きらきら輝こう

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中日新聞に載りました


養護学校 西濃北部に 保護者団体要望書 知事、前向きな姿勢
揖斐郡や神戸町などに養護学校を設立するように求めている保護者らの団体『西濃北部に養護学校の新設を考える会』は23日58,658人分の署名を添えて要望書を県に提出した。古田肇知事は「小規模な施設に含めて十分に検討したい」と前向きな姿勢を示した。西濃地方の養護学校は現在、知的障害のある児童生徒向けの県立大垣養護学校一校だけ。このため同校の小中高の子どもらの数は5月現在で355人に達し、知的障害の養護学校としては全国六番目のマンモス校になっている。施設が手狭になっている上、揖斐郡などから通う際は通学時間が片道一時間三十分を越えるケースもあることから、「考える会」は3ヶ月近く、署名活動を実施。知的障害や肢体不自由といった障害の枠にとらわれない地域密着型の施設を求めている。要望書の提出は県庁であり、考える会の國枝央知留(みちる)会長ら六人が関係自治体の町長や県議らとともに古田県知事と面会。國枝会長は「通いやすく親しみのもてるような場所に養護学校を設けてほしい」と訴えた。県教育委員会は本年度、障害がある子の支援を示す「養護学校整備プラン」を作成する。

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