!!!
もうかわいすぎ!!!!v(≧∇≦)vキャハ!!!!!!!

小田さんは「行った?」って聴くの

キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

もう、まるで子供のかくれんぼう!!!!!
小田さ~~~~んo(^0^o)!!!!!!

そして皆で歌う曲は
『ふるさと』です♪
会場の人たちはみんな一緒に歌っていました♪


スクリーンの映像の中の小田さんは
「みんな歌ってくれたでしょうか(*^^*)♪
最近のご当地紀行は『遠出がすぎる!』って言われていますが
やっぱり来てよかったと思います(*^^*)/」

って言うの
V(≧∇≦)vキャハハ!!
やっぱり『遠出がすぎる!』って言われたんだ小田さん
もう、だって今ツアーの小田さんのご当地って本当に遠いんだもの。
私たちも小田さんと同じ場所に行きたいのだけど
あんまり遠いときがあるので
時間がないと行けないの(^^;)
でもね。ツアー中の小田さんが疲れないかなって心配なんだ。
それでなくても
何度もライブ中にパンツをたくしあげて。それほど痩せてきてるのに。。。
でもせめてロープウェイに乗れたらよかったのに(^^;)って思いました。

ライブ後半


※グッバイ
※Little Tokyo


ドラムの音が誘ってくれるんだ♪
さあ♪スタンディングしてもいいよ♪ってo(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o ♪

※愛を止めないで

私たち飛ぶようにピョーーンって飛びあがってスタンディング
\(^^)/\(*^.^*)/\(^o^)/
もうじっと座ってなんてしてられない!!!

※the flag

手拍子がさらにさらに激しくなってきて
会場じゅうの人たちの
(^0^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
(^0^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
って凄い音なの♪

そして
※やさしい雨

小田さんはマイクをもって花道をぐんぐん進んでいくの♪
小田さんが手を振るといっせにに振り返すスタンド席にアリーナ席♪♪


そしてついに小田さんは
客席の中へ突入ですo(^0^o)ピョーーン♪♪

※Yes-No

誰かマイクを向けられるのかなって
小田さんの姿が見えなくなったら
すぐにスクリーンを見るよ♪o(^0^o)))クルッ


私たちの前の人たちが
マイクを向けられた!!!!!

小田さんが降りてきた
P(*・ ・*)qああ。。。小田さんが小田さんが!!!!
垣間見えるその小田さんのそのキラキラした笑顔♪p(*・ ・*)qオダサンガイル

♪君を抱いていいの 好きになってもいいの

あちこちで繰り広げられる音程の外れた声でも
とっぴょうしもない大きな声でも

とっても一生懸命歌う姿はとても見ていて楽しいです

でもね。。小田さんにマイクを向けられたら女の人の中には
その小田さんの手を思いっきりギューーーーって握って離さないの!!???
(〃・ ・〃) ヤダヤダ~!!!!
小田さんはその魔の手をやっと離してまたもとに戻るのだけど
もうルラの周りの人たちも
あんなのダメだよね!って言ってました
ハンソク( -.-)ノ-=≡≡≡卍卍(シュ)

そして小田さんは

♪君を抱いていいの~~~~
って歌うと
私たちはいつものように両手を口にメガフォンみたいにして
思いっきり声だして

♪好きになってもいいの~~~~o(^0^o)って思いっきり言うよ

そしてそして
びっくりしたことがぁああああああああ!!!!!!!!

小田さんが小田さんが
あの。。。最後のところのを
♪Uh。。。。。。。。。。って歌ってる!!!歌っているの!!!!!

こんなの初めて!!!!
こんなの初めてだわp(*・ ・*)q

そう、オフコースのコンサート以来!
小田さんがソロになってから。。。。。!!!!?????もしかして
わたしが聴いたのは初めてかもしれない。

両隣の友達ともびっくりして顔を見合わせるの
(・・ ))エ?(( ・・)エッ??
今のもしかして、もしかして あの最後のところを歌ってる??!!!


そう、確かに小田さんは「YES-NO」のあの最後の部分を歌っていたのでした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


※キラキラ

続くこの曲がはじまると
もう、会場はグルグルグルグル照明がきらめいてすごい世界!!!

次々と小田さんはマイクを向けたりするよ
小田さんが最後
花道の端から端までぐる~~~~~~~~~ん
ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛すたすた
ってものすごいスピードで走っていくの

P(*・ ・*)qカッコイイ~~~~!!!!!!

って隣の友達と声に出して言った♪



※伝えたいことがあるんだ


どうしてこんなに綺麗な世界が作り出せるんだろう♪
煌めく照明が次々と変化していく
プチステージの照明ロボットは勝手に踊りだすのグルングルンって回るの。

下からサーチライトみたいな照明がいっぱい溢れていて
凄く綺麗なの♪o(^0^o)タノシイ~~~~♪♪♪

小田さんはメインステージそのままにギターをもって引き続き歌われます。

※緑の日々

パステルカラーの照明が優しく小田さんを包みこんでいく


そして曲が終わって小田さんはマイクを持って
花道を歩きはじめます。

※今日もどこかで

私たち、歌うよ
会場の人たち、みんないっせいに歌う

小田さんの声とやがて重なっていく

♪透き通る光が 分け隔てなくo(^0^o)
 すべての人たちに朝を運んでくるo(^0^o)
 その一歩をもうためらわないでo(^0^o)
 誰かがきっと受け止めてくれるo(^0^o)


小田さん。。。。小田さん*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


♪誰かが いつも 君をみている
今日もどこかで 君のこと 想ってる

そして小田さんはゆっくりと静かにピアノに腰掛けて
ピアノに指をおろします。

※さよならは言わない

チェロの深く深く優しい音色が
小田さんの声とあいまってこの上なく美しく響いてく
会場のまわりに深い空色のような照明が施されていて
不思議な空間を作り出していました。

会場によって、座席によってこんなにも違った見え方がするんだ。。。って思うほど

今日のライブもまた全く違った世界でした。



そして引き続き
※東京の空

さっきの青い色の照明は
今度はスタンド席の一番下のグルリを囲むように
帯状に青い色に染められていきます。

照明をつかさどる魔法使いがいるように
つえを一振りするたびに
小田さんを包む空間をまるでファンタジーの世界に変えていくのでした

間奏の間に流れる鐘の音のような音が
さらに異空間へといざなっていく

スクリーンに映し出されたその広島の福山。。だろうか
その空は小田さんの好きな夏色でした゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆h


※hello hello

「楽しい時間はあっと間にすぎていきます。
みんなで頑張って頑張って。。。頑張るっていうのが嫌いな人もいますが
私は頑張るのは大好きです(^-^)」

フフフフフフ(*^^*)って会場。

「皆で頑張っていくと。きっと会える日が来ると思います。
それまでおみかけしたところ
私と同じような年代の方もいます。
体に気をつけてがんばって
それではそういう気持ちをこめて
最後に歌いたいと思います」


(^-^)//””パチパチ”
 (^-^)//””パチパチ”


小田さんはゆっくりと花道を歩きながら
まわりを見ながらスタンドの人たちを遠くみつめたり
アリーナ席をみつめたり。。。。。

マイクを両手で包むようにして
一歩一歩進んでいくよ。

♪心に届くものはいつも
 同じ やさしい かたちをしている
 悲しいことも いつか同じかたちになってゆく♪




そして小田さんはメンバーを再び紹介して

曲を終わります。


(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
  (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
   (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

   「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」



あちこちから小田さん~~~~!!!!!って声がかかります♪


そうしてメンバー全員が中央サブステージに出てこられて
狭い中、ズラリと並んで

正面を向いてご挨拶してくれます

(^^)/(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)/(*^^*)/(*^^*)/\(^o^) (^-^)/\(^-^)(^.^)

そして次は右を見て一礼(o_ _)oペコ
左を見ては一礼(o_ _)oペコ

最後にメインステージの方を見て後の席の方たちに
一礼です(o_ _)oペコ

ウフッ(*^^*) その間、園山さんったらどっちを見たらいいのかわからなくって
グルンって一周されていました(・・ ))ドッチ・・)ドッチ??

そうして小田さん、メンバーすべてステージをいったいあとにされました。

私たちはもう、楽しくて楽しくて
終わるなんて信じたくない感じだった

手拍子しながら
そう、アンコールの手拍子をしながら小田さんたちが出てくるのを待っていたの♪


(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

   (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


     (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン



そうしてやっと小田さんたちが出てきてくれた♪♪
何かTシャツ姿の小田さんたちです

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」って呼ぶ声♪♪

小田さんは

「どーもありがとう~~~~~~~~~~~~~~~~!」

ってどこまでものびる声、声、声


Encore 1
※またたく星に願いを

園山さんと稲ぴぃと有賀さんが花道を通って中央サブステージにやってくる!!!

園山さんがサクソフォンを奏でながらクルクルまわるの♪

ウフッ(*^^*) 友達の中には
ライブの様子をメモしてる人がいるのだけど
そこには『園山さん狂ったように踊りだす』って書いてあったの
O((*>▽<*))o きゃははは みんなそれを見て大笑いだったわ♪
スクリーンも時間差で画面が出てくるので
スローモーションをブチギリにしたみたいな映像が
バッバッバッバッって次々と映し出されていくよ♪

私たち小田さんがどこに行ってしまうんだろうって
必死で目で追います♪
だって

♪この夢は捨てない いつまでも追いかけてゆく

っていうところから
両手を左右に振るのだけど
小田さんと同じ方向に振りたいので
小田さんを見落としちゃいけないの(笑)

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//”フリフリ

小田さんはもう、花道のあるところはどこまでも~~~~って
感じで端から端まで走ったりして
凄いの!!
ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛スタスタスタ



そして。。。。
※ダイジョウブ

小田さんは再びゆっくりとひとことひとこと声をかけるように
歩きながら
一歩一歩進んでいきます

♪忘れないで君のその笑顔は
 いつだってみんなを幸せにしている*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆



そしてまた小田さんたちはステージをあとにして

振り絞るような小田さ~~~~んという声、声、声を背にうけて
思いっきりの手拍子のアンコールは
会場いっぱいに広がっていく
手拍子のシャワーが降り注いでくるような感覚におそわれるのでした。
(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン*:..。゚・:,。*:..。*:*:..:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。


Encore 2

小田さんはゆっくりとピアノに腰掛ける
どこからかものすごい声がかかってくるの

小田さんは「どーもありがとう♪」って言って
静かに、そしてピアノを弾きます

※言葉にできない

前奏の途中でこの曲が何の曲であるかを知った人がいたのか
どこからか「あ~~~~!」って感嘆の声を出す人もいたわ

白い光の照明がどこまでも小田さんに降り注ぐ*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚

小田さんがキラキラキラキラ輝いていました。


※YES-YES-YES

広島グリーンアリーナの一日が終わろうとしている。
大きな大きな手拍子とみんなの大合唱が重なっていく
小田さんの声と私たちの声が重なってゆくの

途中 プツンって弦が切れるような音が次々としたの
(〃・ o ・〃) アレ?あれ?

って感じで一瞬ストリングスを見たのだけど
何がおこったのかわからなかったの。


でも、そのまま小田さんは歌をつづけられたので
何ごともなかったんだってほっとしました。

そして広島スタッフ合唱団の人たちが
楽しそうに肩を組んで合唱していました。


あっという間に終わってしまった。。。。。。


そうしてラストソングは
※いつもいつも

メンバーすべてひとりひとりマイクを持ってメインステージに横一列に並んで歌う

アカペラの声が会場じゅうに響いたよ。
やっぱり初日なのか。。。もう小田さんたちは出てこなかった

エンディングフィルムがはじまっても

会場からのありがとう~~~~という声はやまなかった



何が起こるかわからない。ツアーの日々

エンディングフィルムに流れるアニメの中のトラックのしまる音!

会場から拍手がいっぱい溢れて溢れて*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

素晴らしいライブだった
わたしはまだあの小田さんの
「Yes-No」のときの小田さんのUh。。。。。

という声がずっとずっとこころの中で響いていました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆




―The End ―






広島グリーンアリーナ初日曲目



オープニングフィルム(メドレー)
明日
ラブ・ストーリーは突然に
こころ
夏の日
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと


ひとりで生きてゆければ
I LOVE YOU
切ない愛のうたをきかせて
goodtimes & badtimes
めぐる季節
水曜日の午後
少年のように

緑の街
風の坂道

【ご当地紀行】

グッバイ
Little Tokyo
愛を止めないで
the flag
やさしい雨
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日もどこかで
さよならは言わない
東京の空
hello hello

Encore 1
またたく星に願いを
ダイジョウブ

Encore 2
言葉にできない
YES-YES-YES
いつもいつも





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: