★。:.:*゜きみどりの部屋:*.:・'゜☆

*-*-基礎体温-*-*


*基礎体温とは・・・・

 基礎代謝時(覚醒時)の体温のこと。女性の基礎体温は低温と高温の二相性をを描きます。
 女性には、左右に一つづつの卵巣があり、その卵巣から一定周期で左右交代で排卵しています。
 この周期は人によって違いますがだいたい28日~30日位で繰り返しています。
 基礎体温の測定により卵巣機能が正常か異常かが分かります。
 また、排卵がいつ起こったか知ることも出来ます。
 女性の基礎体温は生理周期の前半は低温が続き、排卵を境に高温になるというように低温期と高温期の二相性に分かれます。

基礎体温表

 高温になるのは、排卵の後の黄体ホルモンの作用により起こるものです。
 黄体ホルモンとは簡単に説明すると、子宮の内膜を増殖させ赤ちゃんのベッドをフカフカにする働きをします。
 妊娠すればこの黄体ホルモンは約三ヶ月間分泌され続けます。
 しかし、妊娠が起こらなければ約二週間後に必要とされなかった内膜は月経血となって体外に排出され生理になります。

*基礎体温のつけ方

 用意するもの
  ・婦人体温計(薬局で買えます)
  ・基礎体温表(これも薬局で買えます)  【基礎体温表】 ←きみどり活用させてもらってます
  ・筆記用具

1.夜寝る前に婦人体温計を枕元においておきます。
2.朝目が覚めたら、舌の下に体温計を入れて5分間測ります。
 注意!体温を測っているときは動き回らないでください。(すぐに体温があがっちゃうから)
3.測れた体温がその日の基礎体温。後はそれを体温表に書き写すだけでOK!
4.毎日基礎体温をつけたら、ちゃんと折れ線グラフにしましょう。(じゃないとお医者さんも判断しにくいから)

*基礎体温から分かること

~排卵日や排卵しているかどうかが分かります~
  通常生理が始まった日からだいたい2週間体温の低い日が続いて、その後2週間高い日が続いてから生理になる。 
  排卵日はちょうどその低いときと高いときの境ぐらい。でもぴったりこの日とは言い切れないみたい。

~妊娠しているかどうか分かります~
  体温の高い期間が3週間以上続いたら妊娠の可能性があります。
  (風邪とかの病気の時は別)その場合はお医者さんに診てもらいましょう。

~生理を遅らせたり早く来させたりするとき、薬を飲むタイミングがわかります~
  (どうしてもこの日には生理になりたくないっていう日もあるよね)

~ホルモンバランスの異常がわかる~
  (ストレスとかの影響受けやすいし)


以上のことから、基礎体温の大切さを知り、自分の体を知るためと、病院行くための資料として始めました。

測り始めると、思った以上に楽しいし、自分の体が、今どんな時期かも良く分かるようにもなりました。

三日坊主の私でさえ、続けられてるから(たまに忘れるときもアリ)誰にでもできるよ♪

私が続けられてるのは、婦人体温計がチョット高くても、“自動で記憶されるもの”が、長続きできるコツの一つではないかと
思っています。

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