きらら☆の気まぐれ日記

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野望砕け散る!~旦那手記~


ダイワ石鯛ビッグトーナメントが6月6日に開催されました。
今回が第1回目という記念大会で、
優勝者の名前が刻まれるなんて格好いいぞぉ~!
雑誌に載るぞぉ~!賞品もいいぞぉ~!という野望を抱いて参加しましたが
撃沈(T_T)う~ボウズなんて。
帰港する途中の船からみる景色は、空は青く、雲は白く、すごく爽やかだったのに
私はどんより曇り空・・・。
まあ、石鯛暦5年と言っても、昨年は1回、一昨年は0回。
で、今年初めての石鯛釣行なので素人同然。
どだい無理なんですよね、優勝なんて・・・。
世の中そんなに甘くないって感じですね。

さて、その大会内容です。
夜11時前に受付をして、貰ったゼッケンは146番。
うげっ!ほとんどケツじゃん(定員150名)
くじ運悪いのは仕方ないかと思い、6船目(一船25名)に乗船。
予定の1時(夜中です)より早く、田平港を出港して五島列島へ。
1時間半ほどで最初の瀬着け、渡礁が始まり、
番号が若い順に次々と選手を2名1組で下船させていきました。
私は最後から3番目に3名で上礁(場所によっては3名1組もあり)
他の2人は、大分の日田と熊本から来られた年輩の方で
夜が明けるまで釣り談義。
私と違って底物専門らしく、かなりのベテランで
広範囲な釣り場を経験されてるみたいでした。

夜が明けて釣り開始。
ポイントは番号の若い順から選ぶシステムなので私はビリ。
余った場所で釣るしかありません。
それでもアタリが出始め、エサを取られる様になりました。
「さあ、これからだ!」という時に、急にウネリが高くなり
足場を洗いだしました。
満潮まで3時間強あるので危険と判断し、後ろ髪をひかれる思いで
「安全第一」と自分に言い聞かせ、瀬替り。
次の場所は3人での竿出しはかなり窮屈な上に
横流れの激流で釣りにならず。
12時まで粘りましたが、魚の姿を見ることはできませんでした。
(熊本の方がウツボを釣られただけ)

帰港後、「たびらんど」にて、なかなか豪華なお弁当を食べながら表彰式。
1~3位は、池の小島、鷹ノ巣、草島と椛島周りに上礁した人達でした。
ちなみに、1位は55cm。
40、45、50、55cmのジャスト賞の対象者は無し!
というのも140名の参加者があったなかで、釣れた魚は4匹だけ。
しかも、そのうち1匹は38cmの石垣鯛で審査対象外(40cm以上が対象)
だったのです。
3匹でちょうど何とか表彰台を埋めることができて良かったのかな?

やはり石鯛は幻の魚なのか?
三重県から参加されてた方もいらっしゃいましたが、
すごいというか、釣れなくてかわいそうと言うか
遠路はるばるご苦労様でした、という感じでした。

あ~石鯛たべたかったなあ~。残念。
粗でとっただし汁で食べる五島うどんも美味しいんだよね~。

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