風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

京セラドーム初日(2011.9.24)

京セラドーム September 24,2011




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いよいよ今ツアーでは大阪初の公演です♪

『京セラドーム』てナビに連れてって(*^o^)/
ってインプットしてわたしは小田さんのアルバムを聴きながら
大阪へ向かいました♪

京セラドームは案外近くてあっという間に到着♪


駐車場にとめるまえにツアートラック発見しました♪





会場で待ち合わせしていた関東の友達たちと一緒に合流(*^o^)/\(^-^*)ナゴヤブリー

そうしてファン友さんにも数人会えて、
チケットのやりとりも無事終わりました♪

近くにあるファミレス、ロイヤルホストだったか忘れちゃったけど
そこでライブ前の軽いお食事することにしたの♪


全員同じサラダです♪ドレッシングは違うけどv(=∩_∩=)


やっぱりコンサートにいらしてる方がたくさんいました。
(・・ ))キョロ(( ・・)キョロってちょっとみわましただけでも
ほとんど私たちみたいな女性グループばかりでした。


ライブ前の御食事♪

サラダ

そして、いよいよ開場時間になったので
私たちはドームの中に入っていきました♪

今日の席は。。.。アリーナBブロックです。
メインステージと中央サブステージの間にある
右エリアです。
座席が横向きなので
ずっと前には中央花道があるの。
なので、巨大スクリーンを見るのに右手を見るような感じ♪


ライブがはじまって*:..。o○☆ ゜


オープニングフィルムが流れはじめた♪
ひとつひとつのツアーの映像がアルバムの1ページのようにめくられていきます。

素敵なページばかりのツアー映像♪

これらの映像と共に時代を過ごしてきたファンにとって、
どれもこれもたまらない瞬間でした♪


そして私たちの小田さんを手拍子で迎えるよ!!
(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

中央花道をさっそうと歩く小田さんの横姿、

ひらりとジャケットをひるがえし小走りに走る小田さん
P(*・ ・*)qp(*・ ・*)qp(*・ ・*)qステキ~~~~!!!!!!

万作さんのスティックが軽快に鳴って
小田さんがパッ!!!と真っ白な照明に照らされる!!!

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャーーーー!!!!!!!
  (/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/ワーーーーーー!!!!!!


ドームじゅうの客席から凄い歓声が沸き起こるの!!

※明日

中央サブステージにいる小田さんを左手に見るように私たち
手拍子しながら小田さんの斜め後姿を見つめていたの

O(^0^o))o(^0^o)o(^0^o)rgt


白いジャケットにグレーのパンツ
「前回ノツアーの最終日、ここ京セラドームで僕の長い音楽人生の中でも
とても思い出に残るコンサートをやらせてもらいました♪」←v(≧∇≦)vウレシイコトバ♪

"(^-^)//""パチパチ"

「あれから三年誰も予期していなかった大きな災害が起こりました。
非常に迷いましたがその日が来るまでと考えてツアーをスタートしました
そしてこうして京セラドームへ戻ってまいりました♪」

"(^-^)//""パチパチ"

「しかしながら、その日はまだまだ遠いです。
さらに強い気持ちを持って走っていきたいと思っております
今日もみんなでこんなにいっぱい集まってくれたみんなと一緒に
最後まで思いっきり明るく楽しく盛り上がっていきたいと思います(*^^*)/」


"(^-^)//""パチパチ""(^-^)//""パチパチ""(^-^)//""パチパチ"




※ラブ・ストーリーは突然に


そうして稲ぴぃのエレキギターがなると
小田さんは駆けてゆく!
この広い広いグランドを
真っ白なユニフォームを翻しながら
駆けてゆく*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


♪君のために翼になる君を守り続ける

"(^-^)//""パンパンパンパンパン
   "(^-^)//""パンパンパンパンパン

小田さんはいつものアリーナ会場とは違って
ドームでは客席にマイクを向けるのはとても少ないの。

ほとんど小田さん自身が歌っておられましたo(^o^o)キミノタメニツバサニナル


そうして中央サブステージからからほぼ一周花道をまわってこられたころ
私たちのいるアリーナBの花道の辺りまで小田さんが通ってくれました♪
花道まで8mくらいの距離がありました。
それでも小田さんが瞬間に通ってくれたときはすんごく嬉しかったです(*^^*)
小田さ~~~~~~んo(^o^)o!!!!!!



※こころ


小田さんは今度は前方のメインステージの方やオンステージシートの人たちにいるほうへ行くよ♪

♪君が好き!(*^^)/って言うとき指を客席に指すよ♪

私たち、指をさされてみたい~~~~(*^^*)♪って言ったりして
ノリノリです♪

(^^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
  (^0^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
小田さんが花道を降りたりしてると時々見えなくなるよ。
そんな時は巨大スクリーンです♪
そうして小田さんはやっと中央サブステージに戻って


※正義は勝つ

♪そして、また西の空は
今日の終わりをつげている



オレンジ色の優しい照明がキラキラキラッとして
とっても幻想的な世界
\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/\(^-^)/パーンパーンパーン


私たちは小田さんのほぼ斜め45度を見るような感じなの
巨大スクリーン小田さんの顔を映してくれているの(*^^*)


歌い終わると小田さんはどーもーって言うよ
「あんなに走んなくてもいいのに、って思ってる方もいっぱいいらっしゃるとおもいます。
走らさせていただきます」

早速バンドの紹介
「バイオリン、金原千恵子」
"(^-^)//""パチパチ"
「ちなみにわれわれは何がイヤじゃないかというと
拍手が。とっても」
って言うの(^^;)
それで会場の人たちさらに大きな拍手それぞれのメンバー紹介とともに
"(^-^)//""パチパチ"したよ


「若い頃は二日間コンサートがあるとどうしても最終日が盛り上がるという
そういう青いところががありましたが、今は一日がんばると疲れちゃうんで
初日からいくようになりましたね。年とってからどうしてでしょうね」



※誰もどんなときもた

ドームの屋根にきらめく星がまたたくようにきらめいて
小田さんはメインステージの中央でギターを奏でます

♪そしてまた 冬は来る
 静かに 確かな時を刻みながら



バンドの音とストリングスの音色がとっても綺麗に綺麗に響いていくの
音のかさなりがたまらなく素敵p(#・・#)q



※こたえ

♪どうして こんなに せつないんだろう
 大好きな君が こんなに近くにいるのに



小田さんは真っ白な光に包まれながら
右側花道を歩いてくる
小田さんが、、、来る、来る、来るp(*・ ・*)q

花道を歩いてくれるたびに胸が高鳴る 

こっちに来て、こっちを向いて、ここでとまって。。。って
いつもいつも、思うんだ(:_;)

大好きな小田さんだから、少しでも近くで見たくて、見たくて
*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。


小田さんは右側サブステージに到着すると
「なごやドームでこうやってかっこつけた
りすると」
って言って肩にかけたギターを横に振る格好されたの
「そうしたら首が痛くなって。。(^^;)」
って言うの
今もまだ痛いのかな。。もう痛くないのかなって
ちょっと心配でした。


※たしかなこと

席からはちょうど真後ろになるのです。小田さんが
移動するたびに座る方向を変える私たちです
o(^o^o))クルックルッ

「どんどん思ってるよりも早いテンポで進んでいるような気がします」

「東海道新幹線に乗ると必ず谷村の曲が流れてきますが、どうなんでしょうかね
谷村といってもあれは百恵ちゃんの曲ですね。「いい日旅立ち」ですね(*^^*)」
って小田さんが言うと
「あーーーあ」って言う声がちらりほらり♪

「昨日くるりのイベントが京都であって
今年で5回目になって、そのうちわたしは3回も出ていますが、
『お前ちょっとでしゃばりすぎだよ』っていうのもありますが、
頼まれて出てますからしょうがない」


ウフッ(*^^*)、その3回ともルラは参加しています♪
1回目も2回目も大雨に降られて大変だったんだ(^^;)

小田さんは話を続けます。
「3、4年前かな、くるりがとっても変わってるせいか変わったイベントで
ルーマニアのジプシーとかも出ててわけのわかんないバンドが出たりする
その三年前に細野さんとはじめて顔を合わせて、てっきり年上と思っていた。
同い年で、同い年って言うのは盛り上がるんですね♪
私は思わず『葬式には絶対に行くから』って言うと
細野さんは『無論、無論』って言ってましたけど。
そうしてまたくるりの計らいというか、たくらみで
細野さんとまた一緒にやらせようということで
まんまと乗りましたが♪
歳とってからなんか知り合って何かやるっていうのは機会はめったに恵まれませんから
そういうときはやるべきだっていう考えを私を持っていますから、
それで二人だけではないですが、くるりの連中も一緒に細野さんと
「風をあつめて」
♪風をあつめて~って(歌って)ハッピーエンドの曲ですか?」


たいそう楽しかったですけど、
終わったあと、
「ちゃんと曲ができたね、またやろう♪」と言ったけど
わたしは細野さんの曲をやるのはいいけど
私の曲を細野さんに「キラキラ~♪」
なんてやらせるのはちょっとね(^^;)
でも、そうやってレパートリが増えていったら楽しいですね(*^^)」

そうお話しながら小田さんは花道を移動して左サブステージに到着します。

そんなわけで24日ですから4日ほど前にわたしはなんと、
って小田さんが言った時点で
(^-^)//””パチパチ”
「54でしたか?」
って小田さんが言うので
ファンはみんな
V(≧∇≦)vキャハハ!!って笑うよ♪

「もうね、64になりました」
って言うと客席のあちこちから
「えええ???!!!」
って言う声もありました。

小田さんは
「誰でもほっとくとそういう歳になるんですよ
がんばりましょうよ。同世代の諸君!!」

そして「本日の中で一番年齢にふさわしくない曲をやります」
(*^o^)/パチパチパチパチ



※若葉のひと


ずっとずーーーっと遠くの小田さんは遠くて見えなかったので

わたしはスクリーンの小田さんの顔を見つめていました(*^^)
小田さんがいくつになってもそんなの関係ない
こんな素敵な曲をつくって聴かせてくれるんだものo(^o^o)
そして、今も少しも変わらないその声♪


とっても素敵な照明の光に包まれて小田さんはとても。
かわいくてカッコイイでしたp(*・ ・*)q



小田さんは曲が終わると中央サブステージに向かって移動されます。
メモ帳を出して
「書いてあることは全部しゃべったし、もう、「どーもー」って言うしかない」
って言うの♪
キャハハ(*^o^*)

中央サブステージに到着して
あちこちから声がかかります

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
   「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」

って♪アリーナの席、スタンド1階、2階、3階席から

稲ぴぃを紹介されて
お二人で回転イスに座わられます。

「はじめてドームコンサートをやったはいいけど
東京ドーム前で怪我しまして、
どこにも動けなくて10mぐらいがとっても長かった
ナゴヤのときには楽に歩けるとおもったけど大間違いで
大阪で奇跡的に走れたときはとっても嬉しかったですね(*^^*)」

(*^o^)//“”パチパチ

「スタッフにここからここまで走るからとってくれっていった、
走りましたねぇ」って小田さんは感慨深く仰いました。

「秋の気配をやろうと思うのですが
秋の気配はワンコーラスですましていたけど
今朝の『天声人語』に「秋の気配」のこと書いてあって
そしたら2番のこと書いてあるので
今日は2番もやらせていただきます」

o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)oキャァキャァ


※秋の気配

♪あれがあなたの好きな場所、
 港が見下ろせる小高い公園

という一番のみだったのだけど
今日はその『天声人語』のおかげで小田さんは
2番まで歌ってくれたんだ♪

♪たそがれは 風をとめて
ちぎれた雲はまたひとつになる

V(≧∇≦)vキャハ!!!
もう、胸がドキドキドキドキして、凄く凄く嬉しかったです!!!!

この京セラドームじゅうに小田さんの声オンリーが響いてすごくすごく綺麗で綺麗で
もう、胸がいっぱいでした*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。

思わず、「天声人語!!!!ありがとう~~~~!!!o(^0^o)」って叫びそうだったです♪♪♪

関東の友達が撮ってくれた記事♪


小田さんは歌い終わったあと
そっと上を見上げて
「とっても遠い人たち、だいじょうぶですかね。。」
って遠い遠い3階席の方まで眼差しをむけられました。

そうしたら遠くから
「小田さ~~~~ん!!!!!」
ってあちこちから声がしたよ♪
小田さんは
「あ。。どーもーーー♪」って返事されていたよ♪

その瞬間、はじめて気がついたんだp(*・ ・*)qあ。。。凄い人

本当にびっくりしたのメインステージの後間際の方の三階まで
人がビッシリ詰まっていて
いつのまにこんなに人が入っていたんだろうって思いました。

「懐かしい曲をメドレーにしました」



※I LOVE YOU

♪流されて 流されて 僕のところへ
 切ないね あなたの白い肌

スクリーンに ILOVE YOUのジャケットの写真が出て
小田さんの当時の写真も映し出されて

ウフフフフフ(*^^*)っていう笑い声があちこちからするの。



※切ない愛のうたをきかせて
※goodtimes & badtimes
※めぐる季節
※水曜日の午後
※少年のように


曲とともに々と展開されていくスクリーンの映像は
懐かしい映像ばかりです。
ただ、見たことのない小田さんの長い髪型の頃の写真を見るたびに
タイムスリップしてみたいなって思うのでした。


小田さんと稲ぴぃの二人の中央サブステージの演奏と
メインステージのコーラスが重なって
照明がキラキラキラキラ輝きだす、♪水曜日の午後
そして
♪少年のように
で客席の手拍子でメドレーの最後を飾ります

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


稲ぴぃはいつものように長い長い中央花道を通って
メインステージに帰ります♪


「僕は1991年と97年に二本の映画を作りました。
二本目の『緑の街』という同名の主題曲「緑の街」をやりたいとおもいます♪」

(^-^)//””パチパチ”


※緑の街

ピアノのメロディーが聞こえてると
どうしても胸がとっても高鳴ってくるの
なぜだかわからないけどp(*・ ・*)q

♪忘れれない人がいる どうしても会いたくて


小田さんの声がこの京セラドームじゅうに響く
何度も聴いているのだけど
会場が違うと、座る場所が違うと
全く違うものになってくる

小田さんの中央の花道を歩くその姿
わたしはちょうと正面にその姿を見ることができました。
小田さんのその歩く姿と立ち止まっては歌い、そしてまた前に進む
綺麗な姿勢
その美しいフォルム
ドームじゅうのスクリーンのすべてに緑がいっぱいでした*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。


※風の坂道

小田さんがピアノに腰掛けると
シーーーンとなったスタジアム
ここに超満員の人がいるとは思えないほどの静けさ
小田さんの指から奏でられるそのピアノの音色が響き
そして
その類まれない声が五線紙と音符とともに
どこまでも広がっていくのが見えるような気がしました。

アリーナの端から端まで
そして2階席、3階席の遠くまで
ずっとずっと広がってどこまでもどこまでも*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆




【ご当地紀行】
小田さんはお気に入りの淀川のほとりにいて
「今回も全国御当地総集編です♪」って仰います♪

ウフッ(*^^*)
小田さん大受けした京都の南禅寺がまた出てきます♪
「ナンゼンジハドコデスカァ~~~~」

V(≧∇≦)vキャハハ!!

そして、鹿児島の大雨の中の観覧車に乗ってる小田さんの姿♪
わたしは隣に座ってる友達と一緒にその雨の観覧車に乗ったので
二人で(*^o^)/\(^-^*)イッタネ♪って懐かしくスクリーンを見ていました。

安芸の宮島に行ってロープウェイに乗れるのを楽しみにしていたのに
運休していて残念な小田さん
尾道で横浜の団体に遭遇しそうになって
子供みたいに隠れてる小田さん
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン


甲子園にいる小田さん
葉山で有名なコロッケを買って
海岸でコロッケパンを食べていたら
おばさんに体を触りまくられる小田さん
「なんで触るんですか?」
って聞く小田さん(^^;)またババアって言うの

そして総集編いつものラストメロディーは
「my home town」です(*^^*)

多くの人に囲まれる小田さんの姿でした♪

そしてスクリーンの中の小田さんは

「ふるさと」を一緒に歌いましょうと
いつものギターで言うよ

そのスクリーンの中の小田さんの姿が次々と
色んな全国のご当地の「ふるさと」を歌う姿だったの
その姿を見て、次々と思いだす
ルラは(;_;)ウルウルしながら歌っていました。


ライブ後半です*:..。o○☆

※グッバイ
※思いのままに
※愛を止めないで
※the flag

一曲一曲がたまらない曲です
サウンドに魅了され、懐かしい曲に心躍り
そして体の中が揺れて揺れて
照明のきらびやかさに瞳が輝き
君の姿をただひたすらに見つめるの

ウフッ(*^^*)♪the flagのときに
会場にいる男性の顔が次々と映るの
The flag世代の男性です
映った人は
オオッ!映ってる(*^o^)/っていう表情する人もいれば
はずかしそうに手拍子してる人もいたりして
その表情がとってもおもしろかったです。


※やさしい雨 

ワンツーワンツスリー!って万作さんのスティックが鳴ると
いっせいにメインステージの全員のコーラスが響くの!!!! 

この曲♪毎週TBSの「夢の扉+」を欠かさず見てるんだ♪
だって、小田さんのこの曲が流れてるから♪

そして曲の途中で小田さんが動き出した~~~~v(≧∇≦)vキャハ!
♪君のこころ中に やさしい雨が降るように

って小田さんが歌うと同時に

上から舞いおりてきた*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。キラキラキラキラ

やさしい雨が降ってきたの~~~~o(^0^o)ワァ~~~~!!!!
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//キラキラキラ*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。

小田さんは何か叫んだ!!!!!


※YES-NO

「イクゾー~~~~!!!!」だったか

「ヤルゾーーーーー!!!!!」だったか
定かではないけれど

小田さんは思いっきり大きな声で言ったの!!!!!

次に起こることが何かわかっているので
私たちはもうドッキドキ!!!!!!!!!!
花火が来るクルv(≧∇≦)vキャハハ!!!!!!

園山さんがサクソフォンを奏でるの!!!!!!!!!
ハンカチをクルクルクルクル回しながら
ピョンピョン跳ねているの(*^o^)/◇

小田さんは右サブステージよりさらに離れたところにいるから
みんな小田さんの方を向いてしまって
メインステージを見ようとしないの!!

ドームはじめての人が多いのかな。。。

花火はメインステージで弾けるのに!!!!

私たちは園山さんがサクソフォンを奏でる間

「あっちあっち!!」って跳びはねながら両手でメインステージの方を指さしたの

((((*^o^)//((*^o^)//(((*^o^)/アッチミテ~~~~!!!!!

そうしたら周りの人たちがやっとメインステージの方を見てくれた!

同時に小田さんが大きく叫んだの!!!!!!

「あっち、あっち!!!!正面!!!正面!」

って小田さんが叫んだ~~~~~~~v(≧∇≦)vキャハ!!!!!!!!!

その瞬間

バーーーーーーーーーーーーン!!!!



ってやってきた~~~~~~v(≧∇≦)v!!!!!!!

(〃・ ・〃) ハッ!! !!上からの花火だ!!!!!!

上から 上から上に上がってる花火だった!!!!!!!

スゴイ!!!!会場によって違う花火になってるんだ??!!!!!
って本当にびっくりしました!!!

でも、オンステージシートにいる人たちは
火の粉が落ちてきて
頭、焦げないのかなって瞬間だけ心配しました(*^^*)

小田さんは大きな声で何度も「イクゾ~~~~!!!!!!!」って叫んで凄い迫力で
私たち、小田さんについていく~~~~o(^0^o)
みたいな感じで
ハイテンション!!!!

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン
(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


♪ああ 時は 音をたてずに 二人包んで流れてゆく
(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
♪ああ そうだね、 少し寒いね 今日はありがとう 明日あえるね

(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン

♪君を抱いていいの~~~~

♪好きになってもいいのo(^0^o)← 完全に小田さんに向けて言ッテル

小田さんは大きな声で「ありがとう~~~~~~~~!!!!!!」って言った!!!


もう楽しすぎて、幸せすぎて
わたしは。。。わたしは この日が、この日のライブが終わるなんて
想いもしませんでした。

※キラキラ
小田さんは外周に出てマイクを持って歩きながら歌うの
右手を振りながら
スタンド席の人たちがみんな手を思いっきりのばして
小田さんに今にも届きそうだった

小田さんの外周を歩く姿はなかなか見えなかったけど
スクリーンにも小田さんが時々消えてしまって
見えなくて
でも、その会場の動きですぐにわかるんだ♪

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/ワーーーーーーーー!!!!!!

そして外周をほぼ一周回った小田さんは
突然っていうか、やっぱり 
自転車に乗って嬉々として運転しているの!

左手デハンドルを持って右手でマイクを持って
運転してるの
間奏の曲の間、その外周の端から端まで
小田さんは自転車で走り続けたよ♪

その通りすぎてゆくたびに客席の盛り上がりは凄かったです
/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)o(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャーーーキャーーーー!


そして、小田さんはホームベースのサブステージに到着しました♪

※伝えたいことがあるんだ

わたしのBブロックの席からは遥かに遠くて
小田さんの背中が何とか見えました♪
その背中が照明に照らされて赤く染まっていくの
いつも思うのだけど小田さんの息が平常なのに驚きます。
今自転車を乗り回していた人の息使いとは思えないほどの声量p(*・ ・*)q


※緑の日々

やがて透明な光と白い光になって小田さんとメインステージにいるコーラスの声が
重なって行く

私たちはずっとスタンディングしたままじっとじっとその背中を見つめていました。
祈るような気持ちでずっとその声を聴いていました。

そしてピアノのメロディーが流れてくるよ
優しいピアノのメロディー*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆

※今日もどこかで


♪気づかないうちに 助けられてきた
 何度も何度も そしてこれからも

小田さんは花道をゆっくりと歩きながら
歌うよ

私は泣きそうになりながら
でも
一生懸命歌おうと思いました。
もう、あと残り僅かな大切な時間を
小田さんとの大切な時間を
一生懸命過ごしたいと思いました。

ドームはあまりにも広すぎて、
あまり小田さんを間近で見ることができないけど
やっぱり一番近い花道を通ると
すごくこころが躍って、すごくドキドキでした。

小田さんが花道をいっぱい作ってくれて
本当に嬉しかったです(*^^*)

みんなの合唱の声がドームじゅうに響き
小田さんは満足そうな笑顔でその声を聴いてくれていました。


大きな歓声を背にうけながら
小田さんは静かにピアノに腰かけました。


※さよならは言わない

中央サブステージのすぐ横に設置されたそのグランドピアノ
私たちの座席からはしっかりとその横姿を見ることができました。

わたしはずっとこの日の小田さんの姿を忘れないように
ずっとずっとずっと見つめていました(TT)



※東京の空

その白い光の中で歌う小田さんの姿はとても気高くて
とても凛とした姿でした。
この主題歌のフジテレビのドラマ「それでも生きてゆく」も終わってしまったけど
どんな場面でも小田さんの曲はすごく溶け込んで
その声はシリアスな胸が痛くなるようなドラマでも
優しく包んでくれるんだなって感じました。




こうして小田さんは12曲を一気に歌い倒されました。
本当に凄い勢いでした。
そして
小田さんはやっとお話されます

「とても楽しみにしていたコンサートですが、三年間があっという間にたったんですから
三時間は一瞬のうちに終わってしまいます。
色んな困難がいっぱい待ちうけていますが、みんなで毎日忘れることなく力を合わせてがんばっていきましょう
それと。。あんまり歳のことを言いたくないですが、どんどんしんどくなってきます
ちょっと見かけたところ、同年代、それ以上の方、ポツンポツンといらっしゃるようなので
、どうせ俺はいいんだなんてわがままなことは言わずに体を大事にして、そうすればきっといつかまた会えると思います。
今日は本当にどうもありがとうございました。
そして、気持ちを一緒くたにしてhello hello をやりたいと思います」



※hello hello

バイオリンのその一本の線の音色と
次々と優しい音色が重なってゆく
小田さんは花道をメインステージから中央花道をゆっくりと歩きながら歌う

小田さんが途中で声を出さないので
私たち客席は声を出して歌ったの。。。。。

♪強く生きて 優しく生きて


そして小田さんは間奏の間に再び、メンバー紹介をされます。
次々と立ってゆく客席の手は小田さんと
メインステージのそのメンバーたちへの拍手へと向けられていました

小田さんは「どーもありがとう~~~~!!!!」って大きな声で仰って

大きく手をひろげて手拍子をされました。
私たち客席も園山さんのサクソフォンに合わせて最後まで手拍子をしたの

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/タンタンタン


そして、いつものようにメンバーすべてがメインステージに集まってみんなでご挨拶してくださいました。

私たち思いっきり
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」って言った!!!!!

本当に本当にありがとうの気持ちをいっぱいこめて叫びました♪♪♪

そうして小田さんたちは一旦ステージを後にされたのです。


私たちは小田さんが出てくるまで
アンコールの手拍子をしながら
小田さんが再び出てくるのを待ちます


(*^^*)パンパンパンパンパンパンパンパン

ドームじゅうの人たちが
大きな手拍子!!!
凄い音!!!!!!

(/^o^)/タンタン(/^o^)/タンタン
(/^o^)/タンタン(/^o^)/タンタン
  (/^o^)/タンタン(/^o^)/タンタン

あらためて会場を見ると
この京セラドーンの大きいこと広いこと(〃・ o ・〃) スゴイ
こ~~~~んなに大きかったんだ!!!
って思いました。



そして!!!お着替えして小田さんが再び出てらした♪♪♪♪

O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャアきゃあ!!!

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
   「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
      「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」


そして!!!!!小田さんたちが出てきてくれた!!!!!

V(≧∇≦)vキャハハ!! 
サクソフォンを持ってるぅううう!!!!
Encore 1

ワン・ツー・ワンツスリーって万作さんの声が叫ぶ!


※ムーンライトセレナーデ


ああ。。。この広い空間にピッタリの何て素敵なメロディーなんだろう
きらびやかな照明の中で
小田さん、稲ぴぃ、園山さん、栗尾さんの4人の息はピッタシと合っていて
それにさらに金原ストリングスの音色が入って
絶妙な音の共演でした♪

まるで夢空間そのものでしたp(*・ ・*)qキレイ
本当に小田さんのコンサートがずっとずっと終わってほしくないと思いました。


※またたく星に願いを

ドンドンドンドンドンドンドンドンってドラムの音が響く
その音と一緒に小田さんたち4人もメインステージに戻っていく♪
金原さんがワンツーって叫んで
ストリングスの演奏が躍りだす!!!!!
そして、いつものように園山さんのサクソフォンが鳴り!
さらに賑やかな世界に変わっていくの

ドームじゅうの人たちが立ちあがって躍りだす

/(*^o^)//(*^o^(*^o^)//(*^o^)/ フリフリフリ

♪いつまでも 追いかけて~~~~o(^0^o)ドーモー!!!!


小田さんは最後に思いっきり大きな声で
「どーーーーーーもーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」って叫ぶの!!!!!


※ダイジョウブ

♪あの笑顔見せて 僕の大好きな
 時をとめてしまう 魔法みたいに


とってもとってもこの曲は思い出の多い曲です
小田さんのこの曲がNHKの連続ドラマ「どんど晴れ」の主題歌に決まってから
毎日毎日欠かさず見たものでした。
座敷わらしや河童のいる世界にとても惹かれました♪
そして2008年のツアーのとき初めて岩手県を訪れたのです。
一本桜にも会うことができました♪
いつかまたあの岩手の不思議に出会えるかな。。。。
一日も早い復興を願ってやみません。

小田さんは最後におもいっきり走ってメインステージに戻りました
ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛ダッシュ!!!!!!!

その走る横姿をわたしは遠くだったけど真正面に見てしまいました!
中央花道を駈けぬける、その小田さんの姿は
瞬間だったけどものすごく素敵でしたp(*・ ・*)qオダサン♪


そうして小田さんたちは再びステージをあとにされて
わたしたちはひたすら
小田さんたちが出てきてくれるのを待って
アンコールの手拍子をしていました

(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

どの席からも
大きな声で小田さんを呼びます

遠い三階席からも聞こえてくるよ♪

私たちも声をそろえて
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」って言った

Encore 2


「ともかく。。。 こんなにいっぱい来てくれてありがとう(*^o^)/」

って小田さんはとってもにこやかに笑いながら仰いました。

私たちもその笑顔を見て嬉しくて嬉しくて
思いっきり拍手です♪
(*^o^)//“”パチパチパチパチパチパチパチパチ

※言葉にできない

小田さんが 
「いっぱい来てくれてありがとう」
だなんて(TOT)
小田さんがこの大阪に来てくれるだけでも嬉しいのに
関西にわざわざ来てくれて、それだけでもありがたいのに
わたしは胸がいっぱいになりました。

小田さんの声とバイオリンの音色が重なって

♪今あなたに逢えて Uho*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。

小田さんに逢えて、本当に幸せだと、そう思うのでした。
わたしは泣きながら、こころの中で
何度も何度も小田さんにありがとうって言いました。



※YES-YES-YES


♪振り返らないで今君は素敵だよ
 僕の行くところへ あなたを連れてゆくよ
 手を離さないで

っていうフレーズが大好きです♪

客席の(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆
ストリングスのピチカータ!
大阪スタッフ合唱団!
照明の光がどこまでもキラキラしていて
何もかも素敵世界が広がっていく*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。


※いつもいつも

スタジアムならではの響きがどこまでもどこまでも
こだまして、それはそれは凄いアカペラの声でした

永遠に続いていくような世界に感じだのです
でも
それから小田さん、メンバーはもうステージに戻ってきませんでした。


エンディングフィルムとともに
切なく♪hello hello のメロディーが流れてきました。
会場の切なく叫ぶ小田さ~~~~ん!!!という声がどこまでもどこまでも響いていました。






京セラドーム初日曲目


オープニングフィルム(メドレー)

明日
ラブ・ストーリーは突然に
こころ
正義は勝つ
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと

秋の気配    ←ALL歌ってくれたんだ~♪o(^0^o)タソガレハ~♪
I LOVE YOU
切ない愛のうたをきかせて
goodtimes & badtimes
めぐる季節
水曜日の午後
少年のように

緑の街
風の坂道

【ご当地紀行】

グッバイ
思いのままに
愛を止めないで
the flag
やさしい雨  
Yes-No   
キラキラ   
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日もどこかで
さよならは言わない
東京の空
hello hello

Encore 1
ムーンライトセレナーデ
またたく星に願いを
ダイジョウブ



Encore 2
言葉にできない
YES-YES-YES
いつもいつも







ーTHE ENDー






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