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飛翔(5)
飛翔(5)
「老化現象は、この世に生まれ出た瞬間から始まる」と或る脳生理学者が言っていた。確かに建築でも竣工引き渡し時から老化が始まる。その為のメンテナンスや取扱説明や保証の説明が為される。一日でも過ぎれば中古物件になる。「嫁と畳は新しい方が良い」というのもそう言った意味合いだろう。一夫一妻制と一夫多妻制の比較なぞしても仕方が無いが、生殖能力と生活力が旺盛なら法の許す限り数多くの女性を望むのはオスの本性かも知れない。中には初婚でも中古(未亡人や離婚歴のある女性)で満足する幸せな男性も居たりして本当の幸せとは何かを教えてくれる。それはオスに限らず人間の場合、女性にも同じ事が言え、オシドリ夫婦が居るかと想えば、愛人を多く持つ者も居る。しかし、それは上辺の快楽と満足だけの話で、出産は本命でしか果たさないだろう。そういう並行行為では無く、単発行為で次々と新しい夫を求める女性も居る。
所謂、多産系の女性がその様である。死別で無く、わざわざ別離してでも新しい夫を取り替える女性も居るぐらいだから人それぞれである。尤も、どれが良いかは本人に訊くしか無い。当の本人も「神様に訊かないと分からない」と言うかも知れない。ボクなんかに言わせれば「わざわざ複雑な人間関係を作って煩わしく無いのか?」と言いたくなる。かつての妻に自分の子供が居るとか前の夫に自分の血を分けた子が居るなぞと十字架を背負った夫婦がいるが、お互い自分の亡くなった後の事を想って、血を分けた子供の行く末を考えると居ても立っても居られず「あんたよりも先には絶対に死なない!」と口汚くののしり合う愛が覚めてしまった老夫婦が居て、その家の嫁が話してくれたと妻が呆れてボクに話した事があった。生前は蔭に隠れて、良い大人に成った別れた子供に小遣いを与えていた夫婦だった。金持ちだったから出来た事ながら一種の地獄に観えたものだ。
そう言えば大物政治家の葬式で、大臣までやった事のある娘の二世議員が父親の愛人に出来た腹違いの兄弟を親族の席には入れず一般客の列に追いやっていた光景をニュース画像で観て、複雑な気持ちになった事があった。娘にすれば腹違いの兄弟の顔を見るのも嫌だろうが、腹違いであろうが同じ父親である以上、可哀想に観え、二世議員の度量の狭さが彼女の政治家としての限界を感じさせたものだった。事実、大臣の時、数々の失敗をし罷免までされてしまった。その夫の議員迄が老年になってようやく大臣になったものの矢張り能力不足のせいか満足に野党の質問に答弁出来ず、右往左往しているニュース画像を見るに及んで、似たりよったりの夫婦だと想った。親の七光りで成った議員や大臣は余程切磋琢磨しないと野党の格好の標的となる典型的な例である。そもそも世襲制職業でも無いのに能力も無く議員になる事自体、間違っているのだ。
そういう意味では世の中の仕組みは理想通りには行かない様である。能力が無くとも地盤、看板、カバンさえあれば誰でもが議員に成れるから有権者が余程しっかりと見極めないとロクでも無い人物が議員になる事もある。その地盤、看板、カバンを作った本人にすれば長年甘い汁を吸って来て一族郎党は及ばず遠い親族までが有難い目にあって来た職業を手放すなぞ論外、勿体なくて出来ないのだろう。それほど有難い職業なら常に心して有権者の為に励めば良いと想うのに、つい尊大になって大地震で大震災が生じ被災者になった地元民が苦しんでいても選挙区の郷里に帰って一所懸命に尽くすべき処を東京に居て政界の駆け引きに明け暮れしているなぞ政治家として失格と言われても仕方が無いだろう。勿論、国会議員は地元民だけの為では無く国民全体の事を考えるのが使命だが、自分を選んでくれた人々を無視している様では次期選挙では苦労させられるだろう。
昨年の東北大震災や福島原発のメルトダウンという大事件が起きると政治家の力量が試されるが、殆どの政治家がオロオロとするばかりで何もせず、今まで無駄飯を喰って来た証にしか成らない有様だが、それでもまともな政治家は現れる筈だとボクは信じている。その兆しに「大阪維新の会」がある。これは生まれたばかりの政党なのと今は地方政治の場でしか無いので力量が未知数だとされているが、現政府や国会議員連中が大いに警戒して攻撃している処を見れば如何に彼等の天敵であるかが分かる。何故なら本質を突いているからだ。国民の目線に立って見ているだけに誤魔化しばかりする政府や議員はさぞ耳が痛い事だろう。今の内に潰しておかないと自分達の存在が危うくなる危惧の念を抱いているのがよく分かる。国民は敏感だから、そういうニュースは瞬く間に伝わる。解散が近いとされる昨今、ひょっとして、ひょっとするかもしれない。
50年も昔に卒業した高校の同窓生との飲み会を通して自分自身を振り返ってみた数日だった。それは青春を振り返る良いチャンスでもあった。そしてふと高齢者の入り口に差し掛かったせいか、急に滝廉太郎作曲、土井晩翠作詞の「荒城の月」を聴きたくなってユー・チューブで検索してみた。すると在るは在るは、50曲以上もの演奏があって、一つひとつ聴いて行った。その中で一番感激したのはテノールの錦織健で、芹 洋子も爽やかで良かった。アン・アキコ・メイヤ―のヴァイオリン演奏も良かった。変わった処ではハワイ在住の日系人で元大学教授のジョ―・シンショ―という老人が趣味が高じてイタリ―まで音楽の勉強に行ったという独唱があった。彼の朗々と歌う「荒城の月」もなかなか聴かせるもので、自然に釣られて歌いだして涙が出て仕方が無かった。人々は夫々頑張っているのだ。日本の名曲には癒しの効果がある。(つづく)
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