きらきら輝こう

きらきら輝こう

署名を持って知事さまに会ってきました

2005-11-22 19:40:43
11月22日に古田肇県知事様にお会いしました
岐阜県庁4階知事室にて鬼頭教育長様と,特別支援教育の先生が同席される中、 古田県知事様にお会いして参りました。重々しい空気の中,何分にも初めての経験で、期待と不安が入り混じり、少々緊張気味の障害児1人と親5人ではございましたが、わざわざ県庁まで駆けつけてくださいました、池田町の町長様、大野町の町長様、神戸町の町長様、揖斐川町の助役様、猫田 孝県議会議員様、渡辺 信行県議会議員様、棚橋衆議院議員の秘書様、岩谷 真海池田町議会議員様方の、心強いお力添えがあり、無事、古田県知事様に「西濃北部地域に新しいタイプの養護学校の設立に関するする要望書」と、58658人の大きな声となりました署名をお渡しすることができました。
要望の内容
* マンモス化した大垣養護学校を、是非私たちの地域にも分散してください。
* 出来るだけ、子どもたちが通いやすく、誰もが親しみやすい場所に建設してください。
* 障害の枠を超え、特別支援教育において地域密着型のセンター的な役割を担う新しい
タイプの養護学校の設立。 
* 学校建設のプランを作成するときなどには,私たち会の者を交えて,進めてください。                                                           
* 開校年数といたしましては,3年をめどにお考えください。
と要望させていただきました。次にハンディーのある子供を育てていく中で,困っていること,不安に思うことなども,二人の親が書いた手紙を読み,出席された方々に聞いて頂きました。又,今回参加できなかった,会の親たちが,それぞれの思いを綴ったお手紙を知事様と,教育長様にお渡しすることが出来ました。
{子供たちが一生懸命に焼いたクッキーも添えて・・・・}
話し合いの中で,古田県知事さまには,小規模でも,われわれ会の趣旨に沿った養護学校の建設に取り組んで行きたいなどの,前向きなお言葉を頂けました。
その事について,本当に嬉しく思い,私たちを支えてくださった皆様のおかげだと心より感謝しております。ありがとうございました。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: