楽天競馬
なまらふるやっち|地方競馬の魅力を楽天競馬スペシ…  楽天競馬ブログ 000000 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

プロフィール

furuyatti

furuyatti

カレンダー

2007年01月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日のクリムゾンルージュは、あとちょっと…。悔しかったなぁ(X_X) でも、いきなりの強豪相手にあの差で戦えたのですから、今後に期待して良いでしょう。本当に馬は良くなっていますよ!この後はひと息入れて、マリーンC辺りから始動すると思います。

 そして、トーセンジョウオーもまた2着。クビ差だっただけに、内田博騎手も悔しい表情を見せていました。「4コーナーでフワフワしていた。右回りを気にしていたかも」と話していましたが、直線でステッキを持ち替えてから、サウンドザビーチとともに追い込んできましたが、徐々に良化していることは間違いなく、こちらはエンプレス杯で雪辱戦となります。しかし、レマーズガールに加え、フサイチパンドラも参戦予定と、今年のエンプレス杯は豪華な顔触れとなりそうですね!

 好メンバーが揃った11R 「ガーネット賞」 は、8カ月半ぶりを叩いたユウユウカイザーに期待します。不良馬場の2、3走前は全くついていけませんでしたが、本来は先行してしぶといタイプです。前走は、久々の分、パタッと止まりましたが、叩いての上積みは必至です。父はTCKで活躍したユートカイザー。その産駒もやはり、この舞台は得意にしており、大崩れがありません。この馬自身も7勝し、連対率は4割を超えている堅実派です。

 モノスゴイが相手。元々、ホッカイドウ競馬でデビューした時から好馬体で、期待の大きかった馬ですが、昨年からの充実ぶりは目を見張ります。器用なタイプではないので、外回りに変わるのはプラスです。

 カネショウアトラスも、ここに来ての成長が著しい1頭です。デビュー当初は掛かる面がありましたが、今では折り合いもつくようになり、距離も大丈夫です。

◎ユウユウカイザー
○モノスゴイ
▲カネショウアトラス

△ナイキハーラーワン
△ジークヴァルト

 12R 「ジャニュアリー賞」 は、中央から移籍2戦目で一変したサクラモサに期待します。中央時にチグハグな競馬が続き結果は出なかったが、元々の素質は一級品。「転入初戦は、力みすぎて走りが下手だった」と松浦裕師は話していましたが、それが前走辺りから大分解消されています。

 ケイアイバトルが相手筆頭。逃げるとしぶといですが、ハナにはこだわらないタイプです。大外枠だけに無理な脚は使わず、じっくりと乗られるはず。センスは高く、大崩れはないと思います。

◎サクラモサ
○ケイアイバトル
▲スズランメイク
△アルマージ
△ヒノモトフジ
△シノブホマレ

「フォーチュネイト寒椿特別」 。新馬を2番手から快勝したスーパールミナスは、続くシクラメン特別でも、道営時にスピードを鳴らしていたファインドロップの2着に好走しています。ハナにこだわることなく競馬ができるセンスの高さは、ペースが速くなる交流戦では強みとなるでしょうし、中心に推したいと思います。

 相手はプリンスベアハート。前走は逃げ切っていますが、初戦は中団から追い込んで2着と、砂を被る形にも対応は可能です。初の1200mも大丈夫でしょう。中央馬では、入着が2回あるサニーケーティングが筆頭格。サニーブライアンの半弟で、TCKに強いアジュディケーティング産駒と魅力はタップリ。先行力はありますし、距離短縮で一変する可能性は高いでしょう。

◎スーパールミナス
○プリンスベアハート
▲サニーケーティング

△ブルーシーズン
△リンダムーン

 そして、今日は笠松で注目の1戦 「ゴールドジュニア」 が行われます。3戦3勝のマルヨフェニックスは、 5日のブログ でも書きましたが、今年の柴田厩舎が最も期待する馬。ライデンリーダー記念では、絶好の手応えからトミノダンディを難なく突き放しましたが、あのメンバーで横綱相撲を演じた辺り、西日本では敵なしと言って良いでしょう。脚も長く、まだ成長力も感じさせる馬ですし、ここも単なる通過点でしょう。

◎マルヨフェニックス
○トミノハマチャン
△トミノダンディ
△ビヨンザシー
△ワイティタッチ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月25日 09時20分12秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: