キリコタンの世界

キリコタンの世界

2023.07.16
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カテゴリ: AI


映画で時間が止まって自分だけ意識があるのが描写されているけれど、
そんな時、あるのは自分だけです。自分の意識だけ。

もともと他人は目の前で動いていたり反応するのですが、自分の意識しかないのですよね。
自分の意識がレーダーで他人を感知して、声を聴き、感情を想像し反応している。

そうして、経験で目の前で起きていることを判断する。


そういえば、話は飛んでしまいますが、ウイングメーカーという本があります。


読後感想 アマゾンより amina さんより

古代遺跡の中で光ディスクが発見された。そのディスクを解析するためにプロジェクトチームが結成される。チームの1員である言語学者がディスクの謎を解く。そこには音楽・哲学的な詩・ウイングメーカーと名乗るもの達から、未来からのメッセージだった!

時間を超えて旅をするウイングメーカー。アメリカの秘密基地。宇宙人と一緒に開発しているプロジェクトなどなど、かなりSFチック。

この本はその解析プロジェクトチームを脱走した言語学者がこの事実を世間に知らせるため、作成されている設定。本当か嘘かは定かではないが、内容的に中々一気に読んでしまうような1冊だった。
遺跡は実在するし、ウイングメーカーの音源も実際視聴してみたがなるほど宇宙っぽい。
大きな宇宙にまだまだ謎がたくさんあるんだぁ。なんて想像豊かに思いを馳せてみた1冊でした。


「ウィングメーカー」ってゲームのタイトルのような印象を持っていましたが、ご縁があり試しに購入しました。
久しぶりに超面白い本でよかったです。
某機関からリークされた情報という体裁を取っていて内容の真偽は分かりませんが、書かれていることはとても興味深いものでした。

「一なる者」とか不二一元論とか知っている人には理解しやすいのではないでしょうか。
「人間という装置内に宿るすべての者は、実際にその最も深いコアで、人間という装置を「至高なるすべて」という装置へと変容させることができる至高の実体である。しかしながら、この変容は個人が普遍的実体という「鏡」の上に、「至高なるすべて」の像を写すか、あるいは実際の存在よりも劣った歪んだ像を写すかの選択に依存している。」とか「普遍的実体と個人が相互に作用する仕組みに対する感謝が、人間という装置を至高の実体へとつなげ、「至高なるすべて」という知覚と発言の状態へと最終的に変容させるのだ。」とか「個人が至高の現実の中の変化を、普遍的実体の移ろいゆくペルソナであると受け入れた時、個人はその生命そのものとの大いなる調和の中に住むことができる。人生は、個人と普遍的実体との間で行われるエネルギー交換となる。そのエネルギーは批判判断も、恐れも混じらない経験をもたらすだろう。これが無条件の愛の基本的意味なのである。人間という装置が投影したイメージに完璧に応えてくれる「ひとつの統合された知性」が発現されたものとして、人生を体験するということだ。こういった理由から人間という装置が普遍的実体へ感謝を投影した時、ソース・コードの活性化に向けて人間という装置が開き、総合モデルのフレームワークに基づいて生きていけるように、環境や状況に関係なく、人生が流れ始めるのだ。」などすごいことが書かれています。
刺さる人には刺さるのでしょうね。

この感想文すごいですね。


いままで真実を求めて多くの本を読んできたが、この本が最終的なものと思える。
この世の始まりはないこと、ただ密度の濃いこの世界の誕生と消滅が知られているだけ。
密度が濃いとは目に見えるということ。創造のソースの無形世界から有形の世界が生まれ、再び無形世界へと戻るプロセスが永遠に続いている。
すべての生命は根源(ソース)の密使もしくは代理経験者。この物理世界は最低の精神レベル、ゆえに最高に悲惨で混乱した経験世界。
ウイングメーカーは人類がこの物理世界から旅立った後の世界からやってきた少数グループ。
この本は特定の人たちへのメッセージ。


こういう視点からすると、神様はどこにいるのかと思いませんか?
創造の神様がいるのも変な気もするのですが、創造のソースの時、我われは一つだった。

上から落ちてきたものがいる。心に光を感じて、進みたいものは魂を持つ。

上に進むためにはDNAの変化が必要である。












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Last updated  2023.07.16 14:44:03
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