下を向くな。やらなきゃならないことがあるんなら前だけ見てろ

下を向くな。やらなきゃならないことがあるんなら前だけ見てろ

十四章


修平;どうやって敦史助けます?

諒平;自分で戻ってくんだろ

太郎;おい

諒平;大丈夫じゃねえの?

太郎;おいおい

修平;それもそうだなw

太郎;なんだよお前ら

諒平;よし決定 敦史が帰って来なかったらおいていく!

修平;いいねOK

太郎;もうお前らいいよ賛成!

てけてけてけてけてん(携帯着信音)

修平;ん?君だれ?

敦史;ようオレだよ

修平;今どこにおるん?

敦史;さぁ?

修平;なんでだよ

敦史;目隠しされてるからwたぶん車かな?でも電車かもそれとも新幹線?
   う~んどれだろうでも電車の踏切の音してんだよなもしかしたら車で   持ってるかも知らんし電車かもしらねぇし・・・・・・プチ
   あれ?修平?修平~~~~

修平;ったくいつもいつもうるさいな~

諒平;しゃべりすぎ

太郎;まったくだぜってどこにいるんだろ?

修平;わかるよ発信地もね

太郎;え?そんなぁ警察みたいなこと・・・

諒平;当たり前だよこいつはもと警察官なんだから

修平;んな訳あるかぁまだ中学生だぞ?

諒平;なんかかっこよくていいじゃんw

太郎;とにかくどこですか秀才の修平くん!

修平;なんだよ天才の太郎君

諒平;んでどこにいるんだゴルァ

太郎;お前はだまってろ

修平;えっと~○○○の○○○だよ

諒平;さっそくそくそく♪

太郎;いこうぜ(諒平うるせぇ)

修平;じゃあまた来章w

         つくづくw

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