峠幾三のちいさな発見・旅模様

峠幾三のちいさな発見・旅模様

2008/09/06
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カテゴリ: 旅



 朝焼けを期待していたのだが、外を見ると霧が流れている。


 日が昇り明るくなると少し視界が良くなり、レーダー塔が見え始めた。

Scan10030.jpg

 霧の切れ目から下に広がるササが見える。

Scan10028.jpg

 テキパキと片付けて函岳を後にする。

 帰りは枝幸側へ。

 美深側よりもこちらの方が石が大きく走りづらい。

 さすがの風の旅人さんもTDMを走らせるには重そうだ。

バイクの性能では余裕なのだろうが、運転技術の問題で辛い… 。

PA0_0075.JPG

 ようやく道が良くなったところで休憩。

 ここまで走ってけっこう疲れている。

 しかし、まだまだダートは続く。 

PA0_0071.JPG

 17キロのダートを走ってようやく歌登のセイコマートで朝食。

 風の旅人さんは南へ下っていった。




 さて、1人になった幾三。

 2年ぶりの宗谷岬へ向かう。



 ちょっと寄り道。

 浜頓別のベニヤ原生花園近くの砂浜で花を楽しむ。

PA0_0063.JPG

 この後、砂浜から出れなくなってしばらく立ち往生。







 岬に近づくにつれ、気温がぐっと下がってきた。

 さっき砂浜脱出でかいた汗が乾き、体温を奪う…。

PA0_0053.JPG

 岬に着いた頃には震えていた。

さむ~い 」などと言っている。

 泥んこのTDRのおっちゃんがいた。

 幾三のSL230も泥まみれだが、それ以上の汚れ。

 明らかに周りと比べると浮いている2台。

 林道情報を交換した後、幾三は稚内へ向かう。


 稚内市内に入ると気温が上がった。

 何でこんなに違うんだろう?



 まずは野寒布岬へ。

 観光バスの停まる駐車場を過ぎて灯台へ。

PA0_0051.JPG

 赤白の灯台、稚内灯台だ。

 人も少ないし、いい休憩スポット♪



 太陽を浴びて体温を回復してから稚内公園へ。

 きついカーブと急坂の道を上っていく。


 てっぺんの塔のさらに奥。

 ダートを1キロちょっと走ると海が見渡せる丘。

PA0_0048.JPG

 ツーリングマップル北海道担当の小原さんが名づけたという 利礼の丘 だ。


Scan10036.jpg

 天気が良ければ利尻・礼文に沈む夕日が最高らしい。

 さっきまで晴れていたのに、雲が広がってきて…。

 なんとか海は見えるのだが。




 今回の北海道の旅。

どうも夕日に嫌われているようだ 。




 森林公園でテントを張ろうと思っていたが、もの凄い夕立ち。

 RHみどり湯へ駆け込んだ。





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最終更新日  2008/09/06 11:15:25 AM コメント(6) | コメントを書く


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