喜久蔵blog

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三章:メレンゲの気持ち



肝心のサルサはというと、僕の記憶ではダンスフロアーで踊るまでにかなりの期間があった。


正直最初サルサにピンと来てなかったのである。

シャイな性格も手伝って、1年以上ほとんど踊ることはなかった。


僕がワンウェイで最初にピンと来た音楽は別にあった。


メレンゲである。


それもフラニートやプロジェクトウノなどゴリゴリのメレンハウス。


いかにも若者が好きそうな音楽だ。


僕はかなりはまっていた。


はじめに買ったCDは「100% HAPPY LATIN BEST」だ。

はっきりいってメレンハウスの名盤だ。

ちょうど一人暮らしをしていた僕はそのCDで毎日汗だくになるまで踊り狂っていた。

もちろん一人で笑

大音量のヘッドフォン。汗だく。腰をグリングリンさせた踊り。陶酔しきった顔。。。

かなり。かなり滑稽な姿である。


ラテン音楽は日本人の耳になじみがなくリズムもつかみにくい。

メレンハウスは打ち込みのため複雑なリズムは簡略化されているので
ラテン音楽の入門のひとつとしてお勧めする。

ちなみに今はマラフェなどのべったりしながらも高速回転できるメレンゲが好きである。











第四章:ばってんバーテン

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