きそじだより

きそじだより

2006年10月30日
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カテゴリ: YH日記


前回内蔵助と到達した馬籠は馬籠宿の一番下の部分でした。
ここから石畳の坂道が続きます。時間帯によっては通れますが、基本的には車両通行禁止。四本足の内蔵助は禁止ではありませんが、人が多いので断念です。こういう時に2キロや3キロのわんちゃんならば小脇に抱えられますが、先日19キロ弱だと判明した内蔵助は背負ってもまだ重い立派な中型犬です。

馬籠から妻籠への出発点は今回、上の馬籠の駐車場付近からです。

高札場

最初に見えるのはこの高札場です。桧のことなどが書かれています。尾張藩の管理なので、署名は尾張家の家老のものです。


藤村


高札場からちょっと行ったところに見晴らしのいい広場があります。
恵那山もはっきりとパノラマで見られます。

石碑

隣同士に立っているこの石碑は片方はニィチェのもの。片方は昨年の越県合併の記念のものです。

内蔵助も気になるのか、くんくんにおいをかいでいます。

石碑



田んぼ道

田んぼ道の方は舗装されていて綺麗です。しかし、このままずんずんと進んで行くと、突然道が、どう見ても民家の軒先に・・・。事前の看板にも、この先民家の軒先を通って中山道と表示はされているのですが、表示がされているとはいえ、ちょっと通りにくい場所です。

山中

民家を抜けると確かに先程と同じ石畳舗装の道が登場です。
けれど、この道の先はどう見てもうっそうとした森の中に続いている??
熊鈴は持っているものの、熊が出ても不思議ではない森っぷりです。

山道

反転して先ほどの分岐点。やまみちの方へと進んでみることとします。
こちらは舗装されていない道ですが、やまみちというわりにひらけた所へ向かっています。

駐車場

こんなところに出ました。舗装は舗装でもアスファルトで、前方には駐車場が見えています。どうも、こちらは中山道という感じではないし、看板にもそのような事が書いてありました。
やはり、田んぼ道から山中森の中へ分け行って行かなくてはならないようですが、熊に襲われては大変なので、続きは来春。熊が凶暴化してない頃に再開したいと思います。


内蔵助
お待ち下さいだわん。





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Last updated  2006年10月31日 22時06分27秒 コメント(2) | コメントを書く
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