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今日はCのお兄さんが我が家にやってきて3人で夕食となったので仕事も休みだし、久々に気合を入れて料理してみた。ブッフ・ブルギニヨンもどきと言うか、まあ牛肉を野菜と赤ワインのソースで煮込んだもの。とにかく色んな野菜をみじん切りにして、あとはソースで3時間くらい煮込む。ローリエなんか買っちゃったりして。まあ、やってみれば煮込んでいる間は放ったらかしでいいので、楽なもんだ。前菜はシンプルにスモークサーモンとルッコラにしてメインの煮込みにはポテトも入れてボリュームたっぷりに。しっかり煮込んだ甲斐あって、安いお肉も柔らか~く仕上がった。お味もちょうど良くて、大絶賛をいただきました~。更にデザートには久々に作ったロールケーキ。今日はイチゴを巻いてみた。生クリームがあまり滑らかにならなかったのが残念!でもお兄ちゃんは「本当にkazumiが作ったの?」と驚いていたので、まあ成功か。そろそろうちでフェットでもと考えているので、色々試してレパートリーを広げておこう。
2011.06.22
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寒いです。今朝はトレンチ着てても寒かった・・・。暑がりの私だけど、いくらなんでももうちょっと夏らしくても良いんじゃなかろうか。うちのアパートはペットを飼ってる人が多そう。日中窓を開けていると、あちこちから犬や猫の鳴き声が聞こえてくる。お散歩に出かける犬に遭遇することも多いけど、みんな人懐っこくて可愛い。猫はほとんどが室内飼いなのでなかなか遭遇するのは難しいけど地上階に住む人たちは多頭飼いしてるみたいで、窓から地上階のお宅の庭を見下ろすとテーブルの上で仲良く日向ぼっこしていたり。この子も地上階のどこかのお宅の子なんだろう、よく中庭でうろうろしている。人見知りさんみたいであまり近寄ってきてくれないのが寂しいけどまるまるとして綺麗な猫ちゃん。「キャットシッターします」の張り紙でも出してみようか(笑)。
2011.06.19
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13日は誕生日でした。去年は一つ星レストランで食事したけど(そのレストランは今2つ星になってる)今年は気軽に近所のカフェで食事。一応シャンペンを頼んだくらい。もうすぐ夏至で本当に日が長い。これ、iphoneの日の出・日の入りがわかるアプリだけど、いかに長いかわかりますね。暗くなるのは22時過ぎですよ。予想通り今月はお暇。昨日も今日もお休み。いくらなんでも2日連続は酷いだろー。そろそろクレームか?今日は鴨が食べたい友人に「カモる?」と誘われて、オペラ界隈の鴨専門店へ。ランチは12.5ユーロでグラスワインまで付いてくるというお得な内容。場所はオフィス街なので当然ランチ時は混む。12時15分までには入らないと満席である。ワインがすすむ鴨のリエットに続いて↑このメイン。がっつり鴨を味わえます。ランチの後は昨日散歩しようと思ってなんとなく行かなかったモンマルトルへ。ムーランルージュの駅で降りて、アメリのカフェがあるルピック通りの坂を上る。途中でちょっと近道して、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの見えてくる坂道をさらに上る。そこから少し先の小さな広場が今日の目的地。かわいい住宅街の広場にあるのは↓これです。アメリカ人かな?ガイド付きのグループが陣取っていたので少し待つことに。近くで携帯をいじっていると、そのガイドさんが私にグループ写真を撮ってくれと言ってきた。カメラを構えて、やっぱりチーズかな?と戸惑っているとガイドさん、「Say! サルコジィー! 」だって。なるほどね。グループが去ったのでやっとゆっくり写真を撮れる。パリが長い人でも割と知らなかったりする、「壁抜け男」。マルセル・エイメの短編小説に由来する像だそう。この広場の名前も「マルセル・エイメ広場」。この像、エイメの顔に似せて作ったそうだけど・・・。本人を知らないので似てるかどうかはわからん・・・。左手と握手して写真を撮る人が多いのか、そこだけピカピカだった。サクレ・クール寺院やテルトル広場からも近いので、とことこ坂道を降りてきた観光客がひっきりなしに写真を撮っていた。広場を後にしてまたてくてく歩く。かわいい一軒家もあるぞ。次の目的地はコーランクール通り。とても素敵な通りだ。こーんないかにもモンマルトルっぽい(?)階段を降りるととても住みやすそうなコーランクール通りに到着。そこの53番地にある「アルノー・ラエール」。レストラン1728で食べたキャラメルのデザートが欲しかったけど、どうやら秋冬限定らしい。親切な日本人の店員さんが教えてくれた。うーん、残念!せっかくなので他のケーキを2個と、中にガナッシュの入ったタブレットを2個買って散歩終了。たった1時間半くらいだけど、坂道が多かったのでやや疲れた。バスとメトロを乗り継いで帰宅し、ケーキを鑑賞(笑)。上品な見た目。まあ、どちらもすでに私のお腹に入ってるんだけど(Cと半分づつ食べた)味も上品で美味しかった。特に白い方はマンゴーが入ってて好きな味。塩の花入りのタブレットもクセになる美味しさだった。しかし今日はちとカロリーとり過ぎた。でも明日もランチの予定・・・。う~ん、夜を相当軽くするしかないな。
2011.06.15
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一番高い参加費はマンションが買えるくらいのお値段という、豪華客船。先月日本からフランスに入港した所にお迎えに行きました。私の月がやってまいりました(誕生月だから)。昨日はパレ・デ・コングレであった、震災チャリティバレエガラ公演に行ってきた。 フリーデマン・フォーゲルとかカルロス・アコスタとか、まだ生で見た事のないダンサー達が見られるので、とっても楽しみだった。ちょっと仕切りが悪くて、入場に一時間待たされる等バタバタした感はあったけど内容は濃かったです。でも最初にピアノでの「夏の思い出」の演奏と津波の被害にあった漁場の震災前の姿、津波の映像、その後の映像を流すという演出があって涙が出てしまった。他にも泣いてる人結構いたんじゃないかな。震災前の豊かな漁場の姿だけで充分だったと思うんだけど・・・。それはともかく、3時間以上の長い公演、中ダレすることなく楽しめた。アコスタってやっぱり独特の存在感がすごい。ローザンヌの時から光ってたもんね~。面白かったのは「グラン・パ・ドゥ・ドゥ」という、ロッシーニのオペラの序曲を使った作品。女性が黒ぶちメガネをかけて、ハンドバックを持って踊るんだけどぶんぶん振り回された挙句に床に放り出されて、床の上でお腹を軸にして何回転もしたりと男性との息があってないと危険な技も。女性のすばらしく明るい表現力で、会場は大盛り上がりだった。個人的に好きだったのはオットー&イリ・ブベニチェックの双子ダンサーにもう1人男性が加わった「LES INDOMPTES」(荒々しいとかいう意味)。この双子ちゃんもローザンヌで目立っていたっけ。あと「タイスの瞑想曲」をしっとりと踊ったルチア・ラカッラのキラキラのオーラにもうっとり。日本人の中村祥子さんは、鍛え抜かれた強い足が印象的。できれば古典を踊って欲しかった。パリオペラ座からはガニオとシアラヴォラという、美しいお二人。さすがです。トリのドンキを踊ったメルクリエフとオブラツォワもきっちり盛り上げました。オブラツォワ、可憐な感じで可愛かったわー。最後はこのコンサートのトレードマーク入りのTシャツを着た皆さんでカーテンコール。このTシャツ欲しかったーー。日本だったらきっちり販売してると思うけど・・・。開演が遅れたので終了は午前0時過ぎだったけど、本当に久々のガラ公演、楽しかった!日本の為に世界的に有名なダンサーがこんなにたくさん集結してくれるなんて、すばらしいです。
2011.06.01
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