Aug 2, 2005
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【サンノゼグランプリ】

サンノゼのF1レース、サンノゼグランプリは3日間で延べ15万人以上のファンが押し寄せました。

7月31日のthe Champ Car world series at the Taylor Woodrow Grand Prix of San Jose の優勝者はフランスのSebastien Bourdaisに贈られました。

3日間にはいくつかのレースがあり、その中で女性の優勝者もいました。それはthe Champ Car Toyota Atlantic Championship の部門でイギリスから来たKatherine Leggeというレーサーに思えないほどの可愛らしい人でした。

このサンノゼグランプリ、サンノゼ市長のゴンザレス氏が5年契約をしてしまい、来年もあるそうですが今回のこのF1レース、色々な問題もあったようです。

まず、コースに無理があったこと、全長1.6マイルのコースをサンノゼ市のライトレールの駅、サンカルロスを中心としたところへ作り、アルマデン ストリートではヘアピンカーブがあり、道は悪いし、線路を越すたびに、レースカーが宙を舞うこれが1周するごとに2回あるという具合。

レースカーでなくても、車が傷んでしまい、ドライバーからもかなりのクレームがでたようです。それにヘアピンカーブも道路事情も悪かったようで、各レース半数以上の車が横転して途中でリタイアというぐらい、白熱したレースだったようです。

見物客もレースはいいけども、身動きがとれずに大変と言う苦情も殺到。街中を横切るこのレースの輪の外へ行くにはたった二つしか橋がない。それを渡るのにも45分は待たなければならないほどの混雑ぶり。

ゴンザレス市長曰く、サンノゼはカリフォルニア第3位の都市。合衆国第10位の都市となり、F1レースでまたまた大きく飛躍が出来るのではないかと。

来年はもっといいレースが出来ることを期待しています。

【ガーリックフェスティバル】

お天気も暑くもなく丁度良い気温で人出も12万人以上とこれまた記録的な人数でした。今回はそれでもお天気が30度前後というぐらいで、会場に長く人々が居たために売り上げも伸び、サンノゼ・グランプリやサンフランシスコ地区のマラソン大会などとイベントが重なる中、このイベントも近隣の都市から多くの人を集めたことが最大の成功のようです。

私も当日の朝は主人と息子とマラソン大会にサンタクルズへ行き、午後はガーリックフェスティバルへと足を運びましたが、イベントも会場のあちらこちらで行なわれ、自分達の好きな音楽で好きな踊りを楽しむ風景を見ながらゆっくりと過ごしました。

今年も人気を集めていたのがガーリックのクッキング大会。優勝をしたのは前日に30歳を迎えたテキサスから来たHarris Murphree、当日は474人の応募から最終審査に残った8人でクッキングを競いました。

この会場で使われるガーリックはなんと2トン。って言われてもどのくらいの量?なのかわからない。他には海老2トン、ビーフが10トン、イカ(カラマリ)が4トン。とものすごい数。
この数に負けないほどにポータブルトイレもなんと、276個も設置してあったようです。そして、イベントのコンサートの数も42団体。

どのイベントも裏で支える人たちの苦労が良く分かりました。
日本の夏にあるお決まりの花火大会や盆踊り、ところ変わればという感じで
こちらではこんなイベントやフェスティバルが夏の風物詩になっています。





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最終更新日  Aug 3, 2005 06:33:04 AM
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