かみぽこぽこ。

かみぽこぽこ。

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かみぽこちゃん

かみぽこちゃん

お気に入りブログ

暮らしごと 千佳りんさん
中年よ、大志を抱け! 断言児さん
じょん・どー PhDを… じょん・どーさん
エッジ・ランナーズ 猫ジャラしマスターさん
かっちゃんの~1歩… katsuchan55さん
人生やだとはいえな… やだやだもんさん
講師の花道 教師Aさんさん
愛国、日本 パボアホイジオタさん
田中およよNo2の「な… 田中およよNo2さん
スタジアムは燃えて… バロン82さん

コメント新着

ダンスインザダーク@ 政府税制調査会は何をしたか? 結局、政府税制調査会はこっそりと増税し…
まくらん@ ・・・ かみぽこちゃんさんのブログは、小泉政権…
まくらん@ ・・・ かみぽこちゃんさんのブログは、小泉政権…
タカダ@ アクセス数  アクセス数には、アンテナに登録して放…
ゴルゴムの仕業だ@ 狂信者に薬は効かない…どうしてこうなった かみぽこさんは民主党崩壊時に起こるであ…
2007年02月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
松山千春氏の楽曲を全く音楽理論的根拠のない、

人生と恋愛を考える(?)このコーナー。

ということで、今日はこの曲。

「かざぐるま」

まずはいつものように曲の世界から。


私の心は 貴方のうでの中
貴方の心は きままな風ね

とまどう私は 風車

まわれ風車 風車 いつまでも
まわれ風車 風車 いつまでも 

貴方にさよなら いわれたのなら
生きてはいけない 私だから
いつでも貴方に 嫌われぬよう
全てを捧げた 私だから

まわれ風車 風車 いつまでも
まわれ風車 風車 いつまでも 

まわれ風車 風車 いつまでも
まわれ風車 風車 いつまでも 





うん。。。

恋に揺れ動く女心を
「かざぐるま」に喩えた
松山千春さんの名曲ですね。



「付き合っている女が変わると
作る曲の感じも変わる」

と、言っているのだけれども。(苦笑)

まあ、千春さんは独身ではないし、
あんまりお品のいい話ではないけれども、
確かに、千春さんのラブソングというのは
ある時期を境にガラッと
曲調が変わっているんだよね。

初期の頃の千春さんのラブソングは、
この「かざぐるま」に代表されるように

「男のわがままに振り回され、
揺れ動く女心」

を歌った曲が多いんだよね。

「私を見つめて」

がそうだよね。
もしかしたら、

「旅立ち」 「銀の雨」

も、男がわがままではないけど、
男の夢を理解しようとして、
揺れる気持ちを
グッと抑えようとする
女性が描かれているよね。

それが、ある曲を境に
ガラッと変わるんです。(苦笑)
それが、

「恋」

ですね。(笑)

この曲では、
男に振り回され続けた女性が、
遂に愛想を着かして
男の元を去っていくという
曲だよね。

そして、以前に書いたけれども、
この「恋」の続編と言われる曲が
次々と出されている。

女性に出ていかれた男のことを歌ったのが

「電話」
「愛って呼べるほどのもんじゃない」

出ていった女性のことを歌ったのが

「燃える日々」

ということなんだけれども、
男の曲の方がね、

「それから今度♪ 働いてみるからね♪
自信はあるさ♪ うまくやれるはず♪
お前一人愛せないで こんなこと言えないね♪」
(「電話」)

「結婚式呼んじゃいけないよ♪
着ていく服がないからね♪
お前がバイトで買ってくれた奴♪
もったいないからね♪」
(「愛って呼べるほどのもんじゃない」)

という具合に、(苦笑)
女性に出て行かれた後、
働きもしないで
ブラブラしていたりする
情けない姿が描かれるのに対し、
女性の曲である
「燃える日々」のほうは、

「もしも私に♪ 青春と呼べる♪ 
季節があると♪ したならそれは♪
貴方と二人♪ 肩を寄せ合い♪ 
愛を育てた♪ 燃える日々♪」

「もどることなど♪ できないだから♪ 
忘れたくない♪ 燃える日々♪」

と、しっかり歌い上げていてね、(苦笑)
あの恋愛は燃える日々だったと
きちんと総括した上で、
それでももう二度と
戻ることはないと
強い気持ちを示している。

つまり、言いたいことなんだけれども
千春さんの恋愛の曲ってのは、
「恋」を境にして、

「女性が男に振り回される」

から、

「女性の強さと男の弱さ」

にテーマが移っていったような感じが
あったということだね。

まあ、もちろんそうでない曲も
あるわけであって、
これはあくまで傾向としてって
ことなんだけれどもね。(苦笑)

この「恋」って曲は、
千春さんの結婚の決断に
大きな影響があった曲だと
いうことなんだけどね。

やっぱり結婚してみたら、
カアチャンは強かったと
いうことなんだろうか。。。(苦笑)

千春さんはフォークソングと
いうものについて

「自分の生活の実感を歌にする」

という言い方をする。

まさに自分の実感を歌にしてきた
フォークシンガーだからこそ
千春さんの曲に
こういう変化がはっきりと
出たんだろうね。

なんか、「かざぐるま」の話は
ほとんどできなかったけれども、(苦笑)
結局、なにが言いたかったかというと、

「男が強いとかいうのはしょせん幻想。
やっぱり女性は偉大です!」

と、いうことかな。

皆様、よいバレンタインデーを。(苦笑)

えっ?僕??

ファンさんのお宅で、
貴重なお話し聞いてくるよ。

うひょひょ。。。

それでは、またね。
シングル「かざぐるま」     1977年6月25日発売
アルバム「君のために作った歌」 1977年6月25日発売
アルバム「起承転結」収録    1979年11月21日発売



「松山千春」バックナンバーは こちら。

↓CDの購入はこちらから。
 松山千春/君のために作った歌






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月26日 00時40分06秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: