見取り八段・実0段

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2008年08月03日
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カテゴリ: 2008年ドラマ
あなたさまは、真に大きゅうなられました。


私の勤めは終わったのでございます。




篤姫が輿入れしてから、ずっと影のように
そして母のように付き添ってきた幾島が
側から下がる日が来た。


近衛家の人間として、薩摩の人間としてしか
大奥にいる事しかできない自分が、このまま側にいたら、
必ずいつか天璋院の邪魔になってしまう。

と、幾島は言う。

天璋院は、すでに徳川将軍家の人間になってしまった。

自分は側にいてはいけない人間なのだ。




最後に、輿入れの時の白い打ち着を着て欲しい。
と、幾島は天璋院に頼んだ。



あの日の篤姫さまが

ここにおられます
hana4



hana2hana2



もう。。。

ボロボロです。。。

たぶん、この大河が始まって以来、
一番泣いたと思う。


他のエピソードは、ラストで全部吹っ飛んでしまいました。

こんなに慕い合っている2人でも、
離れなくてはならないものでしょうか。




篤姫にとって、幾島は、ずっと側にいる母であり、
姉であり、教師であり、戦友だった。


村岡の事は、2人の最後の共同作業。。。

篤姫が髪を下ろしてから、どんどん周りが寂しくなっていますが、
今回は本当に大きなものが去っていってしまいました。


hana4




天璋院篤姫(上)新装版

天璋院篤姫(下)新装版


天璋院篤姫と大奥の女たちの謎



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最終更新日  2008年08月03日 21時19分57秒


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