峠幾三のちいさな発見・旅模様

峠幾三のちいさな発見・旅模様

2005/12/16
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カテゴリ: 旅

 函館から青森に戻り、デリカで一夜を明かした。

 朝8時、青森の物産センターみたいなところ、アスパムで待ち合わせ。

 すでにYさんは来ていた。いざ下北へ!

 R4を東に向かい、野辺地でR279に入りまずは恐山を目指す。

 恐山は、日本三大霊山の1つであり、死者と会話ができるというイタコの口寄せが有名である。

 恐山に到着し、車を降りる。歩いていくと本殿がありその横から湖に出ることができた。


 宇曽利山湖というその湖は何とも言えない美しい色で静かに湖面を揺らしていた。

 それに対し、そこらじゅうの地面からは硫黄が噴出し鼻をつく臭い、カラカラとただただ回っている風車。

2005-12-17 20:48:21



2005-12-17 20:52:08


 帰りに自分の出身地である兵庫のツアーの添乗員さんと話したが、イタコに見てもらったところ、抽象的な話が多かったとのこと。

 しかし、島根の知り合いにイタコに母親をよんでもらい、話して涙が出たという人もいる。

 本当に死者が降りてくるのかどうかは体験するしかないようである。



 不思議な気持ちで恐山を離れ、西側の佐井村の仏が浦を目指す。

 地図にアスナロラインという道が記してあった。良い感じの道だろうを思い、車を走らせる。


 じきに路面は荒れ、「工事かな?」と思っていた。


 そのうちダートになった。


      何が あすなろ ?


 かなりのカーブ、勾配が続き、助手席のYさんは窓に頭をぶつけ…。

 やっとのことで佐井村に到着。昼食をとり、仏が浦を見物。

 その後、本州最北端の地である大間へ。


最果て


 なぜか旅人は果てを目指す。到達することに充実感を得るのか?

 しかし、最果てにたどり着いたら、なぜか次の目標ができている。1つに到達するとすべてを制覇したくなってしまう。いつまで経っても終わりはない。




 セルフタイマーで急いで本州最北端の碑へかけよる。

2005-12-17 19:53:25

 次の瞬間、     なに~!!!



    強風にあおられカメラが倒れた。


 撮影モードの選択ができなくなり、かなりショック。




 その後、カメラが気になりつつも東の尻屋崎の寒立馬を見に行った。


 それから青森までぶっ通しで運転し、一昨日の酒菜処へ。

 また飲んでワイワイいった。





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最終更新日  2005/12/17 09:12:21 PM
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