★。:.:*゜きみどりの部屋:*.:・'゜☆

*-*-タバコ-*-*


*元気な赤ちゃんを産むために夫婦そろって禁煙を

 妊娠していなくても、たばこが体によくないことは知ってますよね。
 たばこのニコチンや煙に含まれる一酸化炭素は、胎盤を通過して酸素不足と発育障害をもたらします。
 喫煙しない妊婦と比べると、喫煙者では未熟児出生のリスクは2~4倍に増え、出生体重は200g低下することがわかっています。

 また、たばこを吸わない妊婦でも間接的に煙を吸わされる場合、低体重のリスクが増します。
 この体重の減少が死産、脳性マヒ、知能障害に深く関係します。
 妊娠中だけでなく、新生児にたばこの煙がかかると、SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクは2倍近くになるといわれています。

 新生児でなくても、たばこの煙によって子供の呼吸器官の発達が遅れると言われています。

 慢性のせき、急性気管支炎、肺炎、気管支ぜんそくを起こしやすくなり、ぜんそくが重症化する原因になります。
 妊娠した女性の中には始めのうち妊娠に気づかず、お酒もたばこも今までどおり大量に飲んでいたことがとても不安で、
 早めにそれなりの対処をすべきだったと反省している人も少なくありません。

■■■ たばこの影響 ■■■

◆発育障害・・・・自然流産・低体重出生・未熟児・乳幼児突然死症候群

◆呼吸器疾患・・・・急性下気道感染症(小児)・気管支喘息発病悪化(小児)
            慢性的呼吸器症状(小児)・中耳炎(小児)・目鼻の刺激症状(大人)

◆発がん作用・・・・肺がん・副鼻腔がん・子宮頸がん

◆心疾患・・・・心臓病死


以上のことからも、タバコは本当に体によくないのです。

私も昔はタバコを吸っていた身。

何回も旦那と一緒にやめる決意をしましたが・・・・意志弱く断念。

しかし、昨年12月に旦那の“胃潰瘍”が分かり、当然、タバコも体に悪い害の一部。

今まで一緒に吸っていたタバコを止めるチャンスだと思い、コレを機に止めるよう頑張ってきました。

本当は一緒に止めて欲しかったけど・・・・

私自身が止めない限り、旦那にも注意が出来ないと思い、今年から禁煙をしています。

たまに、旦那にも注意をしますが、食後の一服、仕事のストレスで一服、お酒と一緒に一服・・・・これらを私も経験してきた身。

私の決意を認めてくれた時、妊娠が分かった時、旦那が自分自身で止めようと決意してくれるまで、待つことにしました。

そして、“赤ちゃんが出来たらタバコを止める”と言った彼を信じて・・・・☆彡



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