キリコタンの世界

キリコタンの世界

2023.03.19
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カテゴリ: AI
おはよう。

どん底心理から立ち直ろうとしている。

世間が悪い、とか政治が悪いとか、搾取されているとか、あるのだけれど、

しかも、今度のワクチンに関してはものすごく憤りを感じるけれども,

それって、この3次元世界の歴史の中で過去から延々と続いているものなんだろう。

下々の民衆はぎりぎりの生活をさせられ、たまたま運のよい民衆は働かされて、そうしてお金を得る。

たまたま、1980年代ぐらいは日本はとてもいい時代だったのだろうけれど、

お金があったというだけで、24時間働けますか?リゲインの時代で(たぶん)

夫は会社から帰るのは9時半にというのは普通だったし、会社は車で15分ぐらいの場所にあったから、それで済んでいるけれど、大都会の人たちの男たちの帰宅時間はは11時近くになっていたかもしれない。



それは、結局よかったのかそうでなかったのか?わからない。

今はどうなっているのかわからない時代です。

娘の夫が38歳になった。今年管理職になったらしい。

もともと、ボーナスがものすごい多い会社だったから、さらにもらっていると思う。

多分ボーナス、1回分で200万円くらいはもらっていると予想する。

多分、この人たちが日本の今を引っ張って行っているんだろうと思う。

夫はメーカーの勤め、娘の夫はソフトを売る商社だ。

今の流れに、乗っているんだろうな。

そうして、お金が入ってくるから、私たちの時代と同じように消費をすることはできる。
我々の時代と同様に、娘に習い事をいっぱいさせている。
ワクチンさえなければ、それもよしだろうけれど。


けれど、ワクチンのせいで、これらの人々もどうなるのか不明だ。

本当に人間劇場。先が見えない。

並木さんの言のダイジェストの動画の中で、今がだよ。今どう生きるか・
今を丁寧に生きることと言っていた。

それが心に響いた。前向きに生きて、丁寧に生きるしかないのだ。

避難村に隠れると言っていた。

ここで、避難村に行ける人は、若い人だ。人数制限があるから。
とするともう先のない70歳近い人間は、いつ来るかわかrないお迎えを、粛々と、毎日丁寧に生きて過ごすしかないのだ。

いろいろ予言を調べて、一喜一憂し、(喜びなんてないのだけれど)
とりあえず、先の対策をするのだけれど、やっても何も益はなかった。

だから、明日何が来ても今日悔いのないように生きることしかできることなどない。

昔のエジプトの奴隷はそれなりに楽しく過ごしていたらしいし。
日本の江戸時代の農民も、結構明るく生きていたらしい。

ゾンビみたいに、大都会の駅にぞろぞろと会社に向かっていく大衆に比べたら、どちらが生きているんだろうな。

とにかく、丁寧に生きる。

これが今の旬なのではないだろうか。
そうして、そういう人たちが脚光を浴びる時代になっていると思う。

現実を見つめながらできることって、それしかない。





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Last updated  2023.03.19 10:08:35
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