近代・現代の高岡 

近代・現代の高岡 

2011年07月24日
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カテゴリ: 行事・イベント
富山近代史研究会の公開シンポジウム「歴史と観光II‐地域の輝き‐」に行ってきました。



日時:平成23年7月24日(日)午後2時~4時
会場:富山県民会館701号室

プログラム
I部:個別発表
地域開発と観光事業‐五箇山観光の発展と課題‐
・近代以降の電源開発や道路整備による人口流出と合掌造りの減少
・高度成長期以降の国史跡指定、世界文化遺産登録をきっかけとした観光地化


博覧会と観光案内
・共進会・博覧会の開催にあわせて発行された観光案内等を紹介
・観光案内から読み取れる観光意識の変遷 など

秉燭(へいしょく)の人々‐井上江花を例に‐
・『高岡新報』等の地方紙で活躍した井上江花の生涯と著作を紹介
・彼の郷土史研究(中越史談会の結成、『越中史料』編纂協力等)
・郷土論(『海より見たる越中』『山より見たる越中』『川より見たる越中』) など

富岩運河と観光ストーリー
・近年注目されている観光のストーリー性、テーマ性について、富岩運河を事例に紹介
・建設の歴史と役割(近代富山の工業化に果たした役割)
・再生物語(埋め立ての危機から保存整備へ) など



※発表内容はあくまでも個人的なとらえ方で書いています。
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最終更新日  2011年07月24日 22時26分23秒
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