のんびり、あれこれ。

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2010.04.28
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カテゴリ: のだめ絡み
単行本でまとめて読みたいと思っていましたが…
我慢出来ずに読んでしまいました…。

今回はデブ女は出てこなくて、
のだめの日本初のピアノリサイタルがメインの話。
大盛り上がりの中、ひとりブルーな女ひとり。
市民オペラのキャストのひとり、杏奈。
ウィーンでデビューした声楽家で
子供の頃、千秋の社交ダンスの相手だったという女子。
さて、一体何がある…?



オトナファミという雑誌に、二ノ宮さんのインタビューが。
なかなか興味深かった。

もともと文学的な作品を描きたかったのだが
ギャグのセンスを買われたのか?
初連載作は「トレンドの女王ミホ」…。
文学的なものを描きたいのに、「ミホ」て。
やりたいものと才能とは違う!と言われ。。

のだめは時々、文学的な台詞が出てくるなと思ってて
私はそれが大好きなんですが、
やっぱり、二ノ宮さんの中に、
そーゆー気持ちがあったんですねー!

まさか文学的作品を描きたい…なんて思っているとは
想像出来なかったですから。。

で、千秋のお父さんのエピソードはアニメにも
映画にも出てこなかったのが残念でしたが、
これは、二ノ宮さんの方から、出さないでとお願いしたと!

後編で千秋の父親を出してしまうと、
千秋の比重がどうしても大きくなってしまう、
それだと、いつまでたっても、のだめが全面に出て来れなくなる、
という事で…だそうです。
確かに、お父さんはちょくちょく出てきてて、
テーマとしては、それだけで一つの話が出来るくらい重い。
ただでさえ尺がないのに、バランス的に難しかったわけですね。。

あと、昔、村田順子とか大島弓子のアシスタントをしていたそうな。
大島さん宅では、ほとんど飯スタントでした、と。
ご飯おいしいから毎日作りに来て! だって。

そして…。
のだめは案外まだ続くんじゃないの??と思ってましたが
どうやら本当に25巻で終りみたいです。
担当編集者も続けろとか何も言わないし
次に描きたい事が出てきたので
今もう次の準備をしている…んですって~!
次に描きたいものがなければ、
旅に出たかもしれないし、のだめの違う番外編を描いてたかもしれないし…と。
なので、のだめは全25巻! だそうです。はは。





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最終更新日  2010.04.28 23:30:25
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