☆


シンデレラ蓮 1



とある昔、美しい瞳小さな口細い身体
そして立派なとんがりをもつ少女がいました。

その少女は、
幼いころに母を亡くし父親と二人だけで住んでいました

そして数年後、
その少女の父親はとても美しい女性を連れてきたのでした

それが、これからの人生の鍵だった父親とその女性は再婚しました
少女は反対はしなかったのですが
ただ1つ問題がありました

その女性には2人のわがままな子どもがいたのです
もちろん、その女性も・・・

父親は再婚してすぐ亡くなってしまいました
おかげで少女を守ってくれる人がいなくなったので
これからは、継母の時代がきたとかこないとか

「うぅ、、、あなた。。。なぜ亡くなってしまったの??」

「ザワザワ、、、
かわいそうにあんな美人な奥さんを残して亡くなってしまって
全く罪深い人だ」((葬式に来た人々))

「本日は我が家、道家に来て頂き本当にありがとうございました」


葬式後


「ふぅ、やっと人がいなくなったわね。
おほほほ、あなたごめんなさいね。
でも、あなたのおかげで私たち親子はお金持ちよvv
まぁ、あなたの娘だから、大まけして召し使いって所かしら」

なんて酷い母親だ、でも美人だから許す(おい!!

「おかぁさま~」
と背が高くチャイナのスリットが似合う美人な女の子がやってくる

「なぁに?潤」

「はぁはぁ、、待ってよ。おねえさま」

お、、次にやって来たのは、これは可愛らしい。
不思議なバンダナ?した青い髪の綺麗な女の子だ

「もぉ、遅いわねぇ。ピリカちゃんは。。。
あっそうそう、おかあさまこれ見てよ」
潤は紙を差し出す

「まぁ、お城の舞踊会じゃない☆おほほほ、、決まったわねvv」


その頃お城では


「王子様王子様、、、そんな慌てずに」

これはじいやのつもりなのか?
そうは見えないつんつんした青い髪の青年が慌てて追い掛ける

「ホロホロ、おいらこんな話聞いてないぞ
あいつはいつも勝手に決めるからなぁ、おいら困るんよ。
まだ、嫁なんて早いぞ!おいらには阿弥陀丸で十分だ!!!」

「いやぁ、葉殿///」
いきなり現れた!!?阿弥陀丸という侍なのか?
なんか王子様の言った言葉に対してテレテレしてる。。。
っていいのか!?葉!阿弥陀丸!!

ばんっっっっっ

「これはどういうことなんよ」

「ハッハッハッ、もうばれちゃったよ。茎子」

「当たり前でしょ。あなたったら国中に自分でばらまいているんですもの」

Σぇえ!!自分でかい。すんごい国王だな(汗)

「おやじ、まだおいらには嫁だなんてはやいんよ」

「そんなことを言われても、なぁ茎子」

「ごめんね、葉。
葉には、はやく麻倉家を継いでもらわなきゃいけないのよ」

「お、、、おいら。どうしよう(汗)」

まぁ、王子様は困っているところで、道家に戻ってみましょうか


道家


「ふふふ、王子様☆=お金」
 だめじゃん、潤

「こうなったら早速準備しないと。シンデレラ蓮~シンデレラ蓮~!!」

「なんか用事でもあるのか貴様は?」

あぁ、あの時の少女ではないか!!しかも、まぁなんて可哀想な姿に(涙)

昔は、リボンで結べるかなりオシャレな拳法着だったのに
今は、フリフリのリボンで髪は二つ結び
(よくあのとんがりをストレートに
 全てレースでできているピンク色のドレスを着ているではないか
               うぅ、まぁこっちも可愛いvv(おい))

「あら~まだその姿にさして怒ってるの?シンデレラ蓮
               せっかくピリカちゃんと頑張ったのに」

「そうよ!シンデレラ蓮!!似合ってるじゃない」

「うっっっっ」

「まぁまぁ、二人とも。シンデレラ蓮、よく聞いてねvv
 私たちはこれから、お城の舞踊会に行きます。 
 シンデレラ蓮はちゃんと、いいこに留守番してるのよいいわね?」

「そんなの、俺が行く訳なかろう。いくらでも留守番くらいしてるさ」

「まぁ、『俺』だなんてシンデレラ蓮。もっと言葉を慎みなさい」

「そのうち直すよ、お母さま」

「わかればいいんだけど。。。まっっ行ってくるわね」

そうして継母たちは行ってしまった。

「実は少し行きたかったな。桃まんがあったらどうしよう(涙)」

そこかよ!!!ってか、牛乳飲みながらいうな!!!

「なんだと、貴様!!この牛乳で俺は身長を伸ばしてんだぞ!!! 
             馬孫!!!中華斬舞!!!!!!!!!」

ぎゃぁ~~~~~~~~~


その頃、お城では

「キャァキャァ、あれが王子様よ。かわかぁっこいいvvv」

なにやら国中の女性が集まっているようだ

「おかぁさま、着いたわね。ほらあれが王子様よふぅ~ん。
        結構可愛いじゃないvv 
 ピリカちゃんの方がお似合いだと思うけど
       、私が可愛がってあげた方がいいかしらvvくすっっ」

「あらあら潤、はしたないですわよ」

「え?あっっっ、、こほん。失礼」

「全くお姉様ったら、、、」

((ど、、どうしよう。。おいら、、み、、みんなこっち向いてるんよ))

「お、、王子様、平気ですか?顔色悪いですよ??」


ふぅ、やっと道家に着いたずいぶん派手に飛ばされたな
そうして家の中に入ると何やらシンデレラ蓮と話をしている
美人な少女がいた

「あんたが行かないと、私が困るのよ。
          一応、天から来たアルバイトなんだから」
 ずるっっアルバイトかよ。って、天から来た!?

「じゃあ、おまえは天に住んでいるのか?」

「はっっ、馬鹿じゃないの?あんた」

「なっっなんだと!!!」

「『天からのアルバイト募集 By パッチ族』のちらしが貼ってあったから
 シルバって男に会ってアルバイト始めただけよ。本当に頭悪いわね!!」

「うっっ、、」

「まぁ。いいからはやく行ってちょうだい。
           なにやら、実は舞踊会は『武道会』みたいよ」

「そ、、それは本当か?」

「ぇえ、、、、本当よ」

「なぜはやくいわん。急がなければ」
 って、行くんか
「そんな格好じゃ、行けないでしょ。。。。。
           いでよ!シンデレラ蓮  着せ替えモード☆」

ポワワワ~~~~~~~~ン****

おぉ、、、とんがりが戻ってる

「やっぱ、俺にはこれが一番だな  ふっ・・・
              ってなんだぁ!?この服は!!」

あっっ確かに違う服だ、
なんか黒にオレンジで単パン、、、、。(葉の子どもの頃 参照

しかも、、、便所サンダル。。

「文句あんの?私の手作りよ」

「ΣΣはっっ。。あぁ、これは最新のファッションではないかvv」

「フン しらじらしいわね」

バッチ~~~~~ン

「まぁ、いいわ。そこの栗まんじゅう。馬を操縦しなさい!
                    馬孫、あんたは馬車よ」
通りすがりの栗まんじゅう 「ぇ」

馬孫&栗まんじゅう(ぉぃ 「ぇえええ~~~!!しかも操縦かい」

「文句あんの?ギロリ」

馬孫&栗まんじゅう 「ないです(涙)」

「あっそうそう、シンデレラ蓮、
 12時になったらこの姿ととんがり消えちゃうから、
                   戻って来なさいよ。いいわね?」

「あぁ、わかった」

 こうしてシンデレラ蓮はお城へと旅だったのだった 

                         つづく

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ホロ「続くのかよぉこれ!!俺の出番少ないしさ、なんなんだよ全く」

稀羅「まぁまぁ、続きでいっぱいだすからさ( ̄▽ ̄;A アセアセ・・・・・」

潤&ピリカ「私たちは蓮のとんがりをストレートにするの
                      おもしろかったよね」
 蓮「ってか貴様!!!よくも俺をこんな姿&役に  ビンビン」

綺羅「まっまぁ、一応主役だからさ☆」

蓮「しかもだ!!!シンデレラ蓮 着せ替えモード☆って 
        阿弥陀丸 人魂モードのパクリではないか!!!!」

稀羅「あら、よく気がついたねvv」


プチッッ


稀羅「きゃぁああああああああああああああああ(謎」

アンナ「次回は、私の出番で国中もウハウハよ」

全員(アンナ除く)「えっっっ」

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