かみぽこぽこ。

かみぽこぽこ。

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かみぽこちゃん

かみぽこちゃん

お気に入りブログ

暮らしごと 千佳りんさん
中年よ、大志を抱け! 断言児さん
じょん・どー PhDを… じょん・どーさん
エッジ・ランナーズ 猫ジャラしマスターさん
かっちゃんの~1歩… katsuchan55さん
人生やだとはいえな… やだやだもんさん
講師の花道 教師Aさんさん
愛国、日本 パボアホイジオタさん
田中およよNo2の「な… 田中およよNo2さん
スタジアムは燃えて… バロン82さん

コメント新着

ダンスインザダーク@ 政府税制調査会は何をしたか? 結局、政府税制調査会はこっそりと増税し…
まくらん@ ・・・ かみぽこちゃんさんのブログは、小泉政権…
まくらん@ ・・・ かみぽこちゃんさんのブログは、小泉政権…
タカダ@ アクセス数  アクセス数には、アンテナに登録して放…
ゴルゴムの仕業だ@ 狂信者に薬は効かない…どうしてこうなった かみぽこさんは民主党崩壊時に起こるであ…
2005年01月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
松山千春氏の楽曲を全く音楽理論的根拠のない、私の勝手な解釈により紹介することで、人生と恋愛を考える(?)このコーナー。

さて、今回は新年一発目なのに番外編で、(苦笑)
この曲。

布施明「自由」

まずは曲の世界から紹介します。



ぬかるみの中を 黙々と歩いてた僕は
きっとこのままで 終えて行く人生と思った
 ある日空を 見上げてみると


  はばたく力を 与えておくれ
  自由になろうと 初めて思った

ぬかるみの中は もがけばもがく程深く
引きずり込まれる それでもあきらめはしない
 草を握った 手よりも強く
 心で叫ぶ 僕は生きている

  はばたく力を 与えておくれ
  自由になろうと 初めて思った

  愛していたんだ 僕は僕を
  自由になろうと 初めて思った





香西かおりさんの「白い雪」に続いて、
松山千春さん作詞作曲の曲が発売された。
それが昨年12月27日に発売された
布施明さんの「自由」。


しかし、ネットとかをチェックしているが
いつまでたってもヒットチャートを
駆け上がってくる様子がないので、
1日1000以上のアクセスがある
このHPでひとつ宣伝でもしてみようかと思う。(苦笑)

歌詞をもう一度読んで見てほしい。

「自由になろうと 初めて思った」

この曲はここに尽きるかと思う。
しかしなんてったって
この曲を歌うのは芸能生活40周年の人で、
この曲を作った人は芸能生活29周年の人である。
初めて思ったというのは、どうなのだろう?

布施明という人は、
私が生まれる前から大スターで、
その圧倒的な歌唱力でヒット曲多数。
どうでもいいことだが
うちのお袋が長年のファンであること、
赤坂や六本木のクラブで閉店時に流れる
「そっとおやすみ」が私の思い出の曲であること、
会社員時代カラオケキングだった頃、
「君は薔薇より美しい」が持ち歌だったこと、
などなど私にとっても馴染みがある大スターである。
ほんとにどうでもいいことだけど。。。(苦笑)

その上、これは非常に強調しておきたいのだが、
なんといっても布施さんがすごいのは、
ハリウッドの大女優オリビア・ハッセーと結婚したことだ。
「ロミオとジュリエット」のジュリエットでっせ。

これは偉大である。

私が英国に来て5年目。
いかに日本人男性が白人女性にモテないか、
散々辛酸をなめてきた私からすれば、
日本人でありながらハリウッド女優をいてこますなど、
これは快挙の一言である。
国民栄誉賞を授与すべきだ。

ますますどうでもいい話になった。。。(苦笑)

しかし、布施さんも数年後に
この大女優にポイ捨てされるわけで、
日本を長らく空けていたこともあって、
紅白も落選を続けたり低迷する時期が続いた。。。

近年は紅白に連続出場して
仕事は好調のようだが。

そして、この曲を作った人。(笑)
改めて言う必要、ないでしょう。

ということで、
人生いろいろだった人たちが言う、

「自由になろうと 初めて思った」

なのだが、
それを一言で言うとすれば、
そんなものなんだろうなと
いうことになるだろうか。

つまり、「自由」っていうものの
本当の意味がわかるようになるのは、
人生紆余曲折、波乱万丈、
いろいろあってやっとなのかもしれない。

そりゃ「自由になりたい」とは誰でも思うこと。
私だって子供の頃から思っている。

うちの家は両親教師なもんで、
結構いろいろと厳しかったわけだ。

その反動か、
私はどちらかというと、
規則とか習慣とか常識とかから
「自由」でいたいと考えがちの人間だ。

しかし、その「自由」のレベルたるや。。。

今回実家に帰った時の話。
私は現在、学生の気楽さもあって、
簡単に言えば「行列ができる法律相談所」の
橋下徹弁護士のような風貌をしている。

それにクソ親父が文句を付けてきた。
そんなことでは大学の講師職の面接を受けても
採用されんぞと言ってきた。

そんなことはわかっとる。
その時になったらちゃんと髪ぐらい切るわ!
と言い返したら、

「だいたい格好なんかに気を取られとる奴に
学問なんかできるわけがない。」

と言いやがった。
そりゃいくらなんでも言いすぎだろうってことで
私も切れて大喧嘩である。

あの学校に来た暴力団を撃退したかみぽこ父と
かみぽこの大バトルですよ。
考えるだけでもおそろしいでしょ。。。(笑)

。。。。。まあしかし、
なんともくだらないレベルの喧嘩である。これが

「65歳・元中学校校長VS36歳・英国の大学の博士候補生」

のバトルだと思うと、もはや失笑ものである。

私は「自由でいたい」と思う人間だが、
その「自由」とは、
こんな情けないレベルなのだ。
正直な話。。。

「自由」っていうものの
厳しさ、そして本当のすばらしさは
私にはまだわからないのだろう。
繰り返すけど、わかるようになるのは、
きっと人生紆余曲折、波乱万丈、
いろいろあってからなのだろう。

人生いろいろだった2人による

「自由になろうと 初めて思った」。

何か突き抜けたような爽快感が、
そこにはある。

松山千春アルバム「冬がやってきた」収録 2004年11月17日発売
布施明シングル「自由」             2004年12月27日発売



「松山千春」バックナンバーは こちら。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年04月08日 07時13分28秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: