峠幾三のちいさな発見・旅模様

峠幾三のちいさな発見・旅模様

2006/10/29
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カテゴリ: 旅



 ☆さんは、朝から鹿の湯に入りにいった。

 俺は、テントなどを片付ける。

 鹿の湯を記念撮影。

Scan10001.JPG


 なぜ、この然別峡野営場で待ち合わせたかというと、鹿の湯もそうだが、さらに林道を奥へ行くと、野湯が点在しているのだ。


 今回はそこを案内していただく。


 ☆さんの車で林道を走る。乗り心地は最高。プラドは乗り心地が悪いことがわかった。


 車を停め、川へ降りていく。




然別 右手前.jpg

然別 右.jpg

然別 右奥.jpg

 これが、 メノコの湯 。


 3つの湯船があり、湯温が違う。一番熱い湯に浸かってみる。

 肌に感じる熱さが気持ちいい。

 その隣はちょうどいい湯加減。

 上を見ると青空。

Scan10003.JPG



小さな湯船に映るわずかな景色。なんとも言えない澄んだ色。 最高だった。


 このすぐ近くにあるのが、 チニカの湯

然別 左.jpg



 川から水を取り込むホースがあるのでこれで温度を下げる。

 すぐ近くにあるのに泉質は違うようであった。

 不思議だな~と思いながら湯に浸かっていた。


 それから、川下にある別の野湯に行く。

然別 川下.jpg

 こちらは、 テムジンの湯 。

 ここからの川の眺めは最高。

 小さな滝のような流れをみながらのんびり。

 野湯に浸かりながら、☆さんが、

 「まだまだ、他にもあるんですよ~」

 と教えてくれた。

 1度に全部入るのはゆっくりできないのでまた来年の楽しみにとっておくことに。


 野湯をしっかり楽しんで、キャンプ場へ。

 風呂のあとはビールである。近くの菅野温泉でビールを買って飲む。


うめぇ~!

 至福の一時。

 ☆さんに焼きそばをごちそうになり、北海道の他の温泉についてうかがった。

 そのうち、酒がまわり昼寝。


 いい天気なうえに森の中での昼寝は気持ちいい。


 4時頃、出発。

 ☆さんには本当にお世話になった。ありがとうございます。



 ☆さんと別れ、鹿追へ向けて走り出したのだった。


















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最終更新日  2006/10/29 10:19:03 PM コメントを書く


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