国内最大級のお見合い・婚活サイトを運営している木佐貫フォークぷれぜんつの日記

2013年07月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ビックリしてしまった。正に文字通りのカウンターアタックなのである。

大先生にボコボコにされてひたすら頭を下げ続けていたように見えていたのは、ボクが素人目であったからなのですね、

頭を下げて相手のコンビネーションブローをかいくぐり目の覚めるようなブーメランフック一閃!まるでレイ・セフォーみたいである。

しかも出るところにまで出てしまった「証拠を出せい!」と突き詰めた。

いや、いつか誰かがやるだろうとは思っていたが、まさかかのクリエイターさんが直でやるとは思ってなかった。

しかし、やっぱりどう考えても「造語にまで著作権」って言うのには、はなっから無理があったように思う。

特に音楽業界にとっては、そんなこと言われたらチョットした死活問題である。

たとえばカラオケを考えてみて貰いたい、最近のソレはワイヤレス端末を操作して歌いたい曲を選択するのであるが、マァ同じ題名の歌が多いこと多いこと、

しかも(全部とまでは言わないが)タイトル以外、歌ってる歌手も作詞家も作曲家も全然違う人だったりするのである。



ましてやこれをマンガ、映画、ドラマ、舞台脚本、コメディアンのギャグに至るまでを「創作物全般」と言うことで対象として広げると、全くこれはもう絶望的なこととなってしまうのでは無かろうか?

「まねされた!まねされた!」と騒いでいる大先生だって、例えば「ワープ」なんてのは「宇宙大作戦」(後のスタートレック)のカーク船長(ウィリアム・シャトナーが若い!)がしょっちゅう口にしている言葉である。

吹き替え版では、ハッキリと「ワープ航法」とも言っている。

言っとくけど「宇宙大作戦」は製作者の死後50年たっていない、と、いうか、たちようがない(1960年代製作開始、現在も尚、断続的に継続中)

それからあのロボットのキャタピラ足なんですけど「宇宙家族ロビンソン」に出てくるフライデーに「影響」されすぎてません?

「ロボット」と言う言葉自体、作った人が死んでから69年しかたっていません「70年にせよ!」と言うのなら、この言葉、来年まで著作権有効のハズ(造語に著作権を認めた場合)

元々この国は外国の国の言葉を輸入して使うのが大好きな傾向にあります。

もし、著作権を70年にして造語までその対照にしてしまった場合、外国からの著作権使用料の請求は大変な額に及ぶのではないでしょうか?

「知的産業立国構想」など瞬時に崩壊、後にはぺんぺん草もはえない惨憺たる状況が残るばかりと言うことにはならないのでしょうか?

オマケに後進のクリエイターさん達が言論、表現の自由が保障されているにもかかわらず、その権利故に言葉を自由に使えない様な状況に陥る可能性は無いのでしょうか?

そうなった場合、将来的に業界関係者の態度は激変するような気がするのですが!?この国は資本主義社会です、だから基本的には大抵の業界は「今後利を生む側」につきます。



人の心もそうなのです(小学生にもなれば分かる事実です)社会の価値観だって同じです(これはもうチョットたったら分かります)

ですから大先生におかれましてはソロソロここら辺りが刀を鞘に収める頃合いではないかと思うのですが?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年07月27日 22時10分33秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

そた4692

そた4692

Calendar

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: