いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

いしけいからの穏やかな日常と伝えたい思い

August 26, 2026
XML
カテゴリ: 家族
昨日のブログにコメントありがとうございました。
今母と行っている耳鼻科には以前からいる男性の医師と若い女性の医師がいます。
今年最初に耳鼻科に行った時ちょうど女医さんの日でした。
この女医さんは感じが良く話し方もやさしいので良かったです。
以前からいる医師は技術的には優秀かもしれないですが、威張った感じで他に行っている病院のことまで聞かれうるさいのであまり好きではないです。
医師も二人いれば好きな医師の日に行くことが出来るのはいいと思います。
私が子供の頃にはすぐ近くに女医さんがやっている耳鼻科があり、私は鼻炎やぜんそくがあったのでよく通っていました。
その病院はいつも混んでいましたし評判も良かったのですが、衛生上問題があったらしく保健所から指導があり私が引っ越すころには止めてしまいました。
私が病院に勤めていた頃は職員は無料で診療が受けられたので、耳鼻科に行ったこともありました。
その時は若い女医さんでかっこよく素敵だなと思いました。
医師ともいろいろ相性があるもので、やはり自分に合わないと思ったら行きたくなくなるので、他の医師や病院に行った方がいいかなと思います。
めまいで大学病院に行ったことがありましたが、最初にかかった時の医師は感じが良かったですが、次に行った時の医師はあまり好きではなかったです。薬も出してもらえずめまいを防ぐ体操だけで治るのか不安でした。その時はいつの間にか良くなったのですが、もう病院には行きたくないと思いました。

今日のあさイチでは不登校について特集していました。

私の息子は小学校1年の2月の終わりから3月までと小学校3年生の9月から3月まで不登校でした。
原因はよくわからないです。
小学校1年の時は同級生に意地悪をされてその子がいるので行くのが怖くなったようでした。
それは2年生の時担任とクラス替えがあったことで解決しました。
3年の時の夏休みの終わりには暑いので体調を崩して食欲がなくなったこともあり、最初は病気で行けないのかと思っていました。また暑い中の運動会の練習も嫌だからかなとも思っていました。
でもその後も行けずに結局3年生の終わりまで休んでしまいました。
私は時々学校に行き担任や相談員の他の先生と話に行き、学校の授業のプリントやテストなどをもらっていました。
また児童相談所にも行き、週に一回そこの指導の先生と運動や遊びなどを一緒にやってもらいました。
勉強は最初塾に行っていましたがそれも行かなくなり家でやっていました。
家の中にいることが多くなり空気が悪いのかぜんそくになってしまいました。
その後またクラス替えも担任替えもあって、4年生からは休まず行けるようになりました。
4年生の時の担任の先生はいろいろ気を配ってくださってよく連絡もくださいました。
結局不登校の原因はわからなかったです。
その後中学、高校、大学は普通に学校に行くことが出来ました。
仕事も10年同じ会社で続けています。
動物を飼うのもいいのではと言われて猫のはなちゃんとたまちゃんを飼いましたが、息子は特に可愛がったり世話をするわけではなかったです。
でも家族が息子にばかり目が行かず猫の方にいったことや猫がいることで家族が癒されることはあったのかなと思います。
不登校は本人や家族が悪いわけではないと思います。
今は学校に行かなくてもいろいろ自由に進む道が選べるのかなと思います。
学校が信頼出来なかったら他に信用できる方に相談するのもいいのかなと思います。
親も子供のことを理解し、一緒に考えてあげて一人で思いつめないように暖かく見守って欲しいです。
私が子供の頃にも同級生で急に学校に来なくなった子が何人かいました。
今はもっと不登校の子が増えているようなのが気がかりです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 26, 2026 04:07:41 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: