風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

『小田和正の魅力』by関西テレビ♪

関西テレビ「よ~いドン!」『小田和正の魅力』



「よ~いドン!」という関西テレビの番組の中の
「懐メロ博士・半田健人(はんだけんと)
今週のスポットライト」


というタイトルのコーナーです♪
これは6月28日火曜日に放送されました。
大阪の友達が教えてくれて、すぐに録画予約したの♪(*^^*)

レギュラーには案内役の半田健人さんや円広志(まどかひろし)
さんら他ゲストの方(松本伊代さん、ほっしゃん。さん、 石原良純さん)がいました。



1985年の6月の月間ランキング表
一位だけ?クエスチョンマークで未発表のまま。
それはいちばん最後に発表されました。


半田「その中から今日はこちらです♪」

9位にオフコースの「たそがれ」がランクインしていました♪
シングル「たそがれ」のジャケットの写真と

♪愛はたそがれ~
って流れてくるの!!!!v(≧∇≦)vキャハ!!


「たそがれ」は横浜赤れんがパークファイナルで
小田さんが歌ってくれたの♪
野外で、しかもあんなたそがれ時にこの曲を歌って下さってとっても嬉しかったんだ(*^^*)



そして突然映像が変わって
♪あの日あの時あの場所で~

「ラブ突」の映像(Thru the windowのライブ映像)が流れてくるのo(^0^o)ウレシイ~~~~!!!!!


アナウンサーの声
「今回はオフコースのメインボーカルでソロとして現在も活躍を続ける小田和正の魅力に迫ります。」

再び、オフコースの「たそがれ」が流れて
♪夕陽が落ちる ビルをよこぎって 



半田「透き通る歌声で皆さんを魅了しつづけている小田和正さんにせまっていきたいと思いますが
まずはオフコースの代表曲をご覧ください」
って仰って

・愛を止めないで(1979年)
・さよなら(1979年)半田「オフコースの代表曲となります」
・YES-NO(1980年)

のそれぞれのCDジャケットの写真が紹介されてこれらの
曲も次々に流れます*:..。゚・:,。*:..。*:*:..。*:..。゚・:,。*:..。*:*:..



半田「さらに小田さんの凄いところは
オフコース時代もそうなんですが
ソロになられてからもヒット曲を連発しているんです」

・ラブ・ストーリーは突然に(1991年)
・伝えたいことがあるんだ(1997年)
・たしかなこと(2005年)

の三枚のジャケットもCDの写真の紹介です♪

半田「中でも♪ラブ・ストーリーは突然には
これは格別のヒットと言えるのではないでしょうか(^^)」

「ラブ突」の映像と曲が流れてきます。

「258.8万枚??(*・ ・*)!!!」←ゲストの松本伊代さん

「何これ~!(〃・ o ・〃) 」←ゲストのほっしゃん。の声


円さん「この人すごいなあ~♪ヘアスタイル あれ角刈りちゃうの?
ミュージシャンで、あの歌をガーーーッ歌って
お客さんすごいね!得やで~小田さんのファンの人は~
ホントに音楽が聴けるっていう感じや(*^o^)/」



そして、半田健人さんがOh!Yeah!のシングルのジャケットを
手にもって紹介しながら言います。

「実は「Oh!Yeah!」がA面なんです(B面が「ラブ・突」」
(Oh!Yeah!が流れてきます)


同じデザインの小田さんがのけぞったあのシングルのジャケットです(表も裏)


半田「両方同じジャケットにされているところがおもしろいところです。
こんな数々のヒット曲をだされてる小田さんなんですが
アーチストとしての
歴史を振り返ってみましょう」

(愛を止めないでが流れます)

『小田和正ヒストリー』
とかかれたボードが出ます。

※1 全国屈指の進学校・聖光学院高校(神奈川県)でオフコースメンバーと出会う。
半田「鈴木康博さんとは小学校の時から塾が一緒だった。」

円「鈴木さんってどういう方ですか?」

半田「ヤスさんて言われてる方で、オフコースで一番古いメンバーです。」

(さよならが流れます)
※2 名門・東北大学進学~「ジ・オフコース」結成

半田「大学に進学されるとき「ジ・オフコース」を結成されるのですが、
お医者さんを目指しておられたのですが、ホルマリンの匂いが嫌でミュージシャンになった。
これは冗談かもしれませんが・・」



「ザ・オフコースじゃなくて、次が母音だから「ジ」ていうんや(*^.^*)」
ってほっしゃん。が言うと

松本伊代さんは
「そうなんだ~~~~♪(*^^*)」って納得されます。

半田「皆さんは頭がよくてメンバーの地主道夫さんは同じ東北大学に進学しました。」

「鈴木さんは?」というゲストの声に

半田「鈴木さんは東京工業大学ですv(^0^) 」

(YES-NOが流れてきます)

※3 大学生活の最後にヤマハ・ライトミュージック・コンテストに出場
半田「このコンテストでもし、一位になって優勝したらけじめとして音楽をやめようと思っていた」

(ノ’o’)ノエエッ!!!!!!←ゲスト

円「(・・)?なんで~な!? そんな、もったいないことしたらあかんがなぁ~!」

半田「この年の優勝は「赤い鳥」だったんですね
『翼を下さい』や『竹田の子守唄』の・・。
オフコースは2位だったんです。」

<赤い鳥に敗れ、プロになることを決意>とテロップに出ます。


「一位やったらやめていたんだ?(・・)?」←ゲストの声

半田「さあ、そして
アーチストになるまで歴史のある小田さんなんですが
記録が凄いんですね!
それがこちらです(*^^*)/」

小田和正 偉大なる記録

と書かれたボードに

『こころ』のジャケット
(こころが流れてきます)

シングルソロ一位獲得最年長記録
59歳11カ月2007年発売
⇒石原裕次郎の記録を更新と半田健人さんが読みます。

半田「さらに凄いのが
アルバムでソロ一位獲得されています!去年の話ですからね!」

アルバム「どーも」
63歳7カ月 2011年発売
(さよならは言わない)が流れてきます

円「63歳でこんな声出る?
だいいち痰からむもん(^^;)」

半田「円さん、よく言われてるじゃないですか!
年をとると裏声がでなくなるって
だけど小田さんって実音なんですよね
裏声を出されていないのでいつまでもこんな声を出されるんですよね」


円「ハイトーンっていっても、えげつないハイトーンやでぇ
これ、すごいわぁ(^^)」

この場合の「えげつない」というのは今の
「やばい」という感覚ににていて『凄い』という意味です。


半田「じゃあ。二位は誰だといえば
二位も小田さんなんです」

(ノ^0^)ノ ワァア   ←ゲストのみなさん

半田「自己ベストっていうアルバムもございまして
200万突破なんです」

円「アルバムで200万枚!!!!???」

ワァ(^^;)スゴイデ~~!   ←ゲストの声


半田「全国にファンの方がいかに多いかということですね。
ここまで紹介してきましたが
小田さんの曲といえば泣けるイメージってあるじゃないですか
曲なんですが
こんなCMがありました。2008年に流れておりました。」


♪あなたに会えてほんとうによかった

お小田さんの
「言葉にできない」と共に明治安田生命の当時のCM映像が流れます。

そして最後に


あなたがいるしあわせ
 明治安田生命



と表示されます。


円さん「絶対に泣いてしまうわ~~!!これ聞いたら号泣してしまうわ」


半田「本当に泣けるかどうかこういうことを
やってみました。」
とVTRを出します。


円さんが色んなロケ地に行った時の姿の写真が次々に流れてきます。
そしてさっきの明治安田生命のCMと同じように



あながたいるしあわせ
よ~いドン!



映像が終わったとたん
円さんの顔が何だかウルッって感じだったの(^^;)

円「なんか、泣いてしまいそうや(TOT)」って言います。

すごい、おもしろおかしい写真なのに
本当にすごい感動の写真に変化しまうの
小田さんのその声が流れるだけで(*^^*)

円「この人のワンフレーズの声だけで、ものすごい説得力あるから
ライブなんかでちょっと声が聞こえにくいとかあるじゃない、そういのがないんですね

ひとつのワンフレーズだけで泣いてしまうんや
おれコンサートのエンディングこれやろうかなあ 」

って言うと

「人の曲やんか~~!」 ←ゲスト






半田「小田さんの音楽のルーツ。。本当に音楽を興味をもたれたのは『ティファニーで朝食を』の映画だったんですよね。
音楽と映像にぐっとされたんですね。
BGMをどこか念頭におかれているのかなって思いますね。」


(たしかなことが流れてきます)

円「この人の声って哀しい声じゃないんですよ。
嬉しい声じゃない、深くて感動的な声、生まれつきの声や」

「天性の。。。天分の声」 ←ゲストの声


半田「素晴らしいボーカリスト、小田和正さんを紹介しました。」



そして最初の1985年6月の一位ですが

ユーミン・小田和正・財津和夫の
「今だから」
(三人の声の♪今だからが 流れてきます)


が発表されました。


ということで半田さんが小田さんの魅力をいっぱに紹介して下さってとってもとっても嬉しかったです(*^^*)
そして円さんがあらためて歌手だったんだなあって思いました♪

すっごくおもしろかったので、小田さんにも、この番組見てほしかったです(*^^*)




ーTHE ENDー




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