きょむりんの「日記は苦手」

きょむりんの「日記は苦手」

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

kimrin2005 @ >i-ji-さん コメント書き込みありがとうございます。 …
i-ji- @ Re:GWのアキバ巡礼2回目(05/04) こんにちは、i-ji-です。 あのニアピン…
kimrin2005 @ >ちとせれいさん 引き続きのコメント書き込みありがとうご…
ちとせれい @ ごーるでんういーく2 おっHDDはこの日購入されたんでしたねTL見…
kimrin2005 @ Re:ちとせれいさん コメントありがとうございます。 ほんと…
2010/05/09
XML
カテゴリ: PC
デスクトップPCでUSB接続の周辺機器を使う場合、本体裏側にあるA端子に接続するのが一般的です。でもUSB接続の周辺機器は増える一方なので挿す場所が足りなくなりがちです。その場合USBハブで挿す場所を増やせますが、僕にはあまりUSBハブにいい印象がありません。安物を使っていたのが問題だと思うのですが、休止状態から復帰したときに認識できないことが多々あり、結局本体にあるUSBだけでやりくりしています。

 しかしUSBは本体裏側のA端子だけでなくマザーボード上にもあります。PC自作経験者なら常識ですが、メーカー製PCしか使ったことのない人は知らないかもしれませんね。端子はピンヘッダと呼ばれるもので、僕が使っているASUS M4A785TD-V EVOはこんな感じ。

下の青いところで、マザーボード上に「USB**」と表記されており、ピンが9本立っています。ちなみに左の黒いほうは、IEEE1394用のピンヘッダです。見てのとおりA端子でもB端子でもないので、このままでは一般的なUSB接続の周辺機器を繋ぐことはできません。そこで使うのはこんな変換コネクタです。

パソコン内部のUSBピンヘッダをUSBポートに変換AREA エアリア 「奥沢1丁目」◇AR-UPIPO-A

 GWにアキバに行ったときについでに探したのですが、思ったより取り扱い店舗が少なかったです。ドスパラ秋葉原本店に2種類あったので両方買ってきました。

左が世田谷電器の奥沢1丁目AR-UPIPO-A、右がTFTEC JAPANの変換名人MB-USB2です。両方とも480円でした。パッケージ的には奥沢1丁目のほうがよさげな感じです。

ピンヘッダ配列の表記があり、袋はHDDのパッケージにも使われている静電気防止用のもので、乾燥剤としてシリカゲルも入っています。たかがUSBの変換コネクタとは言っても、PCは静電気厳禁ですからね。

2つを比較してみましょう。左が奥沢1丁目、右が変換名人です。
・A端子側

右の変換名人のほうが、しっかりしていそうです。



どちらも1ヶ所穴のないところがありますが、右の変換名人はその部分が白く塗られています。

・上から

写真が暗くて分かりにくいですが、基板の幅が違います。左の奥沢1丁目はA端子コネクタの幅よりすこし広いのに対して、右の変換名人はA端子コネクタの幅と同じです。

・下から

基板の大きさの違いはこちらのほうが分かりやすいですね。しかしもっと大きな違いとして、右の変換名人にはLEDがついています。

・マザーボードに装着

左と右で上下が逆になっているのが分かるでしょうか?左の奥沢1丁目は基板のパターン面が写真の上を向いているので、A端子コネクタがケースの底面にほぼ接触しています。ケースによっては装着できないものがありそうです。逆に右の変換名人はケースとの干渉はなさそうですが、ピンヘッダの近くに背の高いコンデンサなどがあった場合、干渉するかもしれません。僕の場合は背の低いケミカルコンデンサだったので問題ありませんでした。

実際にUSB機器を繋ぐとこんな感じです。

ICカードリーダーと3.5インチベイに増設したUSBが繋がっています。今まではPCIブラケットを外してそこから本体裏側のA端子に挿していたのですが、これで本体裏側がすっきりしました。


右の変換名人は赤色LEDが光って自己主張しています。ケース内の部品なので、閉めてしまえば見えませんがw
個人的な総合評価は変換名人のほうが上ですかねぇ。ケースやマザーボードによって装着の可否が左右されるので、購入の際はよく確認してください。といっても500円以下で買えるので失敗してもそれほど痛くはありませんけどね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/05/09 09:21:13 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: