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2006年06月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さて、「でいびっど・かみぽこの

今日は、我がイングランド代表の
W杯も2試合目、

「イングランドVSトリニタード&トバゴ」

ですねえ。

さっそく、気合入れて応援するで。
まずは、国歌斉唱や!

ジャララララララララララララララララ♪


ぐれ~いしゃす♪ くい~ん♪

ろ~んぐ♪ り~ぶ♪ あ~♪
の~ぶ♪ くい~ん♪

ご~っど♪ せ~ぶ♪ ざ~♪ くい~ん♪

ちゃららら♪

せ~んど♪ は~♪ びっくと~りあ~す♪
はっぴ~♪ あ~ん♪ ぐろ~りあ~す♪

ろ~んぐ♪ とう~♪ れ~ん♪ お~ばら~す♪

ご~っど♪ せ~ぶ♪ ざ~♪ くい~ん♪

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!
どりゃあああああああああああああああああああああっ!



それでは、我がイングランド代表の
スターティングラインナップ!

GK  1 ポール・ロビンソン
DF  3 アシュリー・コール
   5 リオ・ファーディナンド

  15 ジェイミー・キャラガー
MF  4 スティーブン・ジェラード
   7 ディビッド・ベッカム(主将)
   8 フランク・ランパード
  11 ジョー・コール
FW 10 マイケル・オーウェン
  21 ピーター・クラウチ

しかし、今日の注目はなんといっても
左足骨折から奇跡的な回復を見せている
ウェイン・ルーニーが
出場するかどうかだった。

。。。とはいっても、
トリニタード&トバコは
試合巧者・スウェーデンと
0-0で引き分けているわけで、
決して油断はできない。

なにしろ、まずは徹底的に
ほんとに徹底的という
言葉が似合うほど
守りを固めてくる。

そして、元マンチェスター・ユナイテッドで
欧州チャンピオンズリーグのタイトルホルダー
ドワイド・ヨークと、
なんとわがご近所様♪の

「おらが街蹴球団・青空隊」

のスターン・ジョンのベテラン2人が
したたかにカウンターのチャンスを伺う。

要は、徹底した

「弱者の戦い」

をやってくる
このトリニタード&トバゴ。

弱いくせに
攻めるんやら守るんやら
ようわからん
どっかの国とは
全然違うわけで。。。(苦笑)

イングランドを6年観てるけど
こういう相手が一番
やりにくいんだよなあ。。。

それにしてもジョンよ。

トリニタードのハエどもなど
ハエたたきで蹴散らしてくれるわ!
と言いたいところやが、
お前だけは別や!!

ハエはハエでも
「おらが街」のハエは
ちゃうんやいうこと見せつけて
がんばってくれや。

。。。失礼しました。(苦笑)

さて、試合開始。

早速のジェラードのシュートから
イングランドの攻勢が始まる。

しかし、イングランドは前回と比べて
気持ちスローペースのように思える。

前回、暑さでヘロヘロになっちゃったからね。。。(苦笑)

まあ、今日は夕方の試合だから、
前回よりはましだけどね。

それでもイングランドは
どんどんゴールに向けて攻め上がる。
ジョー・コールのドリブル、
オーウェンのペナルティエリアへの突入、
ベッカムのクロス、
クラウチのヘッダー、
そして、ランパードのミサイル・ミドル!

ゴールに入らへんねん。
どないなっとんのや、
ほんまにもう。。。(苦笑)

専守防衛のトリニタードも
さすがにしたたかな
ヨークとジョンが
反撃を試みる。

36分には、ヨークのコーナーキックから
ジョンのヘッダーであわやの場面。

さらに、44分にはジョンが
コールとファーディナンドの
間を抜け出して、ゴール!

ぬおおおおおっつ
ええぞっ!ジョン!!
さすが「おらが街魂」。。。

。。。じゃなかった、(苦笑)
ひええええええええっ
点が入ってもうたあああ
どないすんねん。。。。

あ、あらっ?
オフサイド??

おおっ、ええぞ審判!
なにっ???
東洋の猿どもの国から来た
カミカワやて????
日英同盟万歳やな。

。。。失礼しました。(苦笑)

ということで、
イングランドは相変わらず
ヘナヘナに前半を終了。。。(苦笑)

後半開始。

相変わらずイングランドが
攻めるのだが決め手を欠き
トリニタードが時折ジャブで
反撃する展開が続く。

52分にはゴール前で
ヨークが抜け出し、
飛び出したGKロビンソンの
頭の上にちょんっとボールを蹴った。
ボールは無人のゴールへ。

うわああああっ
先制点か?

そこへどりゃああああっと
登場したのが

「闘将」ジョン・テリー。

ぬおおおおおおっと
オーバーヘッドキックで
間一髪クリア。

56分にはベッカムのセンタリングを
オーウェンがドンピシャで合わせるが
わずかにゴールから外れる。。。

ここでエリクソン監督が動いた。

58分、ウェイン・ルーニー登場!

ルーニー登場

予選リーグは間に合わないと言われていたが
さすが20歳の回復力は驚異的。
2試合目で出てきてしまうとはね。。。

同時に、キャラガーが
アーロン・レノンと交代。
右サイドに入ってなんとベッカムが
右サイドバックに移動。

それにしても
こんな難しい試合の
交代選手が
どちらもW杯初登場の
20歳ルーニーと
19歳レノンとは。。。

正直、ルーニーの試合勘の問題以上に、
こんなに若い選手たちを使って
ほんとに大丈夫なのかと思った。

しかし、私の心配などすぐに杞憂に終わる。

交代直後にルーニーは
中央のドリブル突破から
アシュリー・コールへのスルーパス。

その後も、

どりゃあああああああああああああっ

な、重戦車ドリブルを繰り返した。
多少、いつもに比べて
軽くて落ち着きのない重戦車だったが
それでも効果は十分。

それとレノン。

ベッカムを後方に下げて
右MFに起用されたレノンは
スピードに乗ったドリブルで
右サイドを再三再四切り裂いた。

こちらはどりゃああ重戦車系じゃなくて
スポーツカー系だけどね。。。(苦笑)

しかし、それでもなかなか点が入らない。。。

ランパードが
ミサイル・ミドルを乱れ撃ちし、
クラウチが何度も頭で狙うが
どうしてもゴールを割ることができない。

交代枠はあと1人。

(おいおい、ここで
ハーグリーヴス登場 や
ないやろな。。。)

ちょっと心配になっていたが、
75分にエリクソン監督が切った
3枚目の交代枠は

スチュワート・ダウニング。

ジョー・コールに代えて
左サイドに投入されたが
これも21歳。。。

レノンが右サイドを
突破してペナルティエリアに侵入。
センタリング!

あっ!!

ヨークの左手に当たったで!
PKや!PKや!!
審判、なんでPKとらへんのや!!!
この、ぼけし。。。
ぼけし。。。

カ、カミカワやからのう。。。(苦笑)
な、な、ナイスジャッジ~♪
ううん、
いいのよ、いいのよ。
日英同盟だからね♪

。。。失礼しました。(苦笑)

そして82分。
右サイドを切り裂いたレノンは
ベッカムにバックパス。

ベッカムがゴール前に
クロスを入れる。出たっ!

「ベッカム・スペシャル!」

クラウチのヘッダー!

クラウチゴール

ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおるううううううううううううううううう!

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ
どりゃあああああああああああああああああああああああああっ

1点目

クラウチガッツポーズ

クラウチのガッツポーズ!

ベッカムガッツポーズ

ベッカムもしてやったり!!

続いて、90分。
中央でボールを受けたジェラードが
強烈なミドルシュート!

ジェラードゴール

ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおるううううううううううううううううう!

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ
どりゃあああああああああああああああああああああああああっ

2点目

ジェラード歓喜

。。。すいません、失礼しております。

2-0!

わが大英帝国様様の大勝利やで!!
どやっみたかっ!!!
わが大英帝国様様は無敵やいうことが
よーわかったやろ!!!!

野郎ども、「大脱走」歌うでっ!!!!!

ちゃら♪ ちゃらららら♪
ちゃらら♪ ちゃららららら♪
いんぐらーんど!!!!!!

ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ
どりゃあああああああああああああああああああああああああっ

。。。失礼しました。(苦笑)

なんか相変わらずの
ボケボケな試合だったけど
勝ったからまあいいのかな。

まあ、レギュラー組の
調子の微妙さはともかくとして、
エリクソン監督の選手交代が
効果的だったとは言えるだろうね。

それにしても0-0の均衡が破れない
難しい展開で出してきた選手が
21歳、20歳、19歳とは
すごいよね。。。

でも、エリクソン監督は
年齢だけ見て彼らが若いとは
思ってないというか
大人として扱っているよね。

実際、イングランドの
10代や20代前半の若手は
インタビューとかでもきちんと
受け答えができるしね。

「がんばります!」「やるだけです!」

みたいな、どこかの国の若手選手とは
ちょっと違うというかね。。。(苦笑)

イングランドの若手は
可愛い顔をしていても、

「精神的とっちゃん坊や」

なところがあるね。大人なんだよね。
そんな「精神的とっちゃん坊や」たちが
イングランドを救った。

ベッカム主将も
若手に不安を抱いていない。

ベッカムインタビュー

「監督の選手交代がすばらしかった。」

今日のインタビューは
前回より少しましな顔してるね。(苦笑)

それでは、またね。



「イングランド代表戦記」バックナンバーは こちら。






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最終更新日  2006年06月18日 15時55分59秒


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