ひよこのしっぽをさがして

ひよこのしっぽをさがして

総合病院卒業



退院してから傷が痛む事はなくなったんだけど、傷に沿うようにおへその下傷の上が痛いのでそのことも言おうと思ってました。
受付後、待ってると婦人科外来から女医さんが出てきました。
ふと見ると、入院の時に副主治医だった先生です。
「せんせ~い!」と手を振ると先生も気付いて来てくれて「今日が退院後の検診だったんですね」と話されて退院してからの体調を聞かれました。
お腹の痛みを言うと筋肉が引っ張られてつるような感じもあるのでしょうねと聞きました。

まだ各診療科をお勉強されてるようです、退院の時に9月中は産婦人科にいるので外来で会えるかもしれないですと聞いてました。
外来で偶然会えてよかったです。

しばらくして呼ばれて診察室へ。
改めて私の病名と術式、手術でのことを聞きました。
そして下腹部痛のことを伝えると
「まだ痛くて当然の頃、痛みがあっても大丈夫だから」と聞きました。
内診台に移ってエコーと内診。
「だいぶ子宮は小さくなってるよ。左卵巣だけどちょっと後ろにあるけど前に比べてよくなってるから」と聞いて最後に内診
「まだ糸がなくなってない事もあるし、お腹もまだ硬いね まだ痛みがあるだろうね」と。
その後診察室に戻ってお話
「まだお腹の痛みがある頃だけど大丈夫だから痛みがなくなる時がくるから心配ないですよ」
「卵巣は後ろにちょっと行ってるけど前より子宮も小さくなって採卵しやすくなってるからね
クリニックの先生も分かって採卵してくれるだろうからね」と聞きました。
「クリニックの先生ともこの前会って、色々話してるから今回の手術の資料などは先生に渡すようにしてるからね」
「これからはクリニックの方で診てもらってくださいね」と聞きました。
総合病院は今日で卒業です!

退院後の検診も終わってこれからはまた次のステップです。
先生に「お世話になりました この次は産科で戻ってこれるように頑張ってきます!」と言うと
「あんまり気合い入れすぎないで頑張って」といわれました。


6月ICSI撃沈後、ラパロ受けてからがいいだろうからとクリニックで聞いてからすぐに紹介状持って総合病院に行きました。
初診で手術を受ける事決めたなら、ラパロじゃなく開腹でやったほうがいいと思うけどと言われて先生同士のやり取りを聞きながら開腹を決めました。
すぐに2ヵ月後の手術日を先取り予約して、術前検査や何もかもがその日に決定した事にはちょっとビックリ
でも早く決まったことはよかった事だったんだろうなと思っています。

ラパロを受けた過去があるんだからと思っていても、開腹はやっぱり怖かった
入院して、恐怖感がある中手術に向けて準備が進んで・・・
でも手術当日オペ室で手術台の上に寝るとなんだか不思議と冷静だったのを覚えています。

6月から手術日に照準合わせて過ごしてきました。
退院後検診まで丸3ヶ月、夏も終わりだ~ね。
次のリセットがあってから、クリニックへ行く予定でいます。
「今度この病院に来る時は笑顔で戻ってきて、先生にみてもらうのよ!!」と思いながら
病院をあとにしました。


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