百合:高砂百合・ル レーブ・セットポイント・ミヤビ




2026.9.18

鳥さんのプレゼント? ☆ 高砂百合



(2026年9月1日撮影)

この夏、庭に高砂百合が咲きました。
葉が出て伸びてきたので、
ひょっとしたらと思っていたら
想像通り、高砂百合が
きれいに咲いてくれました。
植えた覚えがないので
きっと、鳥さんが落とし物として
プレゼントしてくれたのだと思います。




(2026年9月1日撮影)

白く清楚な花で、背丈も高いので
庭にあってもアクセントになるし
切り花としても見ごたえありますね。
鉄砲ユリより、葉が細いです。

思えば、ずっと昔に
同じように、知らないうちに何輪か
庭で咲いていた時がありました。





(2026年9月1日撮影)

台湾が原産といわれ(日本も原産?)
ユリ科(Liliaceae) ユリ(Lilium)属 
タカサゴユリ(Lilium formosanum)
別名が ホソバテッポウユリ、
タイワニーズ・リリー(Taiwanese lily)
フォルモサ・リリー(Formosa lily)
草丈 約100~150cmの多年草で日光を好むようです。

球根は残してあるので、
きっと来年も咲いてくれるでしょう。

鳥さん、ありがとう(^▽^)/



にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
ご訪問有難うございます。
お手数ですがクリック
よろしくお願いします。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/36ub2uohyjgj





ル レーブ

2003








ほんのり桜色の、ル レーブ。

恥らう乙女の微笑を想わせるこのユリは、
大輪ながら軽やかさを感じます。

ちっともあけない梅雨空に
雨の雫をまといながら静に微笑んでくれる ル レーブ。


♪そんな時代もあった~な~と♪思っているあなた、
あなたのキモチがよ~く分かる
HANA魔女です~ゥ(笑)







2004      夏






ほんのり乙女の恥じらいを感じさせる「ル・レーブ」


カサブランカと同じオリエンタル系の仲間ですが
香りはカサブランカより優しいようです。



もとの家では地植えにしていたので
引越しのとき、少し芽吹いていたのを堀上げ
鉢植えにして連れてきました♪


そのせいか、どうしても花の大きさや
輪数に影響がでてイマひとつは否めませんが
なんとか咲いてくれたので良かったワ(*^_^*)









2005・7・16






昨年、引越し受難を受けたオリエンタル系リリーの「ル・レーブ」
この夏も、引っ越したときと同じ鉢で再び咲いてくれました(^.^)


ピンクのほんのりとした紅色が優しく、香りも穏やかな大輪の百合、
鉢植えのためか、引越し受難のためか、経年変化によるものか?
昨年同様、少々小ぶりかもしれませんが、百合が咲くと
夏だな~と実感します。




*****・・・******・・・*****・・・******




四国は梅雨が明けたと聞きましたが、
日差しも強く、夏本番!を感じる連休となりましたね。


さあ、今日も朝のうちに、バラの床屋さんでもいたしましょう!
(と、気合を入れるあたり、盛夏前に既にバテ気味なのかな・笑)







2003

百合 ☆ 八重のマルコポーロ







八重のマルコポーロです。
今朝も降り続く梅雨空の下、
幾つもの花が咲きそろいました。
ところで、このマルコポーロが
八重のマルコポーロだとめでたく判明したのは
昨年の楽天日記でUPしたから。
そもそも、何故このユリが庭にあるか?
いつ植えたんでしたっけ?
その球根は選んで買ったものやら、
他の球根に混ざって植えてしまったものやら?
通販のユリの球根は買った様な気もするけれど...
その出自は謎だらけ...(オーバーですね・笑)
大雑把なわたしのガーデニングは、ざっとこんな具合。
こんなふうに、どんどん宿根の花たちが増えていくんですね~ 








2007・7・15


雨も似合う ☆ 百合たち







雨の降り続く中
庭の百合たちが
背筋ピン☆で咲いています。

こちらは昨年に引き続き
自力で(笑)咲いてくれた
なかなかの優れもの・・・

品種はテッポウユリの「ミヤビ」(?)








濃い色で好みの分かれるところではありましょうが
個性派のこの色も、
どんよりとした雨空の下
薔薇の葉っぱばかりが生い茂る(笑)
庭のポイントになっています。








そしてこちらは、
昨年晩秋、地植えの薔薇の間に
宝物隠しゲームの感覚で埋めて置いた子です。








名前はたぶんオリエンタル系の早咲き品種
「セットポイント」








縁取りのピンクが
想像以上にいい感じ(^.^)

クレマもそうですけど
ピコティって、オシャレ度が高く可愛さもある・・・
そんなところがお気に入り。


ただ、今日の二種類の百合、

名前に確信が持てなくて・・・

ご存知でしたら是非お教えくださいませ m(_ _"m)ペコリ









2009・7・8


ピコティでチャーミングな百合 ☆ セットポイント






(2009年7月7日撮影)


オリエンタル系の品種
「セットポイント」


昨年に引き続き
ピコティのチャーミングリリーとして
リビングの前の
イングリッシュローズの地植えに混ざって(笑)
咲いてくれています。

なにせ、背が高くて(170センチ位)
つっかえ棒がないと蕾の重さで倒れてしまいます。






(2009年7月7日撮影)

なんと言っても、お手入れ要らず、
冬の寒さにも強く、春になると地面から
可愛いとんがり帽子の芽をだして
「今年もよろしく~開花を楽しみにね」と
挨拶をしてくれます。







(2009年7月7日撮影)


オリエンタル系リリーの貫禄そのままに
ピコティのキュートさも効いていますね。






(2009年7月7日撮影)



百合は存在感あるし寒くなったら、
「お宝埋蔵」作業に励もうかと思っています・・・


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: