風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

米子&島根 夏物語 Part 3

出雲大社・日御碕(ひのみさき)への旅






窓から見える緑の風景
窓から見える緑の風景
朝食♪

朝食♪

朝食はたくさんすぎでした
でも、旅に出るとなぜか食べちゃうんですよね。不思議なことだけど(^O^)モグモグ




「お食事後はカフェでコーヒーをお召し上がりください♪」
ってすすめられてカフェに移動しました。
私たち宿泊客は無料なの。

誰もいなくて貸切状態。

でも、和風の森の中のアンティークカフェみたいな感じで、
とっても心地良かったです。


食後のコーヒーははなれのカフェへ

美人の湯にいつまでも浸っていたかったけど
私達は出雲大社に向かって出発することにしましたv(=∩_∩=)


車で出雲大社に向かう途中、出雲ドームがあります。
その近くにあるスーパーが気になって気になってp(#・・#)q

そう♪ 『おだ生鮮食品』 というスーパーへやっぱり直行
=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛スタスタ

行かないと落ち着かないんだもの。
出雲ドームが目の前に
大きな出雲ドームが見えてきたと思ったら!!!!
「おだ」って大きく書かれた赤い看板が見えた~~~~!!!!

小田生鮮食品

o(^o^)oワァ あの米子公演で見たご当地紀行と同じだ!!!
小田さんが「大変なものをみつけてしまいました~~(*^o^)/」
ってこの看板の下で言ってたあの大きな文字!! ウフッ(*^^*)

とにかく何か買って、レシートゲットしたら?!

(*^o^)/\(^-^*)ソウシヨウソウシヨウ♪
何の迷いもなく私はヨーグルトをゲット♪♪
プロビオヨーグルトLG21

再びその看板んを見つめながら
ファン友がこの近くにいるんだなあ♪って
何だか胸がいっぱいでしたo(^0^o)ルラ、ココニキタヨ~~~~♪♪*:..。o○☆


そうして、 映画「Railways(レイルウェイズ)」の一畑(いちばた)電車 が見たい!ということで
線路沿いに向かっていきました。
一畑電車は地元では(バタデン)という愛称で親しまれています。
映画でも観たのですが、とてものどかな田園風景が延々と続いているので。

映画を見るきっかけになったのは
今回出雲を旅することだったのですが
TBSの番組で安住アナウンサーと中井貴一さんが
出雲大社をはじめ、この一畑電車のことを中心に旅してる番組を見たからです(*^^*)
今そのまさに映画と同じ田園風景の中にいるんだなあって思うと感慨深かったです♪



それから、ガイドブックにも載っていた
高浜駅の近くに稲荷神社があって
鳥居がずらりと立ち並んでる姿が珍しかったです。
粟津稲荷神社(あわづいなりじんじゃ) の鳥居
粟津稲荷神社の鳥居

しばらくすると踏み切りが鳴り、今現在走ってる一畑電車が通っていきました。
単線で二両しかないので珍しいです。
思わず手を振ってしまいそうになりました(^^;)現在走ってるバタデン


出雲大社 へ
出雲大社へ 表示プレート

だんだんと出雲大社に近づいてきました。
私達の出発点は木の鳥居からです。

木の鳥居⇒鉄の鳥居⇒銅の鳥居⇒御仮殿(おかりでん)へ

の順番で鳥居の下を通るの

木の鳥居 出発点
木の鳥居 出発点

鉄の鳥居

鉄の鳥居

それぞれの鳥居を通るとき
結界をくぐりぬけるようなそんな雰囲気なの。

松の参道を歩いていると何か眼には見えないような重々しさがあって
奥へ奥へと進むにつれて全く違った世界に連れていかれるような
そんな感覚でした。

松の参道
松の参道へ

この長い長い参道はここを訪れる人誰もが
神聖な気持ちにさせる、そんな空間の路なのかなって思うのでした。

参道を通りぬけると左手に大国主の大神とうさぎさんの銅像がありました。

手水舎(ちょうずや) で手と口を清めて銅の鳥居をくぐりぬけます。
手水舎(ちょうずや)

銅の鳥居

銅の鳥居


御仮殿 (おかりでん)
御仮殿

現在は平成の大遷宮(だいせんぐう)ということで
60年に一度の本殿の屋根の葺き替えをしているところなの。
それで神様はこの御仮殿におられるということv(=∩_∩=)

次に全国から集まった神様が宿泊するという
「十九社(じゅうくしゃ)」 という宿泊するところです。
十九社
十九社(じゅうくしゃ)


人と人との縁(えにし)を神様達が選んで紐で結ぶんですって。

20代の時、ルルとララと三人でここでこうして同じように
出雲大社の神様にお願いしたわ♪(*^^*)

再びここへ来るなんてその時は思いもしなかった。

ここを訪れた人たちはどんな出会いがあったのか。。。
どんな縁があったのか*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:
たぶん、それはきっと人それぞれに違うと思うけど
どんな出会いにしてもそれは意味のあるもので
その出会いがあったから、今の自分がいるということなのかもしれない。。o0O ○。。o0O

人生の出会いの中で
小田和正という方と出会えたことも神様が結びつけてくれたおかげかもしれない。
それは一方的な出会いなんだけど 
でも、小田さんのおかげで、またさらに多くの人と出会うことができたんだ♪


そんなこと一瞬なんだけど頭の中でグルグルと思いめぐらせながら人の縁(えにし)というものを感じていました。


それぞれのお守りを買って、おみくじも買って♪
でも、神社によくあるような大吉とか、凶とかそんなこと何も書いてない
不思議なおみくじでした。


次に向かったのは 神楽殿(かぐらでん)
『きっとまたいつか』のパンフレットには小田さんと大きな綱が一緒に映っていますが
本当に大きな大きなしめ縄です♪
そう出雲大社の中で最も大きなしめ縄がここ神楽殿なのです。



神楽殿(かぐらでん)







一生懸命そのしめ縄に向かってコインを投げ入れてる人たちがいたわ(^^;)

藁の中に投げ込まれたコイン
藁の中に投げ込まれたコイン





それから車で5分もかからないのところに
「古代歴史博物館」 があるのでそこにも立ち寄りました。

古代歴史博物館

古代歴史博物館


すごく綺麗な建物で、大きな展示室がいくつもあって
神話の国、出雲のことを映像などで詳細に紹介されていました。

時間があったら半日以上そこで過ごせそうな場所です。

その博物館の前にちょうどおそば屋さんがありました。
朝、たくさん食べ過ぎたのでお昼はぜんざいだけにしました。

きっと「ぜんざい」もあるよね♪
ということで入ったら
『そばがきぜんざい』といって
そば粉を練って作ったやわらかいおもちみたいなのが入っていたの。
あまりにも珍しいのでお店の人に作り方とか教えてもらったわ(^^;)

そばがきぜんざい
そばがきぜんざい





お汁はほとんどなくて、アンでぎっしりでした(^^;)
これだけでおなかいっぱいになった♪(o^^o)モグモグ

出雲はぜんざいの発祥の地ということですが、
こんな、珍しいぜんざいを食べることができてよかったです♪
もう少し汁気があったらよかったけど、すごく美味しかったですv(^0^)


一畑電車の出雲大社駅 へ向かう途中
古代出雲大社 模型館 があったの
ここは写真を撮ることができたのでよかったです♪
古代歴史博物館にも同じような想像模型があったのですが
写真はダメだったの。

本当にこんな神殿だったら毎朝、宮司(ぐうじ)さんたちはこの階段を上っていかなくちゃいけないので大変だっただろうなあって
思うのでした。

古代出雲大社 模型館





そうして私達は次に「Railways(レイルウェイズ)」の場所へ♪
出雲大社駅にあるデハニ50形をどうしても見たくて♪
今はもう使われていないの。

デハニ50形

デハニ50形



運転席を見学

運転席を見学



デハニ見学

木のぬくもりのある電車でした

デハニ 木のぬくもりのある電車

駅構内にデハニのお土産も売っていたので
私はキーホルダーを買いましたv(^0^)
その駅のお姉さんが
(*^o^)/「あそこが酔っ払いがいたベンチで、ここも映って。。。。」
って色々と映画のロケした場所とか教えてくれたわ。




そして私達は鉄道ファンの鉄子になってしまったのか、
ついでに 旧国鉄の旧大社駅 に車を走らせました♪

(ノ'o')ノ オオオオォォォォォ
何て、古い建物!
旧大社駅全景

旧大社駅全景


旧大社駅プラットホーム
旧大社駅プラットホーム


プラットホーム

プラットホーム

D51 も展示されていました。
D51


旧大社駅内には誰もいなくてただ、その当時のまま置いてあるっていう感じでした
でも!
(〃・ ・〃) ハッ!! 誰かいる?!
って思ったらマネキン人形の鉄道マンたちが駅舎の中にいるのでびっくりしました。
何だかすご~~~~くアンティークな感じでした。



そして小田さんが行った島根県のもうひとつの灯台のある 日御碕(ひのみさき) へ
=ε=ε=εε=ε=ε=ε=┏(*^^)┛ルンルン
って行こうとしたら


(〃・ o ・〃)ハッ!!!「通行止め!!!!???」

そう連日の雨のせいで路が寸断されたというの!!!!

予定なら30分ぐらいでいけるはずなのに
別の道は山を越えていかなくちゃいけないの!!!!!!
(・・ ))(( ・・)ドウスルドウスル

って私達はしばらく悩んだの。


日御碕は二度目
でも、だからこそどんな風になっているのか、どんな風に思うのか行ってみたかった。

時間がないとJR小田駅に行けなくなってしまう p(*・ ・*)qイキタイイキタイ


とにかく今日じゅうに家に帰ったらいいよね!!
(*^o^)/\(^-^*)ウンウン!!!

ということで私達はシンデレラタイムまでに神戸に着けばいい♪
という勝手な法則を作ってv(^0^)
山越えして 日御碕 まで行くことに決めましたv(=∩_∩=)

細い路は大きなバスと対面すると凄く困難でしたが、
やはりプロの運転士さんたちはとても上手によけて通ってくれました。

何とか到着したのは1時間以上もかかってからでした。

日御碕は以前私達が訪れたときよりもはるかに美しくなっていました。
外壁は塗る直されたのかな。。。って思うくらいまっ白で綺麗でした。
p(*・ ・*)qヒサシブリ♪

出雲日御碕灯台



「上まで上ってみますか?」って係りの人が聞くので
私達「ハイ♪上ります(*^o^)/」

らせん階段を上っていくの
ひとつひとつグルグルまわりながら。。。。

日御碕灯台 螺旋階段



暑いけど、灯台の中は何だかひんやりとしていました。
汗がいっぱい出たけど 136段の階段を上りきったよv(^0^)

こんなにお天気のよいのは初めてだったので、
海が風景が本当にキラキラしていて、とってもとっても綺麗でした。

日御碕大パノラマ

日御碕大パノラマ


日御碕風景

日御碕風景




以前来たときは空は曇っていて、海がうねっていたの。
なので、やっぱり同じ場所でも全然違う感じでした。


帰り道、上ってきた道をまた車で降りていきます。
コワイ路がいくつもあって、
ゆっくりと運転していたので、時間がものすご~~くかかってしまいました。
予定時刻かなりオーバー!!

時間は午後5時を過ぎようとしていました。

(〃・ ・〃) アア時間がない。。。
どうしよう。。。JR小田駅に行きたい p(*・ ・*)q

「まだ5時になってないし、ρ(^o^)/行こう」
って言ってくれた♪♪

p(*・ ・*)qうんイコウ!!!!!!


西へ西へと車を走らせると風力発電の風車が見えてきた、
右手には海が見えて太陽が傾いているのがわかった。。。。

風力発電の風車
ふうりょく発電の風車






JRの線はあるのに、駅が見当たらない、ナビでも検索できないの??!
それほど小さな小さな駅なのかな。。もしかして無人駅?!
クモの巣があちこちはってるような汚い駅だったらどうしうよう(o_ _)o← シツレイナルラ

しばらくゆっくりと線路に沿って探しながら行くと!!!

(ノ^0^)ノオオオオオオオッ

あったの!!!!

JR小田駅 がぁああああああああv(≧∇≦)vキャハミツケタ~~~~!!!

急いで車から降りた!

小田駅プレート

あった・:*:・☆、。・::*:・°☆


JR小田駅


き。。。綺麗な駅だったp(#・・#)qオダエキ


時刻表を見たら、電車がとまる予定がない。。。一時間に一本だもの。


でも!!!
突然どこからか『もうすぐ列車がトオリスギマス」っていう機械音!!!!

p(#・・#)q電車が通るんだ!!!!!通るんだ!!

JR山陰本線の特急だと思うのだけど
小田駅は各駅停車なの。

次第にカンカンカンカンカンカンカンカンって踏み切りが降りる音が聞こえてきたわ

どっちから?どっちから?(・・ ))(( ・・)キョロキョロ

「こっちから写真で撮るね!?ρ(^o^)/」

「(¨ *)(・・ *)ウンウン 私はこっちから撮る!!!!」←鉄子にナッテル

JR山陰本線特急
JR山陰本線特急







通り過ぎる列車
後ろ姿(*^o^)/





電車を見送ったあと、何だか胸がいっぱいになってきた
ああ。。。。旅が終わったんだ。。。とそう思った。

この3日間、たくさんのところを訪れたよ

いっぱい素敵なところ教えてもらって(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウ


たくさんの小田さんにも出会えた旅でした。


島根の二人の小田ファンに
ありがとう~~~~!!o(^0^o)ってこころの中で思いっきり叫んだよ

いつか。。。いつか小田さんのライブ会場で会えたら。。。
『ありがとう~~~~o(^0^o)』って言葉で伝えたい*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:・:*:・☆、。・::*:・°☆


さようなら、出雲の国、そして松江、米子。。。
高速道路に乗って通り過ぎるたびにさよならを言った。。。。

いつかまたゆっくりと美術館巡りもしたい。。。
米子駅前のカフェで小田さんのサインにも会いたい。。。



たぶん、、、きっとそれは、そんなに遠くない未来のように
わたしには思えるのでした。。。。。
(*^^*)ネッ♪♪小田さん・:*:・☆、。・::*:・°☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆・:*:・°★、。・::*:・°★、。・:*:・°☆











トワイライト大山(だいせん)
帰り、大山の山がお見送りしてくれました。









ー The Endー













Epilogue

今回の旅で小田さんのゆかりの地を教えてくれた
島根のお二人の小田ファンへ
こころより感謝です:..。o○☆
美しい風景に包まれて、
三日間本当に素敵な旅ができました。
たくさんの思い出をありがとう*:..。o○
*:..。o○☆゚・:,。*:..























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