ちょあ★ちょあ★ゴンイル

マドレーヌ

マドレーヌ


■詳細■

[製 作 年] 2002年
[韓国封切] 2003年1月10日
[原 題]  マドレーヌ  
[英 語 題] Madeleine
[出 演] チョ・インソン シン・ミナ



■あらすじ■

「明け方を走る人々」という小説を準備する国文科生ジソク(チョ・インソン)。
小説のため明け方の新聞配達を始める。
そして春が終ろうとする頃,偶然にも中学校の同窓ヒジン(シン・ミナ)と思いがけなく会う。
幼い時期からヘアデザイナーが夢だった彼女は,美しくしっかりした20代に成長している。

彼女と会うことの偶然が度重なったある日,ヒジンが”1月間の恋愛”を提案する。
「100%お互いに正直でいること,1か月前には何があっても別れ話をしないこと,
1か月がたったら格好良く別れること。どう?おもしろいでしょ?」
うろたえているジソク,そのような彼を見て甘く微笑むヒジン。

あらゆるモノを真剣に熟慮するジソクとあらゆるモノがひたすら愉快なヒジンは,
共通点は全くない共感0%のカップル。
時間を一緒にしながら,ジソクにかくされたいたずらっ子少年のような純粋と
皆を暖かく配慮するヒジンの繊細な思慮深さが明らかになる。
そして二人の恋愛は,一日一日が予想以上の幸福にとどまっていく。

しかし,ジソクの初恋ソンヘが現れて,二人の関係は微妙に揺れる。
そしてヒジンは,途方もない選択の瞬間を迎えるようになる。



■コメント■

「バリでの出来事」で チョ・インソンくんにおぼれた私は(笑)
次は彼主演の「マドレーヌ」を観るぞと決めておりました

インソンくんの相手役 シン・ミナちゃん
観ながらずーーーっと どこでみたんだっけなぁと思い出せず
もやもやしてたのですが 中盤でようやく出てきました
「美しき日々」のビョンホン氏の妹役でした~
すっきりしたわー(笑)
ファニーフェイスでインパクトのある彼女
役によってずいぶん印象が違いますね

バリのインソンくんは 荒い気性の役でしたが
この「マドレーヌ」は 比較的おとなしい男の子の役で 新鮮ですね
小説家をめざしていて 穏やかな優等生ってカンジの性格なんです
髪の短いインソンくんしかみていなかったけど
少し長めの髪や ド金髪も意外とよかった(笑)

さてさて 映画の内容ですが
いやー なんともかわいいお話でしたね~
ふとしたきっかけで再会した元クラスメイトのジソク(インソンくん)とヒジン(ミナちゃん)
1ヶ月契約の恋人同士になります
最初の頃の 二人の雰囲気はとってもほほえましくて
印象に残ったのは
雨の中 カッパを着て 二人で自転車をこぎながらじゃれあうシーンです
ヒジンがころんじゃって、その後 泥水のかけあいっこ!!
それがなんとも幸せそうでイイッ♪
私なんて少しでも雨に濡れるのなんてイヤだから(笑)考えられないけど
ちょっと楽しそうだな~と思ってしまった★

次第にお互いを大切に思うようになってくるんだけど
ジソクを好きだったというもう一人のクラスメイトの女の子が出てきたり
ヒジンの妊娠(前のカレシの子)がわかったりと まあ当然ながら障害が出てきます

でも終始 映画の中に流れる空気は穏やかで 
すーっと心に染み入るような そんな感じがしました
それはなんでかなーと考えたら
インソンくんの優しい笑顔からだったようです

派手に 「守るぞーっ!」っていうカンジはなく
さりげなく そばでヒジンを見守っているというような…
いやー これも「バリでの出来事」を観た後だったから 余計そう思ったのかな?(笑)

ドラマに起伏はないながらも 2時間あっという間の作品でした

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