きそじだより

きそじだより

2007年01月18日
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カテゴリ: YH日記


おがらん様から矢印に従って行くとカーブに突入し、その先にはトンネルが控えています。

電信柱

そのちょっと前には木製の電柱が。実際は外灯がついているものでしたが、外にも以前には電柱だったと思われるものが各地にまだ残っています。
ちょっとだけ懐かしい感じがします。

与坂


中山道はちょくちょく19号に近くなりますが、ここもそのポイントです。与坂のバス停のあるあたり。もうすぐそこが国道となっております。


トンネル

その国道をくぐって反対側へ抜ける為のトンネルへの道は黄色くなっていて、迷いやすい内蔵助&わたしのペアも難なく反対側に渡る事が出来ます。
犬ってモノクロって説と最近はカラーも見分けてるって説とありますが実際のところどうなんでしょう? バウリンガルで聞けば分かるんでしょうか???

内蔵助


途中まではのぼり坂ばかりが続きます。
のぼり坂は4WDの内蔵助くんの出番です。急な坂道もなんのその。雪道だってほとんど滑りません。出し入れ自由なスパイク付き。

鉄塔



愛犬内蔵助と行くYHから落合宿への道 -補遺 で訪れたのと同じ鉄塔のような気がしてきました。位置的にも。

どうやらあの時にまっすぐ突き進まず曲がっていたらば、更に時間をかけて中津川の宿に向かって邁進していけたようです。

内蔵助くんは角のおうちのわんちゃんの方が気になっている様子ですが。


弘法大師

弘法大師三十六番札所と書かれた石碑と石仏が安置されています。
結構立派なお社となっています。
弘法大師が唐に渡る際に暴風雨の中を救ってくれたのが不動明王だったことから四国高知県の三十六番札所である青龍寺(しょうりゅうじ)のご本尊は波切不動明王だということですが、こちらも多分不動明王ではないか、と。じっくり眺めて来なかったのでまた仏像の判別できるペアレントを連れて確認してきます。

坂道

石仏の先はもう下り坂です。ここからはほとんど下りの筈。
わんわん4WDは坂道を転がり落ちるように走っていくのでちょっと危険です。突然止まるので更に危険です。

マンホール

先ほどまで落合下水だったマンホールがおいでん祭の柄に変わりました。
半分、を過ぎたと思いたいところですが、実際あとどれぐらいかかるのか不明です・・・。





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Last updated  2007年01月19日 23時59分29秒 コメントを書く
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