健康奉仕の徒然草

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2004.07.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
満州事変を引き起こした張本人と言われている石原莞爾。

マンガは、本を読むきっかけとして、実に有用だと思っている。

この本を読み始めて3日目。3日も同じ本を読むのは久しぶり。
じっくりと読みたくなるのだ。今から80年近く前を想像しながら。
最終戦争を想定し、「都市解体」「農工一体」「簡素生活」を説く。今まで知らなかったけど、個人的には当たりだ。そんな生活を望んでいる。都市は破綻しているとしか思えない。自分の食べるものを全く作れないのは、愚か者としか思えない。夏の冷房の強さは、エネルギーの無駄使いとしか思えない。今のような生活を送っていたら、いつかしっぺ返しが来るのではないか。
(経済も大切だが、それ以上に大切なものがあるはず。でも自由を得る程度のお金は欲しいなあ。)

それ以外は、予言が当たったとか、どうでも良いこと。その当時の先見性は、驚くけど。でも、今の時代に生きている人間としては、当たり前の事だし。予言はその当時だと面白いのだろうけれど。

戦後60年経って、バブルがはじけて10年以上。果たして戦後は私達に何をもたらしてくれたのか。良い面はたくさんある。いや、祖父母、父母の世代には感謝だ。ただ、ここ15年は、マイナスが目立つのではないかと思っている。何かが変わってしまったように思えてならない。年のせいかしらん?


さあ、今日も本を読んで帰ろう。





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Last updated  2004.07.06 22:24:11
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