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jasmintea@ Re:胃カメラは 楽になったと 信じたい(ヘボ川柳)(02/10) おはようございます! 確かに自虐ネタが…
くまくま15 @ Re[1]:胃カメラは 楽になったと 信じたい(ヘボ川柳)(02/10) aki05247さん、こんばんは♪ご無沙汰してま…
2005年10月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の夜は、リビングの照明を見上げてはウフフフ…と頬をゆるませてばかりいました。
というのも、ようやくお気に入りの照明が定位置に復帰して、優美な明かりをともしてくれたからなのです。

働き始めた頃、大枚はたいて買ったアンティークの照明でした。
シンプルさと優雅さがいい感じで調和していて、明かりをつけると、やや厚いすりガラスにほどこされた、アール・デコ様式の模様が光に浮かび上がり、見ているだけで心なごむものがありました。

照明

しかし実家では出番がなく、5~6年ダンボールの中で不遇をかこっていた間に、もともとちょっと色のついているすりガラスは黒ずんでしまっていました。
その上、新居をかまえてようやく明かりをともすも、停電が相次ぐようになり、どうやらこの古ぼけたアンティーク照明が原因との事で、泣く泣く外すしかありませんでした。またもや命を断たれてしまったのです。

これを購入したアンティーク屋さんでは、電気系統の修理は扱ってないとのことで、なかばあきらめていた頃、別のお店でできるかもしれないという話を聞き、ダメもとで持っていってみました。
すると配線やソケットなどを付け替えてくれ、黒ずんでいたすりガラスもきれいにしてくれて、昨日ようやく生まれ変わったワケなのです♪

生まれ変わったこの照明に、あたたかい光がともっているのを見ると、何だかほっとします。

照明2




わが家のインテリアの基本はモダン&シンプルですが(まあそれが一番手抜きできて、かつまあまあ良く見える、という長所があるものですからねえ^ ^;)、ところどころ、こうした手作りっぽい質感のあるモノを混ぜると、くつろぎやすい雰囲気が出るかな…と感じてます。


写真を撮ったついでに、ずいぶん昔の企画の続きをやることにしました。
9・10月のカレンダーの絵柄です。ハロウィンですね★
(ところでハロウィンって、イースターのようにキリスト教関係の行事なんでしょうか?それとも土着の信仰に基づいているのかな?ご存知の方、教えていただければ嬉しいです)

カレンダー4

玄関に飾っているこのカレンダーも、あと残り11月・12月しかありません。一年が終わるのはホント早いものです。


昨日の嬉しさがまだずっと尾を引いていて、脱線してしまいました^ ^;
次回はたぶん大航海時代の続きです。いよいよ冒険家たちの登場かな?


アール・デコとは?(「モードの世紀」から引用させていただきました)

第1次世界大戦後の1920~30年代に、フランスから欧米諸国に広がった生活デザインの様式。美術・建築・工芸・デザインなど幅広い分野にみられた。ウィーン工房、キュビスム、バレエ・リュス、古代エジプト美術などに着想をもとめ、直線と立体による構成や、抑制された幾何学的な図形が特徴で、合理的な装飾様式。
(中略)
アール・デコの簡潔さ・合理主義性は、1900年代に浸透したアール・ヌーボーのような、複雑で官能的な特徴とは対照的。アール・デコは、芸術と産業が結びついた新しい時代の美術様式として、後にドイツを中心に展開したバウハウスの思想へと発展した。戦後の近代主義が生んだ、20世紀の重要なスタイルの一つ。







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最終更新日  2005年10月14日 21時51分30秒
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Re:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
jasmintea7  さん
すっごーい!
何てステキなお家でしょう♪
アンティークな照明って本当に良いですよね。

ハロウィン、勝手にキリスト教の行事だと思い込んでました。
そう言われれば変装したりお祭り的要素が濃いですね~。
どちらか興味ありますね♪ (2005年10月14日 22時32分05秒)

Re:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
もろ、くま好み!

パソコンの画面に顔をくっつけるようにして、
見ていました!!

でも、いまのくまの家は、
騒然としていて(^^;))))

子供らが、この家を出ていってから、
くまワールドの家にしますわ~~~!!

今年も、残りわずかですね。
時間の流れの速さに、
まじかよ~~、と唖然とする毎日ですわ~~(^^;)
(2005年10月14日 22時40分36秒)

Re:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
森野あかり  さん
くまくまさん素敵なアンティーク照明ですね。
これは天井が高くないと備え付けられないですね~。なにもかもウットリ(*^^*)
ウチも以前、海外で購入したランプがやはり配線に難ありで悲しいことに灯らないまま今に至っておりますわ(涙
アンティークものは修理込みで購入を覚悟しないとダメなんでしょうか。

ところで今年の春、東京都美術館で行われていたアール・デコ展に行ってきました。
古代~近代まで古今東西のいろんなデザインを見てまいりましたが、西洋の箪笥&椅子が可愛かったです。
(2005年10月14日 22時43分17秒)

Re:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
よく行くWikipediaの記事をコピーさせてもらいました。ご参考までに・・・・・
ハロウィン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。
・・・・・ちょっと長くなっちゃいましたが、ま、こんな所らしいですよ。

(2005年10月15日 01時34分23秒)

Re:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
あ、それと蛇足ですが、プロテスタントの教会では特にハロウィンの行事ってやらないんですよ。カトリックの方ではやるんでしょうか?カトリックの方に伺ってみたいです・・・・・ (2005年10月15日 01時42分20秒)

Re[1]:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
くまくま15  さん
jasmintea7さん、こんばんは★

>すっごーい!
>何てステキなお家でしょう♪
>アンティークな照明って本当に良いですよね。

今のように量産体制で作られていないからか、確かなぬくもりと質感がありますよね。
今回修理してもらったアンティーク屋さんにいくと、素敵な照明がまさしく山ほどあって、目移りしてしまいます。なかなか手は出せないんですけどね~。

>ハロウィン、勝手にキリスト教の行事だと思い込んでました。
>そう言われれば変装したりお祭り的要素が濃いですね~。
>どちらか興味ありますね♪
-----
私もずっとそう思っていました。でも、魔女などの変装をして、「お菓子かいたずらか?」なんて各戸を回るのって、よく考えたらキリスト教とはあまり縁がなさそうですよね^ ^;
お答えをいただいたら、追記しておきます♪ (2005年10月15日 21時26分37秒)

Re[1]:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
くまくま15  さん
くま(#´艸`)プププさん、こんばんは★
ハンドルネームが変わったのですね~。くまちゃんの雰囲気がよく出ていて、面白いです。

>もろ、くま好み!
>
>パソコンの画面に顔をくっつけるようにして、
>見ていました!!

お、お仲間ですね~!アール・デコは装飾がそれほど華美じゃないので、家で飾ってもそれほど違和感がないのですが、これがアール・ヌーボーだとかなり浮きそうです^ ^;
くだんのアンティーク屋さんには素敵な照明がいっぱいあって、皆さんにも見せてあげたいぐらいです~~!

>でも、いまのくまの家は、
>騒然としていて(^^;))))
>
>子供らが、この家を出ていってから、
>くまワールドの家にしますわ~~~!!
>
>今年も、残りわずかですね。
>時間の流れの速さに、
>まじかよ~~、と唖然とする毎日ですわ~~(^^;)
-----
いつかお子さん達がおうちを出られるのはさびしいですけど、それはそれで、また違った楽しみもできるという事ですよね。
夫婦ふたりで好みのインテリアを選ぶというのも、素敵そう…。
残り一年あとわずかになりましたが、充実して過ごしたいものです^ ^; (2005年10月15日 21時32分13秒)

Re[1]:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
くまくま15  さん
森野あかりさん、こんばんは♪

>くまくまさん素敵なアンティーク照明ですね。
>これは天井が高くないと備え付けられないですね~。なにもかもウットリ(*^^*)
>ウチも以前、海外で購入したランプがやはり配線に難ありで悲しいことに灯らないまま今に至っておりますわ(涙
>アンティークものは修理込みで購入を覚悟しないとダメなんでしょうか。

天井は高めだと思うのですが、それでも頭をぶつけることがしばしばでした^ ^;今は下に低いテーブルを置いて、未然に防いでいます。
海外で購入されたとなると、やはり思い入れの深いランプなんでしょうね~。使えないのはやはりもったいないですね。
今回、ソケットや配線をすべて変えてもらって安心して使えるようになったので、もしよろしければ、こちらを参考にして下さい。

キヤアンティーク横浜本店
電話:045-641-1440
中華街・元町から非常に近いです。後ほどホームページを追記しておきます。
ウチの照明は、15000円ほどで修理してもらいました。全部取り替えてくれて、クリーニングまでしていただいたので、良心的なお値段だと思います。

>ところで今年の春、東京都美術館で行われていたアール・デコ展に行ってきました。
>古代~近代まで古今東西のいろんなデザインを見てまいりましたが、西洋の箪笥&椅子が可愛かったです。
-----
アール・デコ様式だと、家に置いてもそれほど違和感ありませんから、何か欲しくなっちゃいますよねえ^ ^; (2005年10月15日 21時41分06秒)

Re[1]:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
くまくま15  さん
Tom-Mamaさん、こんばんは♪

名称はキリスト教、中身はケルトの民俗行事だったんですね~!初めて知りました。ご紹介くださり、どうもありがとうございます^-^
一年の終わりが10月31日というのも面白いですね。もっとも、12月31日でないといけないというものでもないんでしょうけど^ ^;

魔女やお化けの変装して家々をまわるあたりは、日本のなまはげを連想してしまいました。お化けなどをやみくもに怖がっているよりも、こうして変装して日の目にさらし、みんなでもてなした方が気分も楽だったんでしょうね~(それになんといっても、お祭りは楽しいし!)。

プロテスタントの教会ではされないのですね。カトリックのお知り合いはいないからなあ…。
蛇足ですが、日本ではまたまたハロウィンが広がっているあたり、節操のなさを感じさせます^ ^;
(2005年10月15日 21時52分04秒)

Re[2]:生まれ変わって帰ってまいりました★(10/14)  
森野あかり  さん
くまくま15さん
こちらを参考にして下さい。
>キヤアンティーク横浜本店
>電話:045-641-1440
>中華街・元町から非常に近いです。
-----
ご親切にありがとうございます。
こうしたお店をご紹介いただけて有り難いです。
メモさせていただきますね。 (2005年10月23日 13時22分17秒)

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