風のように♪<第二章>

風のように♪<第二章>

京都音楽博覧会 2008

京都音楽博覧会2008(2008.9.6)


京都音博チケット




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京都音楽博覧会2008 IN 梅小路公園


■日時:2008年9月6日(土)
OPEN 10:30 / START 12:00
■会場:京都梅小路公園・芝生広場
■出演アーティスト(順不同):
・くるり
・ハンバート・ハンバート
・アシャ
・Lana & Flip - The Dust of a Week
・The Real Group(スウェーデン)
・ 小田和正
・細野晴臣&ワールドシャイネス[ 細野晴臣(Vocal, Guitar), 徳武弘文(Guitar),高田漣(Pedal Steel), コシミハル(Accordion),
 伊賀航(Bass), 浜口茂外也(Drums) ]
・rei harakami
・大工哲弘&カーペンターズ


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天気予報は曇りのち雨だったの。
友達と一緒にJRに乗って京都駅へ到着しました。
そこからテクテクと歩いて梅小路公園へ行くのです♪
「京都音楽博覧会」と書いたプラカードを持った人があちこちたって会場への道を誘導していました。

会場へ向かう人たち

関東組みの友達とも無事会えました!!!(*^o^)/\(^-^*)アエタネー!


この音楽博覧会が始まる前に東海地方の高校生のブラスバンド部の生徒たちが重い楽器を奏でながら入場して、会場のぐるりを巡って私達にキャンディを配ってくれました。
私も友達もちょうど最前列のところにいたので、ありがとう(*^^*)/と言って受け取りました♪
深い帽子をかぶっているので、はっきりとはわからなかったのですが、全員女子高生みたいでした。
とてもかわいい女子高生からお菓子を頂いて、とっても嬉しかったです(*^^*)

そして12時ちょうどくるりのお二人が去年の同じように着物姿で出てきました。
とってもよく似合う二人です(*^^*)

最初出演者全員の名前を見たとき、いったいどんな歌を歌われるのかどこの国の人が全くわからなくって。。。
小田さんのツアー最中なので、わたしは今年はまったく予習もしないでこの音楽博覧会にのぞんだのでした。

リオデジャネイロ、スゥエーデン、そして、ウィーン、日本では沖縄から去年も参加された大工さん、そしてシンセを使うゲゲゲの鬼太郎みたいな人もいて ウフッ(*^^*)
いろんな方が出演されました。

12時からやや右ブロックの前の方にいた私たちは、
曲の合間に座っておにぎりを食べたり、お茶を飲んだりして何となくピクニック気分でした。
太陽を雲をさえぎってくれるときはとっても風も気持ちよくて爽やかな秋の色でした。

それぞれの国の人の優しい調べとそのゆったりとした声に魅了されていて、
ここは日本の京都なのに不思議な感じがしました。

目の前には大きな空と雲しかないので、
まるでその国の中にどこでもドアで入っていくみたいな感じでした(*^^*)

日本語で挨拶してくれる女性アーチスト
「キイヨト ダイスキ(京都大好き)」と何度も言って下さったりして、とってもおもしろかったです(*^^*)

そして、もうすぐ小田さん。。。

いつの間にか最前列にいるわたしたち。。。でも、中央ステージからはずっとはなれた、右端の方だったの。


小田さんの前は沖縄の大工哲弘&カーペンターズです。

大工さんはもう、もうとっても年配の方ですが奥様と一緒に出演されていて、あとエレピの人もいました。
去年は大雨で全然歌が聞こえなくって、それでリクエストがあったからまた出演することができて嬉しいとお話されました。
そしてこの日は奥様と三十何年だったか。。結婚記念日だと仰って奥様をねぎらっておられました。

大工さんのとき、だんだんと空の雲が曇ってきて、薄黒い雲がとっても気になって何度か空をあおぎました。
神様。。。どうか雨ふりませんように。。。ってその時はずっと祈っていたの。

そうして、大工さんがステージを後にされたて、次は小田さんだ~~~~v(≧∇≦)vヤットキター~~~~!!!

係りの人がわたしたちに声をかけます。

「みなさん、今、後ろの方から三千人の人が押し寄せてきております!!どうかスタンディングして、前の方に詰めてください!!」

って!!!

(〃・ ・〃) ハッ!!  サ。。サンゼンニンが押し寄せてる!?

わたしも友達も顔を見合わせてちょっと不安な気持ちと小田さんのファンの人がいっぱいいることを感じました。(*・・)/\(・・*)スゴイネ・・・

そうして休憩時間に次々に準備がはじまります!

でも!ポツン ポツン 後ろにいた男の子が
「雨が降ってきた!!」と言った!!!

エエエエッ(〃・ ・〃) ??!!!!!
そんな、そんな、そんな、やだやだやだ!!!!

バタバタと雨よけの透明なテントが設置されていくの。
最初はもう、レインコートなんて着ない!って想っていたのだけど
あまりにも大粒の雨が降ってくるので、レインコートを肩にかけるだけにしたの。
きっと雨はやむ!って信じていたから。

雨はしきりに降ってきて、早くやんで。。。早くやんで。。。。
ってずっと空を見つめながら心の中で祈っていたの。

そうして!!
とうとう小田さんが紹介された~~~~~~~~!!!

小田さんは「雨が降ってきたら、みんな僕の顔を見るんですよ(^^;)」
って言うの。
ウフッ(*^^*) 小田さんは雨男で有名なんだもん。仕方ないけど。。でもまさかこんなに降るなんて思わなかったの。


小田さんは用意されたグランドピアノにすわって

「言葉にできない」

あ。。。 雨が やんだ。。。
雨が 。。。。やんだ。。。。。。。


そう、小田さんが歌い始めた頃には

もう雨はやんでいたのです\(^0^\) (/^0^)/ヨカッタ♪ヨカッタ!


小田さんの声がその雨上がりの空にこだまするように
響く。。。最初の声の出だしで
すでに周りの男の子たちの
「すげぇ~~すげぇ~~」「本物だ~~~~」
っていう声がするの
p(*・ ・*)qあ。。。小田さんのこと言ってる、嬉しいな。。。嬉しいな

小田さんが褒められると自分のことのように嬉しくて
みんなが、周りの人が感嘆の声を聴いてわたしはとっても得意になるのでした。
小田さんのこの声はたぶん、会場の周りの民家にも届いているのかな。。。
それぐらい小田さんの声はどこまでもどこまでも遠く遠く響いていくような気がしました。



そして♪次に佐橋さんとアコースティックな
「ラブ・ストーリーは突然に」

いつものチャカチャーンはなくて
アコギで始まる「ラブ突」は何かすごく渋い感じでした。
何か小田さんに目の前で個人的に歌ってもらってる感じだったよウフッ(*^^*)
佐橋さんのギターが上手だってことが、私でもはっきりわかるくらいじっくりと聴いて、じっくりと見ることができたのです。
小田さんの声はとても綺麗に響き、アコギはその小田さんの声にあわせるようにとっても大人っぽく仕上げているのでした。
途中声をだんだんと落として小田さんの声が聞こえなくなって、でも、また聞こえて、何だろう、これってすごい演出なのかなあってびっくりしました。
p(*・ ・*)q

終わったあと、 d(⌒o⌒)b♪ホオオオオ ホオオオオっていうような
今の若い子独特の感嘆の声があちこちから聞こえてくるの。
とにかく周りは十代、二十代の初めの子達がいっぱいいるんだもん(^^;)

そして次にくるりのお二人に加わっていただいて
「ハイウェイ」を一緒に歌われます。

そのメロディーが流れたとたん
(ノ^0^)ノオオオオオオオオォォォォォxッ!!!!って
くるりファンの喜びの声が響くの!!!
やっぱりくるりファンの人たちが圧倒的に多くて、
みんな自分のファンの人の曲が始まるとすごく喜ぶんだなああって思って、
そんなファンの人たちの姿を見ていたら私達、小田さんファンの姿を重ねてみて、
やっぱりファンっていうのはそのアーチストのことが好きで好きでたまらないんだなあって思ったのでした(*^^*)

最初は何ていうのか聞こえなかったので、隣にいた友達に聞いたら
「くるりの『ハイウェイ』っていう曲ダヨ(^^)/」って
教えてもらいました。

聴いたことのない曲だったのですが、何となく優しくて、もう一度聴いてみたいなって想う曲でした(*^^*)

そうして、小田さんが「最後の曲になりました」
って言うと会場から

「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええッ!!!!!!!!o(・o・)o」

という声・声・声!!!!!!


わたしも想いっきり「エエエエエエッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーw(*・o・*)w !!!!!!」
っと言ってしまった。

だってだって、少なすぎるんだもの!
正直、小田さんにはもっともっと歌ってほしかったです(TOT)
もっともっと小田さんとの時間がほしかったの。
ずーーーーーーっと暑い中待っていたのに、ほんのちょっぴりだけなんてちょっと哀しすぎでした。


小田さんは最後にくるりと一緒にツアーの曲「今日もどこかで」を歌いますから一緒に歌ってくださいって仰って

聞いたことのない、不思議な前奏でした。佐橋さんのアコギはまた違った雰囲気でマンドリンのような楽器の音のように優しく流れます。

♪気づかないうちに 助けられてきた
 何度も何度も そして これからも


どこに隠れていたのかと想うくらい
小田ファンの声がしたよ
わたしも一生懸命大きな声で歌ったんだ。。。
これで最後だなんてヤダなああ。。。って想いながら
でも、すっかりと晴れた空を見て、雨が上がってよかったって心の底から想いました(^-^*)
途中でくるりが歌うの。。。まるで校長先生の前で歌う小学生みたいでした。

小田さんはあっけなくステージを後にされました。。。
ちょっと寂しかったです(TT)
小田さん。。。小田さん。。。これからもまだツアーが終わるまでずっとずっとまた会える。
小田さんはこのまま、もう帰っちゃうのかな。。。
去年は小田さんは最後も出てこられないでそのままだって東京の友達が言ってた。


このまま、もうここから出ようかな。。。って想ってしまった。
(くるりファンの人、ごめんなさい・・・・。)
ずっとお昼から炎天下の中いたので、ちょっと疲れが出てきたの。
隣の友達は、ここから出てもいいよ
って言ってくれたんだけど
でも、友達はくるりも大好きなので、やっぱり最後まで一緒にいることにしました。

細野さんはYMOのときにくらべるとすごく歳がいっててびっくりしました。
小田さんと同級生だなんて信じられなくて何度も目をこすりましたが、やっぱりすごいお年を召した方みたいでした。
でも、とっても上品な紳士って感じでした。

そうして、最後の素晴らしいハーモニーにはびっくりしました。
The Real Group(スウェーデン) という
男女のグループなのですが、アカペラでものすご~~~~く綺麗なの。
女性の声はもちろん、男性の声もすごく綺麗でびっくりしました。

京都音楽博覧会って去年も想ったのですが、ずっと曲調が優しくてすごく癒し系の音楽が多くてずっと心地よいのです。
他のイベントのように、激しいロックみたいな超ウルサイ音とかしなくて、ずっと心地いいから好きだなあって思いました。

エリアから出ないで、ずっとここにいてよかったと思いました(^-^*)ウットリ~ン

小田さんも、聴いてらっしゃるのかな。。。この人たちの声。

ずっとそう思いながら見ていました p(*- -*)q





くるりの出番です♪
色々といっぱい楽器とかパーカッションとかすごくわんさか出てきて、小さいステージがすごく賑やかになりました。

いったい全体二人だけのくるりなのに、何が始まるんだろう??!!
って言うくらい。

そうしたら、最初に出てきた男の人が正装してバイオリンを弾いてるの!
(〃・ o ・〃)ハッビックリ!!!
その音色を聞いていたらとっても楽しくって
「耳をませば」に出てくる天沢聖司君が弾いてるみたいですごく素敵な音色なの!
バイオリンの音色って、何度も聴いているのに、この日の演奏は特別楽しくて素敵で、バイオリンの弾ける男の子ってかっこいいなって想ってしまいました。
そういえば・・・小田さんもバイオリン習っていたって。。。ウフッ(*^^*)
何となく小田さんのバイオリンを弾く姿を想像してしまったのでした。

くるりのライブは今日、まさに初めて聴いたのですが、
小田さんが何度かいい曲だって褒める理由がわかったような気がします。
彼らは各国へ飛んで、自由に音楽を作っているということを「クリスマスの約束2007」のゲストのときに聞いたのですが、詩がとても綺麗でそれでいてハイセンスな感じなの。
とてもおしゃれだし。どれもこれも魅力溢れる楽曲でした。
くるりの曲って人気があるのがわかるような気がする。


そうして、最後にくるりと一緒にアンコールに出てらしたのは!!
小田さん??!!って思ったら細野さんでした。(o_ _)oドテッ

細野さんと佐橋さんが出るなら、どうして小田さんを出してくれないのだろう・°°・(>_<)・°°.ウェーン イジワルゥウウウ!!

でも、正直 去年小田さんは出番が終わっちゃったらそのまま出てこなかったので、今年もそうかな。。って半分諦めていたの。


そうして最後、今日の出演者のすべての人が出てらして、みんなに挨拶をするためにステージにずらりと並んで。。。!!!!??

(〃・ o ・〃)ハッ!!小田さんだ!小田さんだ!!!!!!


v(≧∇≦)vキャ~~~~~~~~!!!!小田さんが出てきた~~~~!!!

そう、小田さんは最後にお顔だけ見せてくれました!!!

(;_;) うるうる・・・ (/_;。) ウッウ 小田さんん。。。やっぱりやっぱり小田さんのお顔を見てから帰りたかったよ。。。

最後に出てきてくれて嬉しい。。。。
すごく嬉しい。。。。

小田さん。。。ありがとう・:*:・°★、。・::*:・°★、。・:*:・°☆


楽しかった音楽博覧会もあっという間に終わりました。

結局雨が降ったのは小田さんの出番の始まる5分間ほどだったのです(笑)
あとで司会の方が
「実はこのあたり大雨警報が出てたんですよ」
っていう言葉に私達はびっくりして、
(ノ'o')ノ エエエエエエエエエエエエッッッッッ

って叫んでしまいました。


すっかりと晴れた夜空。。。。もうあたりはしっかりと夕暮れでした。
京都の町並みはいつみても素敵だな。。。
そう思いながらテクテク歩いて京都駅へ

今年は道に迷わないで無事帰ることができました♪v(=∩_∩=)



小田さんの曲目

・「言葉にできない」
・ラブ・ストーリーは突然に
・ハイウェイ
・今日もどこかで




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