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2010年01月21日
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カテゴリ: 南関東
 牝馬クラシックに向けての重要な準重賞。ハイレベルなホッカイドウ競馬から転入してきた馬たちが軒並み活躍している南関東の状況で、暮れの東京2歳優駿牝馬も道営出身馬のワンツーフィニッシュ。ここも転入馬の上位独占の可能性が高いと思います。

 ◎はバックアタック。デビュー戦がスピードの違いで1200mを1分12秒7の好時計Vを果たしました。小国騎手も当時、

「栄冠賞組より上じゃないか。距離の融通も利くし、上手く育てば大きいところが狙える馬だよ」

と話していたほど。2戦目は良化途上の上にスタートの出遅れが響き9着と敗れましたが、大井に転入後は順調に行き、初戦を楽勝。先行タイプだけに内回りのマイル戦は競馬もしやすく、戸崎騎手もセンスの高さを感じています。

「前走後も順調に来ていますし、今後に向けてもここは勝ちたいですね」

と宗形師も気合が入っています。

 相手はケルナーカーニバル。北海道では未勝利でしたが、馬格に恵まれた牝馬で、奥手の血統からも転入後に一変。前走は道営時にオープン勝ちの実績があったラムセスジュベリーには完敗も、内をすくって2着を拾ったセンスの高さは評価できます。慣れた右回りで前進が見込め、相手筆頭に考えます。

 ショウリダバンザイは、12月30日の調試が内にササり通しながら800m51秒3の3位入線。馬体がなかなか増えてこない印象だし、元々手前の替え方が巧くない方なので、内回りのマイル戦が鍵となりますが、エーデルワイス賞で0秒5差の6着に健闘している実績から侮れない存在です。

◎バックアタック

▲ショウリダバンザイ
△レッカ
△ラブリーランサム
△スパンキーラビット





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最終更新日  2010年01月21日 09時31分29秒


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