パリ暮らし

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2008.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類



ここに来たのは7年前くらいか。


今回はメルセデスのSクラスをチャーターしての豪華な旅であーる。

9時前にホテルを出発して、大した渋滞も無く11時少し前に Ruinart という、

この地方で一番古いメゾンに到着。

見学の予約は11時だったんだけど、私達と、先に来ていたマダム1人の

4人が全員揃ったので少し早目にスタートした。


チョークを採掘した後を利用して作ったというこのカーブは



触るとねっとりしている。


7年前はTaitingerのカーブを見学したので、その時の記憶と

予め少し予習しておいたお陰とで、なんとか通訳しきった。

同行していたマダムには少し迷惑だったかもしれないけど

まあ、ご夫婦にはとても満足していただけたようだ。


案内してくれた女性はとてもチャーミングで上品な人で

私がちょっと通訳に戸惑うと助け舟を出してくれたしてすごく親切。

すぐ近くのPommeryと、どっちにしようか迷ったけど

電話の感じが良かったこちらにして正解だったわ。


1時間ほどの見学の後は試飲。

もちろんDom Ruinartのミレジメをチョイス。



そしてかすかな酸味があって、新しいシャンペンとは全く別物である。

これはこれでおいしいわー。


見学料は26ユーロ。

他より少し高いかもしれないけど、この内容なら納得。

私はガイドということで無料だった。




見学の後はランチ。

ランスで一番有名な2つ星が月曜日のランチはやってなかったので

もうひとつの2つ星レストランを予約しておいた。

若くて感じの良い運転手は、少し遅れるという電話をレストランにしてくれて

入り口のわかりにくいこのレストラン(ホテルと一緒になってる)のエントランスまで

ちゃんとエスコートしてくれた。すばらしい。


予約しておいたのは l'Assiette Champenoise

もう待ち構えていたような歓迎を受けてテーブルへ。

アペリティフはRuinartの、今度はロゼ。これもおいしーい。


私は昼のコースメニューを選んだ。

前菜はホタテ、メインは鯛、デザートはフルーツ系である。

しばらくして運ばれた前菜はなんと3皿!

ホタテを1つずつ、違ったソースでいただくのだ。なんと贅沢な。

ホタテの火の通し加減がすごく良くて、ぷりっぷりでおいしかったこと!


アペリティフに続いての飲み物もやっぱりシャンペン。

ちょっと珍しいのをいただいた。


メインはかなり香りの強い仕上がりで、魚介好きな人にはうけるかも。

私はソースの貝がくどくて少し残してしまったけど。


ここは昼のコースにもチーズがついてる。

もちろんしっかり堪能しました。おいしかったー。


そしてデザートは4種類!

通常コーヒーと一緒にサーブされるミニャルディーズが

デザートの待ち時間用に出てきた。

なんと、真ん中の白いのは綿菓子です!


次から次へと出てくるお菓子に圧倒されながら

それでも完食!苦しい・・・。


このレストランはパンもすごくおいしくて、

帰りにお土産にもらったブリオッシュがうれしかった。

直径20センチくらい

明日の朝食だ。

シェフのアルノー・ラルマンさんが見送りに来てくれたので

ご夫婦と一緒に写真を撮らせてもらった。

すごく若いシェフだ。この人があんな素敵な料理を作ってるんだな。


あまりの満腹具合に全員撃沈で、帰りの車では寝てばかりだった。

でも雰囲気といい、内容といい、このレストランは良かった。

お昼のコースなんて、これで65ユーロはめちゃくちゃお得。

やっぱり地方の方が安いんだなぁ。


夕方ホテルに着いて、その後少し散歩を兼ねてお買い物をし、

夕食はラーメン。

もう夕食抜きでも良かったんだけど、行きたいラーメン屋さんがあるとのことで

お付き合いでラーメンを頼んでしまった。そして食べてしまった(笑)。

もう胃袋がパンクしそうです。

絶対太ってるよなぁ・・・。





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Last updated  2008.01.29 19:46:12 コメント(2) | コメントを書く


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