峠幾三のちいさな発見・旅模様

峠幾三のちいさな発見・旅模様

2006/02/28
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カテゴリ: 風景
 いつものように仕事を終えて、すぐに東に向かった。

 着いたら九時前。

 まずは、寝台特急出雲を撮る。

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 そこから防波堤に行き、はまかぜを撮る。

Scan10094.JPG

 今日は電気浮きは入らなかった。


 車に戻り車中泊。



 酒を飲んで弁当を食って寝た。


 朝、六時ごろに目覚ましがなったが、なかなか起きれない。結局7時前まで寝袋でモゾモゾしていた。

 駅に上がり、出雲を撮る。

Scan10097.JPG

 いつものことだが、あっという間に行ってしまう。

 それから普通列車を待った。

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 学生が乗っていく。


 静岡からの鉄道好きの人と話し、駅を降りた。


 もう次の橋のボーリングが始まっている。

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 次は、隣の鎧駅で普通を撮る。

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 香住に行って無料のカニ汁を飲んで、また餘部に戻った。


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 鉄橋の下を全但バスが通る。この風景も見ることができなくなるのだ。


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 海から撮る。

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 今日は早めに引き上げて、米子駅で出雲を撮ることにした。

 浜坂を過ぎ、居組でカニ加工場のおばさんたちの写真を撮らせてもらった。(後日これだけで掲載予定)

 岩美町を抜け、鳥取を越え、旧中山町。

 大山の方へ行ってみる。ちょうど、夕暮れ時である。


 雪の積もった原っぱに葉っぱのない木の枝のシルエットが美しい。


 たまたま、さだまさしを聴いていたのもあるかもしれないが、まるで、小さな美瑛に来たようである。

 息をのむような美しさである。

 音楽を消して窓を開けて走る。冷たい風が心地よい。


 こんなときは、


 ゆっくり景色を楽しむ。夕日に照らされた大山があった。


 米子駅に行く予定だったのだが、この景色を見ているとそんな気もなくなってしまった。

 今は街中に行きたくない。

 田舎道を選んでのんびり松江まで帰ったのだった。






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最終更新日  2006/03/03 10:01:03 PM
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