風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

静岡エコパアリーナ初日(2011.10.21)

静岡エコパアリーナ初日October 21, 2011  




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今日は静岡エコパアリーナ♪
3月にチケットが届いて、あれからもう半年以上もたったのですから。
この公演に参加する人はどれだけ待ち続けたことだろう。

静岡へはこのツアー初めて「ひかり」を利用しました。
それなら新神戸から乗り換えなしで浜松駅に到着するからです♪
あ!っという間に到着したの。


今日のホテルは浜松駅ホテルから歩いて3分くらいのところにある
オークラアクトシティホテルというホテルです。
何もかも楽器と音符で表現されているの♪


特にエントランスから入ると
トランペットのかたちをした支柱、そして壁にほどこされた音符
エレベーターの上下を表すグランドピアノのシルエット
ボタンには弦楽器の縁取りされていて
しかもその床にはすべて黒と白の鍵盤があしらわれているの♪
ちょっとこころくすぐられるホテルなんだ♪v(≧∇≦)v







案内されたのは44階のお部屋でした。
そこから下を見下ろすとJRが通っていました
そこから見渡せる浜松の街は本当に広くてどこまでも街が続いていました。
大きな川があって遥か向こうは海なのかな。。






そして神奈川の友達からメールが入ってきて
お部屋に集合です♪
一階下の山側にみんなのお部屋がありました♪
山の風景もとっても素敵でした。

みんな揃って浜松駅へ♪
そこで軽く御食事してから
私たちは会場へ向かいました。



静岡エコパアリーナはここから電車に乗って「愛野駅」というところへ
到着します。

以前にもここに来たことあるのだけど
その時はジュビロ磐田と浦和レッズとの対戦で
赤と水色のユニフォームと入れ替わりに私たち
小田ファンがエコパへ向かうという風景でした。


愛野駅からトコドコ歩きます♪
ε=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛ルンルン






どんどん歩いていくと見覚えのある風景がそこにありました。
お天気はそんなによくなくて大雨が降るかもという予報でした。
私たちは今日はスタンド席なので
久しぶりにオンステージシートに申し込みしましょう♪
と、隣になる友達と先に急いでギリギリ締切時間に間にあいました♪

当選するかなって隣の友達とワクワクしていたの♪
時間が来て、入場して♪
そしてオンステージ当選者シートが張られたのだけど
残念ながら名前はなかったの
(o_ _)oバタリ ハ。。。ハズレタ

傍では当たった!!当たった!!!
ってとっても喜んでる人たちが何人かいらっしゃいました
 イイナイイナ(*^^*)
そうして座席に着きました。
座ってはじめて、こんなに全体がよく見渡せる場所なんだ♪って
ちょっとびっくりしました。
エコパアリーナのスタンド席はこまめに段がわかれていて、
わたしたち三列目なのに後ろが壁なの♪
これで遠慮なく立てる♪♪o((*>▽<*))o きゃは!!

今日隣になる友達は神奈川の友達♪
彼女は今ツアー全公演制覇直前なんだ♪

彼女のおかげでわたしは全国どこへ行っても一緒してくれたので全然寂しくありませんでした。
今日で彼女とは一緒の席になるのは最後です。
何だかそう思うと胸がいっぱいになってきました。

そしてオンステージシートを見ると
別の友達が座っていました♪
(*^o^)/ア!トウセンシタンダ♪って思いました
そのくらいスタンド席からもちゃんとオンステージの友達の顔が見えるんだもん、


きっときっと小田さんもはっきりと見えるよね
(* ¨)(* ・・)ウンウン 

明治安田生命のCMソングと映像が流れてきて
あ。。もうすぐはじまるんだって思うと
ちょっとドキドキしてきました。
小田さんがこの目の前の中央サブステージに出てくるんだ。。♪
って思うと
本当に心臓がバクバクしていて
いつの間にか隣の友達も沈黙していました。
P(*・ ・*)qドキドキドキドキバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・


会場がうっすらとくらーーくなって
始まる始まる始まる*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆


ライブが始まって*:..。o○☆

いつものようにもうほとんど記憶したそのメロディーと映像が
次々と出てきます♪
あと今日入れて4回。。。

ひとつひとつに込められた小田さんのメッセージを読み解いてきました♪
その中でも怪我して包帯だらけの小田さんの姿はとっても痛々しかったけど
見事にドームで走るっていう小田さんの想いは達成されて♪
本当い嬉しい気持ちでいっぱいでした♪

手拍子がだんだんと大きくなってくる
(^-^)//""パンパンパンパンパンパンパンパン

  (^-^)//""パンパンパンパンパンパンパンパン



p(*・ ・*)qあ・・・・・小田さんが、小田さんが出てくる場所まで
こんなにはっきりと見える!!!!!!
そうバックステージ奥にあるカーテンが開けられて
そこから白い姿の小田さんがはっきりと見えた!!!!

中央の花道を駆け抜けて
そして、そして小田さんは!!!!!!

中央サブステージに!!!v(≧∇≦)vキャハ!!!!!!!!!

私たちはいっせいにスタンディング!!!!!!

「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」
     「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」


※明日

ギターを肩にかけて歌う小田さんのその白い姿
目の前にして、全身がみえて、
そのまま小田さんは前を見てるから当然なんだけど
こちらの方向を見てるので

小田さんが私たちのために歌ってくれているような妄想に入ってしまっているのでした
p(#・・#)qp(#・・#)q← 妄想の世界に入った二人


歌い終わって小田さんは

「本来何事もなければ、今回も春先にここからツアーをスタートする予定でしたが、こんな風に秋になってようやく戻ってくることができました。
『その日が来るまで』という想いをまたあらたにして、ここから進んでいきたいと思います。
今日もこうして集まってくれた皆と一緒に、思いっきり!明るく!楽しく!盛り上がっていきたいと思います!!よろしくお願いしますッ!!(^-^)/」


※ラブ・ストーリーは突然に

チャカチャチャーーーーーーーーーーーン

稲ぴぃのいつものカッコイイ音が鳴り響くと
小田さんはさっそくとスタンドマイクからマイクをはずして左側花道へと早足で駈けてゆくよ♪
P(*・ ・*)qナ。。。。なんてハッキリトその姿が見えるんだろう!!!!!!!

ああ。。。凄いこれって全ステージがこの3時間半近く
わたしは全部この光景をずーーーーーーっと見つめていられるのだろうか1!!
信じられない驚きでした♪
スタンド席がこんなにもよく見えるなんて!!!
想いもしなかった♪

しかも小田さんのその駈けぬける花道にはそれぞれ美しい光が放たれているの

♪あの日あの時あの場所で

というところで天井から降りてきたミラーボールがグルングルングルン回って

この会場じゅうすべてが光の水玉が躍りだすの!!!!
P(#・・#)qああ。。。何て、何て綺麗なんだろう!!!!!!!!
アリーナ席の客席の手がのびて手拍子するその姿も
すべてこの席から見下ろせて
まるでVIP席に座っているような感覚でした♪


スタンド席の人たちは今までこんなにも綺麗な光景を見つめていたんだわ♪♪


でも!ちょっとしたハプニング?
小田さんが手を払うように
一振り、二振りされていたの
何だかマイクを向けられたおばさんが
小田さんにかなり接近して触ったみたいで
思わず危機を感じたのか(^^;)
小田さん払いのけたみたいでした。


※こころ

小田さんがまるでホッピングしてるんじゃないかと思うほど
身軽に次々と花道を移動していくそのさま、
こんなにも小田さんが身軽に花道を通っていく様子が
ずーーーーーーーっと見えているの♪
このスタンド席から(*^o^)/ミエルミエル♪ヨクミエル♪

そしてバックステージの方に指さして

君が好き!っていうとき、小田さんったら右足も後にピョンってのびてるの!!
V(≧∇≦)vキャハ!!!すべての姿が全部見えるぅううう!!!!



※正義は勝つ

そうして、小田さんは中央サブステージに戻ってきました。
そう、小田さんがどこにいても見えるのに
さらにさらに近い、一番近い目の前の中央サブステージ(デベソ)のところに
来ると
(*^o^)/\(^-^*)コノセキスゴクイイ!!!!!!!!!!

私たちはオンステージートに外れてがっかりだったのだったが
いっきにぶっ飛んでしまって
嬉々として小田さんを見つめていました♪p(*・ ・*)qp(*・ ・*)q

ずーーーーっとスタンディングしていたのだけど
小田さんがメインステージに戻ったので
着席しました♪
小田さんも「着席されるのがいいかとおもいます♪」
って仰るの♪

「早速ですが、静岡県出身、金原千恵子!」
って紹介されて、わたしたち、静岡県出身なんて知らなかったので
びっくりしながら拍手しました(^-^)//””パチパチ”
「残念ながら静岡県出身はこの人だけです」

って小田さん言ったら、会場が
ドッと大笑いですo(^0^o)アハハハ!!


そして吉田翔平さんのとき、さらにびっくりすることが!!
だって、ヘアスタイルが今までの後に束ねていたのと
全然違って
まるで盛りヘアみたいにこんもり上にアップしているの!
私たち会場少しざわめいていました(^^;)
すると小田さんが
フフッ(^-^)って笑って
「みなさん、どうですか、あの頭♪?」

って言うの

V(≧∇≦)vキャハハ!!


そして、そのまま次々のメンバーを紹介していきます♪

「まだ、ちょっと会場に馴染んでなくてあっち行ったとき、思わず壁に
手をふりそうになりました(*^o^)/」

ウフッ(*^^*) 小田さんは以前も熊本だったか、新潟だったかそんな風なこと
仰ったの。


※誰もどんなことも


メインステージで歌うその姿、
バックにあるスクリーンから
オンステージの人たち、そしてメインステージのすべてのメンバーの姿
しかもアリーナの人たちの姿まで
みんなどんな風にして聞いているのかも
全部わかってしまう。
わたしはいつもよりも違った視線で色んな様子を見つめているのでした。

小田さんのこの曲がアルバム「どーも」の中で一番好きだと言った
友達がたくさんいたけど、
隣の彼女もその一人。
この曲がはじまるときはいつも
両手を胸に組んで少女みたいにして聞いているの。

アリーナの人たちのその姿
ゆんわりと左右に揺れている人たちが多かったんだ♪


※こたえ

そして、ストリングスの綺麗な美しい音色が響く中
小田さんの声が広がっていくの

サクソフォンとピアノメロディー
この曲もアルバム「どーも」の中の曲だけど
大好きな曲です♪← 大好きな曲が多すぎるルラ(*^^*)

小田さんの一歩一歩、歩くその姿
いつものように右手でマイクをもって
左手をポケットに入れて
だんだんと右サブステージに近づいていくよ。


そうしてサブステージに到着した小田さんに
その周辺からさらに声がかかってきます。

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/オダサ~~~~ン!!!!!!

「今、歩きながら歌っていましたが、歌謡ショーのように」
何か石ころをころがしながら、そんな感じがしていましたが」

ウフフフフ(*^^*)

「だんだんと日が短くなってきて
7時ぐらいまで明るかったのに、なんか日が短くなってくると
寂しい気がしますけど、みんなそうですかね?
日が短くなってくるとどんどん嬉しくなっちゃって、
そんな人もいるかもしれませんが
春になってね、だんだん日が長くなってきたんじゃないって思うと
ワクワクしますね
でも、ガキの頃はそんなこと全然考えもしなかった
歳とったってはなしだけど」

(*^^*)アハハハハ!!!!!って会場大笑い♪

「そこ立ってる方はイスがないんですか?
積極的に立ってるんですね?
イスないのかなって思った」

ウフッ(*^^*) 小田さん心配してるのかな♪
座席がない人なんていないのに。。。

♪たしかなことやりますから
いつもカラオケでやってるんだぜ
っていう人は
せっかくですから生で一緒に♪
あんまりでかい声だすと、
隣の人が
せっかく聞いてんのに!!
ま。。迷惑にならない程度に」

そして小田さんはスタンドマイクの方を向いて
右サブステージよりも手前の人たちはもちろん
小田さんは後姿になってしまいます。


「ここでどっちを見て歌うか
さっきまで散々スタッフと検討したのだけど
これが一番いいかっていうことになりました。」

というと

(ノ’o’)ノ エエエエエエエエエエエエエッッッ!!!!
っていう凄い声が会場じゅうに広がってくの


私たちまるで小田さんに甘えるみたいな声で言うの
ウフッ(*^^*) 小田さんの前だと完全に少女になってしまうのだ♪

小田さんはあわてて
「様々な角度から見て、総合的にこうなって。。。
なったんでぇ~!(^^;)」

ってうるさい女子生徒をなだめるみたいな言い方するの♪

V(≧∇≦)vキャハハ!! 小田さんったら
スゴクかわいい~~!!!!!!

何かこんな風に、あわててる小田さんも、すごくかわいくて好きです♪


※たしかなこと


私たちの席からは小田さんの右横顔が何とか見える位置でした。
こうして右、左のサブステージで歌われる時
小田さんが向く方向は決まっているのだけど
小田さんがどっちを向くかでこんなに私たちのこころが騒ぐなんて

顔なんて見なくても、声だけ聞けたらいいっていうアーチストはいくらでもいるのに。
小田さんの場合、そういかないのが大変なんですよね♪

わたしは小田さんの声を一緒に静かに口ずさんでいました。
とっても素敵な歌だから、みんなで大合唱した歌だから
だからこうして歌える方が楽しいんだ♪


歌い終わった小田さんは
今度は私たちの目の前の花道を通り過ぎて左サブステージへと向かいます。



「何の話をしようかな。」と言いながら小田さんは花道歩きます♪


「たまたまさだくんとニアミスというか
昨日さだ君は静岡で今日は浜松です。
だからどうのうのという話ではないですが
僕は昨日のうちに浜松に着きました。
サンデーフォークのスタッフが迎えにきた。
『さだ君の静岡のコンサートは誰がついてってるの?』
って聞いたところ
その質問はイベンターにとってはとってもイヤな質問だったらしく
一瞬つまって
『社長』という」

ウフフフフフ(*^^*) 
わたしたち、さっきからずっとニコニコしながら小田さんの話を聴いてるの♪
「社長は俺んとこついてこないのかって思ったんだけど
俺はそんなこと全然気にしてなくて、
サンデーフォークみたいにあちこち手広くしていたら
そういうことがおこってくるんですね

そういう身内の話でした。
サンデーフォークの連中はドキドキしています。」

V(≧∇≦)vキャハハ!! 小田さんってやっぱり意地悪かも~~~~!!!

途中花道を歩いているとき
あちこちから声がかかって
突拍子もない高い声があったりして
小田さんはその声に驚いたのか
「何ですか? え??気味悪いから!」
ってタタタッって駆け足で花道を進むの(^^;)

(^^;)気味悪いなんて。。。もう小田さんったら何てこと言うんだろう
もう。ホント子供みたいな小田さんなんだから(^_^;)

そして、大阪での話でポカリスエットこぼしちゃった話をされます。
「ポカリスエット思いっきりこぼしちゃって
一生懸命夜中、あなた、タオルで拭いて、
もう、あせびっしょりなって
何やってんだろう俺って
そのときすごく
男の哀れさを感じてしまう。

それが・・・また
今朝がたスタッフと部屋で仕事をしていたんですが
スタッフがとっても気をきかして
ドトールでコーヒーと僕の大好きな
スパイシードッグを買ってきてくれたんですが。

何がどうなってるんでしょうかねぇ
あるひょうしに
ソーセージがポーンって飛びましてね。

トマトも入っていたのですが、どこにそんなにたくさん入っていたのかと思うくらいのトマトが床とベッドにベットリついてしまって

なんで男はああいうとき哀れなんでしょうね。(^^;)」

V(≧∇≦)vキャハハ!!

「そんな話をして歌ううたじゃないんだけど
最初言ったように、この歌は春先に歌う気持ちになっていましたが
秋になってしまったのですが、
春を想って歌いたいと思います。」


※若葉のひと

ウフッ(*^^*) 本当に若葉のひとみたく
小田さんのこころって少年そのもの。。。
小田さんの行動自体、ホントに男の子みたいなんだもの(^^;)

『ソーセージがポーンって飛びましてね』

だなんて、そんなMCするアーチストいるかしら
ウフッ(*^^*)
もう、かわいすぎるんだ、小田さん♪

わたしは何だかこころがとってもくすぐったくなるくらい
小田さんのさっきの言葉を思い出しながら
この曲を聴きながら
小田さんをずっとずっと見つめながら微笑んでいました♪

「歌ってて思いだしましたが、
この曲はあまりかわいくなっても・・・みたいな
今のキーはAで
Gで歌って、ちょっと渋くやろうとやったんですが、またAに戻しました。

ウフフフフ(*^^*)

「そんな風にCDを聴くと絶対的に思うかもしれませんが、
とても曖昧であやふやで、そういうもんでありまして。
ちょっとした。。言うと。。みんなのイメージが。。
ま。。いいかあ」

って少し話すことをためらう小田さんだけど話を続けられます。

「♪さよならを書いたとき
そもそも『さよなら』はさよならの歌じゃなくて愛の歌だったんだけど」

小田さんは「さよなら」のメロディーを「タタタタ♪」って歌いながら

「『さよなら』って合うなあ、これはもう『さよなら』にするしかないなって
それで『さよなら』に書き換えました。」

って仰ったの。


(〃・ ・〃) フーーーーーンンソウダッタンダ
みたいな感じの声が会場からします。


小田さんは「それくらいあいまいなもんで、

♪もう、終わりだね、 君が小さく見える」

って早口で小田さんが歌うと

(^-^)//””パチパチって少し拍手がするのだけど

すぐに小田さんは
「この歌は歌いませんが」
って言うの(^^;)

「♪抱きしめたくなる
のところが
♪抱きしめそうになる、というのもあるけど
抱きしめてるばあいじゃないな。。。とか」


(*^^*)キャハハハ

「どんどん、一回つくっても、
ああ。これ変えたいなあって思ったりするわけです」


そんな風に「さよなら」をつくったときの
エピソードを聴いたのは初めてだったので
ちょっとびっくりしました。

「さらにそれよりも前に作った
♪秋の気配をやりたいと思います」



小田さんは稲ぴぃとアコスティックギターを奏でながら歌います♪

※秋の気配

中央サスブテージのその目の前の小田さんをスタンド席から見つめながら
しっとりと聴いていました。
とっても心地良かったです(*^^*)
そのサブステージが円形ではなくて楕円形で横広のかたちをしていて
白い光がその輪郭を縁取っていました。


「わりと地元の人ってどれくらいいるの?」

って聞くと客席の人たちは手を上げます♪
「半分くらいですか?
じゃあ。地元じゃない人は?」

って小田さんが言うので
私たち手を挙げました(*^o^)/ハーイ
「あ。。。ちょっと少ないな。。
6対2だな。。。」
って言うの(^^;)



「それでは懐かしい曲をメドレーにしたのでそれをやりたいと思います♪」



※I LOVE YOU
※切ない愛のうたをきかせて
※goodtimes & badtimes
※めぐる季節
※水曜日の午後
※少年のように



小田さんと稲ぴぃのいる場所から後方にいるメインステージのメンバーたち
そしてその後にはオンステージシートの人、さらに上にはスクリーンがあって
会場のその両サイドには歌詞ボードがありました。

これらすべてがすべてこの瞳の中に入ってくるのです。
スクリーンの中の様々な時代の写真
小田さんの限りなくかわいい写真。

何度見ても何回みても
飽きないのはなぜだろう。。。.。oOO
見る場所によって、見る座席によって、
小田さんにいる位置によっても
それぞれ感じ方、聞こえ方、見え方。。。
色々とあって
わたしはこのツアーの間じゅう、何通りにも楽しむことができたような気がします。

♪少年のようにの手拍子が会場じゅうに高らかに鳴り響いて
メドレーは終わります。



そして稲ぴぃがメインステージにもどり

小田さんは
「何曲もつづけてやりましたが、知らない人にとっては懐かしくもなんともないわけですが。。。」
「自分で歌っていても、自分とその曲が結びつかなかったりしますが。
何の話だったかなあ。。。
ま。。いいか」

って何か小田さん言いたそうだったのにやめちゃいました。

「さて、気持ちを切り替えて、次の歌♪
わたしは1991年と97年になんと映画を二本もとってしまいました。
そのうちの二本目、『緑の街』という映画、なかなか気に行っていた映画なんですが、
その同名の主題曲、♪緑の街 これをやりたいと思います。

※緑の街


目の前で繰り広げらるその緑の街の世界
ひとつひとつ。。。終わっていく
美しくハイセンスなまでのこの世界が

ひとつひとつ終わっていく(;_;)

わたしはこの曲が本当に。。。このツアーで聴けて嬉しかったのです
何度も何度も書いていますが
もっとも感性がゆさぶられるようなそんな世界でした。

小田さんの映画の中の
桜舞い散る横浜の白い洋館

緑に包まれたカフェの場面

延々と続く北海道のあの雄大な自然

何もかも好きでした。



※風の坂道

ゆっくりと消えてゆく会場の照明に
小田さんだけがポツンと残されているように
まっ白な照明が小田さんをピアノごと包んでいました。

メインステージから聴こえてくるその迫力あるコーラス。
ピアノの弾き語りの小田さんのその迫力は
ものすごかったです


【ご当地紀行】
やってまいりました♪
富士川です♪
今回もここからツアーをスタートする予定でしたが、
秋になってやってまいりました。

富士山の前、何度も通過しましたが、富士山が見えたのは
今日が初めてであります。
ということで
全国ご当地紀行♪ダイジェスト♪その1であります♪

【ご当地ダイジェスト】
ん?和正っていうの?どんな字を書くの?
普通に「和正」です♪
普通ってなんだ?って小田さん(笑)

客席は「親がファンだからそのままつけたのね」っていう声が聞こえてきました♪

福井の市電で市民のみなさんと触れ合おうと思ったら貸切♪(^^;)
鹿児島の動物園?
ホワイトライオン
白いから歳とってんのか?って声かける小田さん
動物園のサルに
「還暦か?」って聞く小田さん(^^;)キャハハハ!!!!

ドレミの歌とともに出てくる
しもぶくれの白雪姫!!
V(≧∇≦)vキャハハ!!

空中ブランコに乗ってはしゃぐ小田さん♪
猫の頭をなでる小田さん♪
羊に何してんだ?って聞く小田さん

何もかも懐かしい場面でした。
♪myhome town のメロディーが流れてくると
何だかとっても切なくて、懐かしすぎて
涙が出てきそうになってきます。

でも!!小田さんの毒舌はまだ続きます(^^;)
今度は静岡ご当地紀行です♪
「日本平」

日本観光地百選首位当選
いやいや期待は高まります!!!

って高らかに言う小田さん


でも、何度も首位?って首をひねる小田さん
10位くらいって書いてあったらああ。って言うんだけど
首位だからね。。
『またのお越しをお待ちしています』
って書いてあるのを読んで
小田さんは
「もう来ません」
って言うの(^^;)もう。。!!


やって参りました♪
大井川にかかっております『蓬莱橋』
雰囲気まくっております。

走んなきゃいけないんじゃない♪

YES-YES-YESって歌いながら走る小田さん♪
「気をつけないと私は手をふりそうです♪
わたしは富士山はあっちの方に見えるんじゃないかと思ったのですが
いや。。。富士山はどんどん場所を変えますなあ(*^o^)/」

って言うの
キャハハハハ(o_ _)ノ彡☆バンバン

「これは一度来ていただきたいですね!!
一度来ていただきたい~o(^0^o)」
って大きな声で叫ぶ小田さんです♪

ウフッ(*^^*) 小田さんなんとも言えないぐらい陽気でご機嫌だったの♪

そして
今日選んだ曲はもちろん
「ふるさと」♪

♪うさぎおいしかのやま~o(^0^o)

スクリーンの中の小田さんは言います♪
「本日のご当地紀行、そしてダイジェスト!いかがだったでしょうか?
後半戦も思いっきり盛り上がってまいりたいとおもいますッ!!!v(≧∇≦)v!!!!」


ライブ後半です*:..。o○☆

すでに小田さんとメンバーはメインステージで準備されていました。
スクリーンの映像が消えると

稲ぴぃと小田さんが二人向かいあって
ギターを奏でるの!

※グッバイ
※思いのままに
※愛を止めないで
※the flag

グッバイの最初からスタンディングしていました♪
まわりの人も結構スタンディングする人が多かったように思います。

ずっと目の前に繰り広げられるその小田さのそのままの姿を
メンバーのそれぞれ奏でる楽器♪
そしてきらめく照明の光を目の当たりにして
わたしは息をのむほどの迫力を感じていたのです。
小田さんの姿と同時に見えるそのメインステージのメンバーの
姿!!!
カルテットのその優しい姿、
稲ぴぃの激しく弾くエレキの音
木下さんの一振りのシンバルの凄い音!
万作さんの細かいブラシの動き!
有賀さんのベースの奏でる姿
園山さんのサクソフォンを奏でながらのその動きの楽しさ
栗尾さんのエレピを弾く指の動き!

2011年ツアーのすべてのことを
忘れないように。。。忘れないようにずっと見つめていました。


会場じゅう、ほとんどスタンディングになったのは
♪愛をとめないで

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パーンパーンパーン

鳴り響く手拍子の音

アリーナの姿が一目瞭然に見えて
わたしはさらにこころが弾んでいくのでした♪
O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)o♪♪♪♪



※やさしい雨

バンドメンバーとともに
ストリングスメンバーがすべてマイクを持って歌う

♪もっと 僕らは素直になれる

 そして
ストリングスメンバーが躍りだす♪
(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

今までクラシックでカルテットの
コンサートを見てきたけど
こんなに踊りまくるカルテットは生まれて初めて~~~~~~~~~!!!!

V(≧∇≦)vキャハハ!!凄い動き~~!!!!



私がこの曲が好きになった理由はたくさんあるのだけど
アルバムが
発売されて。。。同時だったか。。
TBSの「夢の扉+」という番組がとっても素晴らしい番組なんだ♪
そこで小田さんのこの曲がとってもいいタイミングでいつも流れるの♪
なのでますます好きになって、
こうしてコンサートで繰り広げらるパフォーマンスが楽しくて
またさらに好きになって♪
ドームの時なんて、キラキラが降ってくるんだもの
\(^^)/*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。

小田さんがそのキラキラに包まれてとーっても素敵だったんだ♪



♪小田さんは時々マイクをはずして
私たちの声を聴くの♪

ウフッ(*^^*)
会場じゅうからとってもかわいい少年少女の声が聞こえてくるんだ♪
不思議と本当にそうなんだ♪

小田さんはとっても叫ぶように、まるで子供みたいに
「どーもありがとう~~~~~!!!!」
って何度も何度も言うの♪



※YES-NO

園山さんが
サクソフォンを奏で始める!!!!!


すると!!!!

あちこちからすごい歓声の声、声、声!!!!!!!!!!

ヒョォーーーーーーーー!!!!!!!!!

って会場じゅうのあちこちから

ピュウーーーーーピューーーーー
ていう指笛はもちろん

会場すべての拍手喝采が浴びせられて
客席のテンションがどんどんと上がっていくの!!!!!!!!!!


小田さんがピョンピョン跳びはねながら

「ワンツースリーフォー」
って大きな声で叫ぶと!

さらにピョンピョン跳びはねる客席!!!!!!!!


(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
    (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン
        (*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//(*^o^)//タンタタン、タンタタン


一糸乱れぬ手拍子に
楽しくって楽しくって弾けまくるんだ♪

私も友達もスタンド席から下に落っこちてしまうんじゃないかと思うくらい
弾けて、弾けて 空高く手をのばして手拍子するんだ♪

ああ。。。小田さんの世界は
いつだってどんな場所だって、どんな席だって
すごくすごくすご~~~~~~~~~く
楽しい~~~~~~~~~~~~~~~~~o(^0^o)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

O(^0^o)o(^0^o)o(^0^o)


※キラキラ
さらにさら、高らかに響く会場じゅうのこの手拍子の音!!!!



そして、そしてさらにエキサイトしていく私たち

    (*^o^)//“”パンパンパンパンパンパンパンパン
        (^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン


こんなにも楽しいのは
小田さんがそこにいるから!!!!
小田さんの声がここにあるから
キラキラ巡る照明がとーーっても綺麗だから♪


小田さんが会場じゅうの花道をどんどん移動しては
オンステージにマイクを向けたりして
あちこちすべての人に手を振っていくよ♪
(*^o^)どーーーーもーありがとう~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

小田さんが何度も何度も目の前の花道を通るとき
「オダッさ~~~~ンo(^o^)o」って友達と言った♪
届かない声だったかもしれないけど
でも、いいんだ♪

小田さん!!って言いたかった!叫びたかったんだ♪



※伝えたいことがあるんだ

そして小田さんはメインステージでスタッフから
ギターを受け取り
すぐにスタンドマイクにむかって
歌うの!!!


会場全体が揺れているように感じたの!!!

照明がバッ!バッ!バッ!って凄い光を放ちながら
斜めから上から左右から下から光っていくので

手拍子しながら平衡感覚がなくなってしまいそうなくらいだった
わたしは体が自然に揺さぶられてるみたいな感じになって
何度も足がふらついてしまいそうだったの(^^;)


※緑の日々

照明がうっすらと暗くなって
そして不思議なくらい静寂の間となって
メンバーのコーラス、小田さんの声をいっしんに聴くわたしたち

切ないくらいのメロディーの中に小田さんの声が溶け込んでいって
信じられないほど綺麗な声が会場じゅうに解き放たれていくようでした。

もう。。。この声から離れたくありませんでした。
ずっとずっと続いていくようにさえ感じていたから
あまりにも楽しい時間がそこにあったから
わたしは泣きそうなくらい願っていました。

どこにも行かないで。。。。どこにも 行かないでと
心の中でさけびながら願っていました(TOT)


そして・・・やはりとうとう最後の時間が刻々と迫っているのを


ピアノメロディーがやさしく栗尾さんの手からこぼれてきました。

※今日もどこかで


♪気づかない うちに助けられてきた
何度も何度も そしてこれからも


小田さんは静かに、花道を歩きます。
小田さんがマイクをはずすと
会場のみんなの声が聞こえてくるの

きっと。。。みんな同じ 
同じ想いで歌っているんだって


今日は最初で最後の人もいれば、
わたしのように何度も来てる人もいる

でも、ひとつひとつの公演がわたしにとっても最初で最後
一期一会の世界なの
どれもなにひとつ同じものなんてなかったのだから*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。


多くの、そして大きな歓声を受けながら
小田さんはそっとグランドピアノに腰掛けます


※さよならは言わない
※東京の空

ふと。。。もう、今日で隣の神奈川の友達と席を一緒するのは今日が最後なんだって
気づきました。
全国あちこち一緒に行った彼女との思い出が
どんどん頭の中をよぎって涙が次々とこぼれてきました。
(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウッ

道後温泉に入って夏目漱石のお部屋で
ゆかた姿で夕涼みしたこと♪
台風のせいで鹿児島空港に着陸できない!って
大騒ぎしたこと
沖縄で皆を乗せてレンタカーを運転してくれたこと
雨の中、小田さんの乗った観覧車に乗ったこと
そして誕生日にバースデーケーキをそっと用意してくれたこと

いつもいつも小田さんのこと話したことが
どんどん溢れてきて
彼女との思い出はまだまだいっぱいあって
わたしは子供みたいにエンエン泣いていました。

かけがえのない友と出合わせてくれたその人こそ
今目の前にいる小田さんでした。




東京の空の時のスクリーンに映し出された空色がとっても綺麗でした。
「ずっと一緒してくれてありがとう。。ね(・ ・。)」って
何気に言ったら
「ウウウゥゥゥx。。。。バカ~~~~!」。って彼女も泣いてしまいました。
ほとんど
泣いてる顔を見たことなくて。。彼女が泣いたのを見たのは
はじめてでした。
*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。


そして、
東京の空が終わって
小田さんはそっと言います。

「どうしても。。。ここからスタートするだったなあっていう想いが・・・頭を持ち上げて・・いろんな想いにとらわれる・・・コンサートでしたけど
またいつか静岡エコパ、ここから思いっきり・・・」

って小田さんがとぎれとぎれに言うと

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ

って拍手がおこりました。


「スタートできるような、そんな日が来ることを祈って、
みんなとまた会えることを祈りつつ♪hello hello をやりたいと思います。
どうもありがとう」


※hello hello

バイオリンの音色が細く響く中
小田さんは歌う

さっき途切れ途切れに語る小田さんの言葉は
本当に胸にズシンと響いてきて、とても切なくて切なくて、でも
小田さんの想いはすでに未来へと向かっていることを知りました。


サクソフォンの音色が終わると
小田さんは再び、メンバーを紹介されました。


(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ
   (^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ


思いっきりの拍手がメンバーに贈られます
*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。

そして再び私たちの大きな手拍子が始まり、サクソフォンの音色が響きます♪

(〃・ ・〃) ハッ!! とした

小田さんが。、、小田さんが後奏の最後に
♪hello hello の歌詞

♪大事なものを 見つけるまで

って歌っていたんだ。。。(TT)
その姿を見て、またジーーーンとしてしまいました。


小田さんはメンバーをそれぞれ中央花道で迎え一人一人握手して

そして中央サブステージでご挨拶されました♪

右、左、前、後を向いて、丁寧にご挨拶して下さいました。

そして、小田さんたちは私たち会場の大きな拍手をあびながら
ステージを後にされました*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。

(^-^)//””パチパチ”(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ
   (^-^)//””パチパチ”(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ
      (^-^)//””パチパチ”(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ


何度も何度もアンコールを求める声に応えるように
小田さんたちは
お着替えをすませて再びステージに現れました♪


Encore1

「どーーーもありがとう~~~~~~~~!!!!!!!!!」


(^-^)//””パンパンパンパンパンパンパンパン

手拍子と共にドラムのドンドンドンドンドンドンドンドンンドンドン
地響きみたいなすっごい音!!!!!!!!

ストリングス前奏&バンド前奏が鳴り響く!!!!!
躍りだす照明
まぶしい光の祭典のように会場はお祭り騒ぎのように揺れ動くの♪

(/^o^)/(*^o^)//(*^o^)/\(^o^)/

小田さんはピョンピョンピョンピョンとミーアキャットみたいに
身軽に横飛びして、どんどん移動していくんだ


小田さんが通る花道周辺の人たちの
すごいざわめきと歓声!!!!!!!
 O(^0^o)o(^o^)o(o^0^)oキャッキャッ!


小田さんは「どーーーもーーーーーー!!!!!!!!!」

って言いながら花道をどんどん進んでいくの♪



※ダイジョウブ

♪あの笑顔見せて 僕の大好きな
 時を止めてしまう 魔法みたいに

最初から会場はみんな大きな声で歌っていました
前回のツアーでみんなで大合唱した曲だったから
みんなで歌った歌だから


わたしはスタンド席からずっと小田さんを見つめていました。
小田さんのその姿、ずっと忘れないように
ずっと見つめていました。

素晴らしいこの曲を、、このCDを持って
いつか東北に行こうと決めているんだ♪

たとえ、たとえ東北ツアーに行けなくても、いつか旅したいの♪
本当は小田さんの東北ツアーと一緒に旅したいのだけど
でも、今はどんな会場になるかわからないし
だからコンサートは行けなくてもがまんするんだ。

小田さんたちが去ったあともずっと私たち、手拍子しながら
小田さんたちが出て来られるのをずっとずっと待っていました♪

(*^o^)//“”パンパンパンパンパンパンパンパン
   (*^o^)//“”パンパンパンパンパンパンパンパン
       (*^o^)//“”パンパンパンパンパンパンパンパン


そして、しばらくして、小田さんたちはまた再び、ステージに出てきてくれました♪ツアーTシャツを着て(*^^*)


Encore 2
小田さ~~~~ん!!!!!!!

「ツアーがあるたびに、今度こそ最後のツアーになるんじゃいかみたいに言われる歳になりました。
自分としてはこれ最後とかもうちょっととかあんまり考えないで、いいコンサートにしたいなあって思ってるばかりなんですけど」

(^-^)//””パチパチ”(^-^)//””パチパチ”

「そう言われてもおかしくないような歳になってしまったということが。。
いつのまにそんな年になってしまったんだろうって思うけど
またでもこうして、この歳でツアーに出れたこと非常に嬉しく思います。
またきっと信じていれば、あんまり色んなこと考えずに、最後とかなんとかじゃなくてみんなに会えればいいなあって思ううちに会えれば・・・」

(^-^)//””パチパチ(^-^)//””パチパチ


「本当に今日はどうもありがとう」



※言葉にできない
前奏なしに突然に歌に入った小田さんでした。

ピアノを弾く小田さんは ぼんやりとした白い光に包まれていました。
はっきりとした小田さんじゃなくて
まるで海の中にいる小田さんでした。。。。(;_;) ウルウル

♪あなたに会えて ほんとうによかった
 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

ぬぐってもぬぐってもとめどなく流れる涙が
小田さんをはっきりと見せてくれなかったです


こんな。。に色々とあったこのツアーだから
余計に生の小田さんの声から心の声がずしんと響いてくるのでした。



※YES-YES-YES

小田さんは思いっきりふっきったように
キリッとした顔でそして、会場じゅうの人たちを見つめました。

そして指を高くあげて
(*^o^)/yes-yse-yse*:..。゜・:,。*:..。*:*:..。*:..。゜・:,。*:.

っていう小田さんのその姿に
何か強い想いを感じました。

今までのツアーではこんな姿したことない小田さんだったけど
はじめて熊本でその姿を見たときは
(〃・ ・〃) ワァ!!カッコイイ~~~~!!って思って
本当にびっくりしたけど

でも、それがどんど広がって、今は会場じゅうの人たちが小田さんと同じなんだ♪
(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/(*^o^)/ yes yes yes *:..。o○☆


歌い終わった小田さんは
「どーーーもありがとう~~~~!!」って言って
メインステージに向かいます。




※いつもいつも

バンド&ストリングスメンバーが一列に並び
マイクを持つの
小田さんはそのメンバーに向かってマエストロのように拍子をとるの♪

そしてサッとメンバーの列に入り
こちらを向いて一緒に歌いました♪


♪あなたのことは 忘れないよ
 故郷の 山や海のように*:..。o○☆゜・:,。*:..。o


そして、メンバーはそれぞれの楽器を持ってステージから去ります。

でも!!!!
小田さんは残っていました♪

やった(*^o^)/\(^-^*)♪
とっても嬉しかったんだ♪


※君のこと

「え。。。本当にありがとう」
ただ、そう言って、
メインステージでギターを奏でる小田さん

少し疲れたような「え。。。」だった
力を出し切ったようなそんな声だった。

小田さんは明日もあるのに
いつもそうやって全力で走り抜ける小田さんでした。
今ツアーほとんど参加していて
本当にそう感じたんだ。


小田さんは

「ありがとう~~~~~~~~!!!」

と、そう言ってステージをあとにされました


会場の大きな拍手が小田さんを見送ります

エンディングフィルムとメロディーが
終わりを告げていました。

気がつくと隣の友達が大きな涙をポロポロとこぼしていました。

「ありがとうね。。ありがとう。。本当に一緒で楽しかった」
って言ってくれた

彼女の涙を見て今度はわたしが泣いてしまいました
:.○o。*。.。(>_<)*:。O○ウェーン

そうしてまた二人で泣いていて、なかなか席を立てなかったです。

神戸と横浜じゃ。。なかなか会えないのが現実なのです。


でも、きっとまた来年会えるよね!!
そう!!近い未来にきっと会えるような気がするの、本当に!!!

(*^o^)/\(^-^*)ライネンキットアエル*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆










初日曲目


明日
ラブ・ストーリーは突然に
こころ
正義は勝つ
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと


秋の気配    
I LOVE YOU
切ない愛のうたをきかせて
goodtimes & badtimes
めぐる季節
水曜日の午後
少年のように

緑の街
風の坂道

【ご当地紀行】

グッバイ
思いのままに
愛を止めないで
the flag
やさしい雨   
Yes-No 
キラキラ   
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日もどこかで
さよならは言わない
東京の空
hello hello

Encore 1
またたく星に願いを
ダイジョウブ



Encore 2
言葉にできない
YES-YES-YES
いつもいつも
君のこと










そうして、私たちはツアートラックのところで集合して
JR愛野駅へ向かいました。



雨が強く降っていました。
コンビニで大きめの傘を買っておいてよかったと思いました。
私たちは外のツアートラックで集合して、
それからトコトコ歩いていきました。

でも、愛野駅から浜松に向かう電車は9時33分のがすと10時04分まで
来ないので、ちょっと焦りました。
一人の友達が会場の別の出口から出てしまって道に迷ったみたいだったの。
結局33分には乗れなくて
私たちは愛野駅で電車が来るのを待つことにしました。

道に迷った友達は全然違う方向に行ってしまったみたいで
心配なので探しにいきました。
みつかったときは
ビショビショに雨に濡れてしまって
服も濡れていてとってもかわいそうでした
折りたたみの傘はこの雨は防げなかったみたいなの
(・_・)ヾ(・。・)ナデナデ
風邪ひかないかとっても心配になってしまいました。

そして10時10分の電車がようやく来て
私たちはやっと浜松に到着しました。

友達のミクシィのお友達が夜遅くまでやってるお店を探してくれて
席を確保してくれて、駅まで迎えに来てくれました。
おかげで、私たち、大人数でもちゃんと夕食に着くことができました。
ミクシィの人たちはいつもみんなとっても親切な方ばかりで
わたしは今回のツアーでもとってもお世話になりました。

今回も初めておめにかかる方がいて
有賀さんが大好きな人や園山さんの大ファンだっていう方もいたの。
特に小田さんが慶応のコンサートにいらしたとき、そのとき現役の学生だっていう方もいて何かさらにびっくりでした


本当なら静岡初日のチケットを持っている人たちが
明日は全国からやってきます♪

私たちは夕食後、ミクシィのお友達とまた明日♪と別れて
ホテルに帰りました。
あんまり遅い時間なので、
そーーっと静かにホテルのお部屋に戻ります♪




お部屋に帰ったら夜景が見事でした。とっても綺麗だった。



小田さんはこの光の中のどこかにいるのかな。。。
そんなこと想いながらキラキラする光を見つめていました*:..。o○☆゜・:,。*:..。o○☆*:*:..。o○☆






NEXT DAY 静岡エコパ二日目







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