近代・現代の高岡 

近代・現代の高岡 

2010年08月31日
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国会図書館。
富山県関係の資料でも、地元に残っていないものがたくさんあります。
そのような時は、国会図書館や国立公文書館などで探す必要があります。

国会図書館

まず、本館の憲政資料室で、日本占領関係資料を見てきました。

ここのマイクロフィルムを見る機械は、電動ではなく完全な手回しです。
電動だと勢いあまって、フィルムを巻き込んでしまい、傷がつくことがあります。


今回はそれを横目で眺めながら、富山関係のマイクロフィッシュを閲覧してきました。


その後、新館の新聞資料室に行き、明治中頃から昭和20年代までの新聞記事を検索してきました。

あまり時間がなかったのでデータベースを少しだけ使ってきました。

「聞蔵IIビジュアル」(朝日)、「毎日Newsパック」(毎日)、「ヨミダス歴史館」(読売)を起動し、高岡関係の記事がどれくらいあるのか見てみました。

鉄道の開通や明治の大火、行啓などの記事が多かったように感じます。



最後に、資料調査とは関係ありませんが、館内の食堂に行きました。
この場所ならではのメニューがあったのでご紹介します。
まず、国会丼
国会丼

牛丼とカレーが半々で、真ん中に温泉卵がのっています。
ねじれ国会をイメージしていて、牛とカレーが与野党で、卵が中和剤、国民だそうです。

次に、新国会丼。↓
新国会丼

親子丼とカツ丼を合わせたようなものです。

また、グリーンピースは平和、白い器はクリーンな政治を意味しているとのことです。
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最終更新日  2010年08月31日 18時44分52秒 コメント(2) | コメントを書く


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